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めっきらもっきらどおんどん自信を持っておすすめしたい みんなの声

めっきらもっきらどおんどん 作:長谷川 摂子
絵:ふりや なな
出版社:福音館書店
税込価格:\990
発行日:1990年03月
ISBN:9784834010176
評価スコア 4.76
評価ランキング 716
みんなの声 総数 311
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  • 特別な1冊

    この絵本は、私にとって絶対に1番の、特別な1冊です。

    私が幼稚園の頃、この絵本が大好きでくりかえし読んでもらっていました。大人になってすっかり忘れていましたが、娘が生まれ、この絵本に再会しました。

    この絵本を手に取って、めくりだしたとたんに3人の妖怪と遊んでいたこと、おもちがふうわりあまくておいしかったこと、不思議な怖いようなわくわくするような気持ちが一気によみがえって泣きそうになりました。

    大人がよむ絵本と、子どもがよむ絵本は、全く別のものなんだと気付いた瞬間です。子どもは、絵本の中に入りこんで一緒に体験しています。大人になってからでは絶対にできない、不思議な経験を絵本の中に入ってすることができます。

    そしてそれは、大人になってからも、心の奥に残っているんだということを、身を持って体験しました。

    そして私が、娘に初めて買った絵本が「めっきらもっきらどおんどん」です。5歳と2歳の娘たちには、数多くの絵本を読んできましたが、この絵本が絶対の1番です。

    不思議な世界に連れて行ってくれて、ちょっと不安になって、そしてほっとして、でも最後に「あれ?これって・・・」と少し不思議な気持ちを残して終わります。

    この不思議な感覚こそが、絵本の醍醐味だな〜と思います。

    投稿日:2012/08/19

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    5
  • 3歳9ヶ月の息子に図書館で借りました。
    最近、妖怪をちょっと認識し始めた息子。
    怖いながらも興味津々です。

    とても良い魅力的な絵本だと思います。
    ちょっと日本的なところもありつつ、泣き虫の妖怪たちがかわいらしい。
    妖怪たちと遊ぶシーンは、本当にワクワクします。
    生き生きと温かく描かれて、楽しさが伝わってきます。
    横が長い絵本かと思っていましたが、
    それを縦に使われて迫力がある絵になっていたり、
    絵も構図も良かったです。

    息子は「めっきらもっきら どおんどん」
    というちょっと不思議なフレーズが気に入ったみたい。

    手元に置きたい絵本のひとつだと思います。

    投稿日:2014/12/16

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  • オバケや妖怪に興味がわいたら

    3歳10ヶ月の娘に読みました。
    ちょうどオバケとか妖怪とか、怖い物に興味を持ち始めたようだったので選んだ1冊です。妖怪が登場するシーンが強烈なので、ちょっとびっくりしたようでしたが、楽しいストーリーにすっかり引き込まれたようで、何度も何度も読まされました。
    独特のリズムでスピード感がある文章と、絵本から飛び出してくるようなダイナミックな絵には大人も魅了されます。
    みんなに教えてあげたい素敵な1冊ですが、やっぱり怖いと思う子供もいると思うので、読む時期には気をつけた方が良いかもしれません。

    投稿日:2014/05/10

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    2
  • めちゃくちゃなうたを歌うと、、、

    遊ぶ友達がいなく、歌を歌っていると、穴の中に引寄せられて、一体どこへ?
    遊びたいおばけの3人組がいて、一緒に遊んでーと泣いています。空を一緒に飛んだり、お宝交換をしたり。
    主人公はとっても楽しく一緒に遊びます。お腹が空いたらおもちを食べたり、不思議な体験をしているうちに寂しくなってしまって、おかあさんを思い出します。子どもの世界を上手に描いていて素晴らしい作品だなと思いました。

    投稿日:2020/09/09

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  • 子どもが夢中になります

    タイトルと表紙から初めは私の趣味ではないなと思っていましたが人気なのは知っていたので、保育園の2歳の子に読み聞かせをしました。反応は…それはそれは真剣に見ているのです。大人よりも子どもを夢中にしてしまうこの絵本。すごいです。めっきらもっきはどおんどんという不思議な言葉は頭に残りますね。

    投稿日:2020/06/22

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  • 忘れられない歌

    色々なところで絶賛されていたので、ずっと気になっていました。
    でも、表紙の、このちょっと不気味な感じが、子供たちが怖がるかなぁと思い、なかなか読まなかったんですが、読んだらとてもハマりました!

    3歳次女は怖がる時もあるのですが、6歳の長女は基本的にはオバケや妖怪などは苦手ですが、これは怖くないようで毎日のように読んでいます。

    かんたが、めちゃくちゃな歌を歌ったことから、不思議な世界に引き込まれていき、
    愉快な妖怪たちと遊ぶのですが、このシーンがとても楽しそうで、みんなで食べるおもちもとっても美味しそうです。

    幼稚園のお遊戯会などでも観てみたい。面白そうです。

    投稿日:2020/04/10

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  • おもしろい

    • ピーホーさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    2歳の娘は、おばけや妖怪が怖いと認識し出し、テレビに出て来ると「おばけこわい?」と泣いたりするようになりました。この本を読んで、しまった!怖がるかなぁ。。と心配していましたが、なんとも個性的な3人のおばけと、おもしろい響きの文章に興味津々で聞いていました。
    内容を理解するには、まだ少し早かったように思うので、もう少し成長したら、またぜひ読んであげたいなと思いました。
    大人が読んでも、なかなかおもしろい本だなと思いました。

    投稿日:2019/10/04

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  • ついつい言いたくなる

    めっきらもっきら?と読み終わった後に何度も繰り返して声に出していた三歳の息子。不思議な世界のお話で、とても聞き入ってくれました。おたからまんちんがくれた海の見える玉が魅力的だったらしく、他のは何が見えるかなぁー?と、他の玉を取る真似をして
    ママこれは火が見えるよ!などと自分で考えて教えてくれました。想像力を働かせるという意味でも読んで良かった絵本です。

    投稿日:2019/09/07

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  • 子供の夢

    遊んでいたら知らない世界に迷い込んで…という王道の物語。
    我家の3歳の子も6歳の子も大好きです。
    そして私はお母さんのところに戻ってきたくなるところが大好きです。

    最後の呪文の暗記、読んでいていつも忘れてしまいます。
    あーそういえば覚えてないといけないんだった。と、そのこと自体忘れていた自分の物忘れっぷりにショック。
    3歳の子もぜんぜん覚えていないのですが、6歳の子はちゃんと覚えて最後に呪文を唱えてくれます。

    投稿日:2019/09/04

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  • 一見怖そうな雰囲気の絵本なのに、子どもにとっては「もんもんびゃっこ」と「しっかかもかか」と「おたからまんちん」という噛みそうになる名前のお化けにも笑い、心地よいリズム感に乗せられこの不思議な世界を楽しんでいるようでした。

    投稿日:2019/04/01

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