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あっちへいってよ、かげぼうしなかなかよいと思う みんなの声

あっちへいってよ、かげぼうし 作・絵:フランク・アッシュ
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年
ISBN:9784566002753
評価スコア 4
評価ランキング 23,362
みんなの声 総数 11
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  • 子どもの時は なんでも 不思議なものですね

    クマくんが かげぼうしに つきまとわれて・・・ 穴掘ったり 釘をうちつけるのは ちょっと 笑えました・・・・
    でも クマくんの 真剣さが伝わります

    どうして 影ができるのかを しらない クマくん

    お日様が動いて 影も 動いている これに気がつけば・・・
    それに 曇りや 雨の日は かげぼうし出ないこと 気がついてるかな?

    かげぼうしとの会話が 子どもらしくて かわいい
    ラストはめでたしですね   クマくん

    投稿日:2020/06/11

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  • ほのぼの

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    「フランク・アッシュのクマくん」シリーズは、
    どれも子どもが一度は疑問に思うことが取り上げられていて、
    まるで息子たちの一瞬を絵本にしたような絵本は
    読んでいてほのぼのします。

    小学生の息子は知らないのかよみたいな態度で聞いていますが、
    4歳児の息子はクマくんと一緒になって楽しめています。

    この不思議だな、この想像力を大切にしてあげたいですね。

    投稿日:2020/05/19

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  • フランクさん

    フランクさんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公の気持ちがひしひしと伝わって繰る描き方が良いと思いました。特にあせっている感じが良く表現されているのが気に入りました。陰がついてくるという表現が素晴らしいと思いました。一生懸命な主人公が愛らしかったです。

    投稿日:2010/10/15

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  • 影はどこまでもついてくる〜

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    影って子どもにとっては不思議ですよね。
    自分の真似をする真っ黒な存在。

    一体なんなんだ?

    この絵本でも、クマくんが必死になって
    影から逃げようとするのだけど上手くいきません。

    自分の影を釘で打ちつけちゃうところなんて
    思わずクスって笑っちゃいました。
    せっかく頑張ったのにねー。
    動いた瞬間に影は自由になる・・。

    最後は影とお約束をして、
    見事クマくんも影もお魚が釣れて
    キレイなまとめ方だなぁって思いました。

    フランク・アッシュのクマくんはいつ読んでもカワイイです♪

    投稿日:2009/10/15

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  • スゴイ発想力!

    • みゅいさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子2歳

    影ぼうしと格闘しているクマさんの姿がかわいいですよ。
    特に、影に釘打ちしてしまうクマさん、発想がすごいですね♪

    この本を読んで思ったことは、クマさんと同じように子供もスゴイ発想力で毎日楽しく遊んでいる。だから、その発想力を無駄にしないように、母親が見守ってひとつづつ拾って、少しでもその可能性を伸ばしてやりたいなぁと思ってしまいました。

    投稿日:2007/04/25

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  • かげぼうしの不思議

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    魚釣りをするくまくん。でも、かげぼうしが邪魔で魚が逃げちゃう。影から逃げようと走っても、釘で打ちつけても、影はついてくる。影と格闘しているくまくんの姿が、一生懸命でかわいい。

    1回消えたと思った影が、夕方になったらまた出没!?自分の影に向かって話しかけて、影もうなずいた。影と話すという発想が面白い。鏡に似てるかも。

    くまくんが、影の正体に気づくのは、いつかな?

    投稿日:2007/02/17

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