おつきみおばけ おつきみおばけ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
お月見の夜、おばけの子は泣いているうさぎの子をなぐさめてあげようと、おばけの子はお月見団子に化けてあげました。すると・・・。

めっきらもっきらどおんどん」 絵本紹介サイトの声

めっきらもっきらどおんどん 作:長谷川 摂子
絵:ふりや なな
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1990年03月
ISBN:9784834010176
評価スコア 4.76
評価ランキング 631
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  • 表紙がめちゃめちゃ怖いわりには、中身が結構面白くてびっくり。それもこれも迷い込んだ世界で、出てくるユーモラスなおばけたちの存在でしょう。おばけと一緒に遊んだり、おなかがすいたら、おもちのなる木でおもちを一緒に食べたり、決して怖いおばけというわけではなく、かんたに好意的な面白い優しいおばけということが伝わってくるからかな?、色使いも鮮やかだし、大人でもたちまち魅了されてしまいます。

    でもやっぱり、かんたも小さな男の子。お母さんが恋しくなってしまうんですね。ちゃんと現実の世界に、お母さんのもとに戻ってこれるところなどは、子どもが安心するようです。何度も読みたくなってしまう。
    最後のページで、かんたがひろげたおもちゃ箱。しっかかもっかかとモモンガーごっこで遊んだ風呂敷、おたからまんちんにもらった不思議な水晶玉を見ることが出来ます。夢でなかったということがわかって、ちょっとうれしいのは私だけ?
    かんたは、思い出せないうたでもこの絵本を何度も読んでいる子どもたちは、あのうたをすぐに覚えちゃう。そしてまたあの「よるのやま」へ冒険に出かけることができるのです。この絵本が何十年も読み聞かせられているゆえんかもしれませんね。

    投稿日:2003/12/01

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  • 今日に限って 遊ぶ友達がいない。
    かんたは大声で めちゃくちゃな歌を歌った。
    ♪ちんぷく まんぷく・・・♪
    すると、穴の中から声がする。 入ってみると・・・。

    一度は小さな頃経験したことのある懐かしい気持ちになれるお話です

    投稿日:2002/07/24

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  • 夏になると読んでます

    かんたが1人であそんでいると、へんてこおばけが3人(?)現れて…。こんな楽しいおばけなら出てもいいかな。お宮の大きな木を見つけたら、唱えてみようか「めっきらもっきらどおんどん」。ことばのリズムが楽しくて、こういう絵本は、やっぱり自分で読むより大人にに読んでもらいたい。夏のおはなし会では必ず1度は登場させてます。集団での読み聞かせにおすすめです。

    投稿日:2002/07/17

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