あっちへいってよ、かげぼうし」 ママの声

あっちへいってよ、かげぼうし 作・絵:フランク・アッシュ
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年
ISBN:9784566002753
評価スコア 4
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  • 太陽の動き。

    いつでもどこにもついて来る影法師をジャマに感じて逃げ回るクマくんのお話です。
    影法師に注目しているけど、実は逃げる相手だったのは太陽。
    時間が過ぎ、太陽の位置が変わる事で問題が解決される落ちなのですが、クマくんはそこまで気がついていないという設定。
    今度一日お外遊びをした時に、ぜひ子供たちにこの絵本のお話を交えて、この事を教えてあげたいと思いました。
    奥が深いお話で、嬉しかったです。

    投稿日:2008/09/17

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  • ほのぼの

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    「フランク・アッシュのクマくん」シリーズは、
    どれも子どもが一度は疑問に思うことが取り上げられていて、
    まるで息子たちの一瞬を絵本にしたような絵本は
    読んでいてほのぼのします。

    小学生の息子は知らないのかよみたいな態度で聞いていますが、
    4歳児の息子はクマくんと一緒になって楽しめています。

    この不思議だな、この想像力を大切にしてあげたいですね。

    投稿日:2020/05/19

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  • フランクさん

    フランクさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の気持ちがひしひしと伝わって繰る描き方が良いと思いました。特にあせっている感じが良く表現されているのが気に入りました。陰がついてくるという表現が素晴らしいと思いました。一生懸命な主人公が愛らしかったです。

    投稿日:2010/10/15

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  • スゴイ発想力!

    • みゅいさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子2歳

    影ぼうしと格闘しているクマさんの姿がかわいいですよ。
    特に、影に釘打ちしてしまうクマさん、発想がすごいですね♪

    この本を読んで思ったことは、クマさんと同じように子供もスゴイ発想力で毎日楽しく遊んでいる。だから、その発想力を無駄にしないように、母親が見守ってひとつづつ拾って、少しでもその可能性を伸ばしてやりたいなぁと思ってしまいました。

    投稿日:2007/04/25

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  • かげぼうしの不思議

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    魚釣りをするくまくん。でも、かげぼうしが邪魔で魚が逃げちゃう。影から逃げようと走っても、釘で打ちつけても、影はついてくる。影と格闘しているくまくんの姿が、一生懸命でかわいい。

    1回消えたと思った影が、夕方になったらまた出没!?自分の影に向かって話しかけて、影もうなずいた。影と話すという発想が面白い。鏡に似てるかも。

    くまくんが、影の正体に気づくのは、いつかな?

    投稿日:2007/02/17

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  • かげぼうしってフシギ

    『ぼく、お月さまとはなしたよ』が大好きな娘。
    かわいいクマさんの勘違いシリーズ(?)はほかにもたくさん出ていることを知って順番に借りて読んでいます。
    今度は〔かげぼうし〕が不思議なクマさん。
    あっちいってよ〜〜と悪戦苦闘。
    かげぼうしにいなくなってほしいクマさんは
    そこまでするか?ってくらいいろんな策を講じます。
    最後まで読んだ娘は呆れて一言。
    「クマさん、ものを知らなさすぎ!」
    それを聞いてなんだか噴き出してしまいました。

    投稿日:2010/10/12

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  • クマくん・・・

    • かお犬さん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    クマくんシリーズ。
    相変わらずよくできています。

    はじめは釣りを邪魔していた影も、午後になり、向きを変えることで邪魔しないというクマくんとの約束を守るという、実にウマイ結末。

    でも今回のお話のクマくん。
    優しくないですよね。
    「お月さまとおはなししたよ」では、
    クマくんのやさしさに、温かい気持ちになれたのですが、
    今回のクマくんは、カゲをうとましく思うばかりで、自分のことしか考えていません。
    釘で打ちつけたり、穴に入れようとしたり。
    そして最後は邪魔をしないという約束をとらせることで、自分の欲求を通そうとします。

    ・・・・絵本の人格にそこまで文句を言うつもりもないのですが、今回のクマくんはあまり好きではありません。

    お話自体はよくできているのですが・・・。

    でも小さい時って、自分の影と競走したりしていましたからね!私が子供の心を忘れているのかもしれません。

    投稿日:2007/05/31

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