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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

こっそり どこかに自信を持っておすすめしたい みんなの声

こっそり どこかに 作・絵:軽部武宏
出版社:長崎出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年06月
ISBN:9784860951108
評価スコア 4.4
評価ランキング 10,660
みんなの声 総数 9
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  • 「こわっ、面白いです!」盛り上がりました!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    軽部さんは、杉山亮さんとコラボで作った「おばけ絵本」シリーズで知り、気になったので検索していてこの作品を見つけました。

    まだ子どもたちには読み聞かせに使っていませんが、機会があれば、ぜひ紹介してみたいと思っています。
    先日ボランティアのメンバーで選書していた時、みんなに読んだら仲間はみんな「怖い、怖い!」「すごくいいよ〜。怖くて」と盛り上がりました。
    少なくとも、大人の聞き手にのツボにはハマる「こわい」作品です。

    子どもたちに読むなら、小学校の高学年以上、中学生や高校生などにお薦めします。
    いろいろな経験をしてこそ、この作品の持つおもしろい怖さが伝わってくる気がします。

    そして、できれば繰り返し繰り返し見てください。
    何度も捲るほどにいろいろ見えてきて面白さが増します。

    投稿日:2012/11/14

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  • 闇に隠れた不気味さ

    とてもインパクトのある、不気味さに呑み込まれるような絵本です。
    落としてしまったロボットの脚を探しに、夜の町をあちこち駆け回る少年を狙うのか、様々な怪しげな存在を嫌でも目にしてしまうと、とても不安になってきます。
    懐かしい自分の原風景のような背景に、いろんな物が潜んでいたのだと思ってしまいました。
    あっけなく終わる幕切れもとても効果的です。
    モヤモヤとした怖さが残りました。

    投稿日:2017/07/20

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  • 怖い。

    8歳6歳の怖い話が好きな娘たちに読みました。怖い話だと紹介されていて選んだのですが、最初表紙を見て「何が怖いんだろう?」と思っていました。

    黄色いレインコートの男の子を応援するつもりで読み始めたのですが、最後が「えー?!」と娘たちもびっくり。男の子が通る道によく見ると・・・。それが怖いのかと思いきや。怖い本を求めている方におすすめです(笑)

    投稿日:2016/09/17

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  • 怖いけど難しい

    • 木春菊さん
    • 20代
    • その他の方
    • 岩手県

    図書館で借りて、自分で読んでみました。

    そこここに比喩っぽいこわい絵がたくさんで読み返しても飽きないですが、怖い話に慣れた人じゃないと読み解くのは難しいかな?絵自体が怖いので雰囲気で読んでも十分だとは思いますが。
    実際、怖い話をあんまり読まない人に「怖いですよ」と言って見せてみましたが、感想は「なんか、よくわかんない」というものだったので(笑)

    バケツ男がずーっとあとをつけてるんですよねぇ。どこから拾ったのか傘なんか持って。
    最後の一文とか、そこにかけてあるカッパに顔があるとことか、最後のページから察するに「男の子はすでに、あるいはその両親ももう・・・」って感じかと思いますが。

    投稿日:2015/12/05

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  • 怖い・・・

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    怖い絵本でした.男の子は一体何なんだろうとか,私達が住んでいる世界なのかとか,いろんなことが一回読んだだけではよく分からなくて,何度か読んでみても,やっぱりはっきりくっきりとは分からなくて得体の知れない怖さの余韻が残りました.

    一緒に読んだ息子は,妖怪みたいなやつを見つけては「ここにいた!」と,探して遊ぶことに夢中になっていました.「怖くないの?」と聞いても「そんなに怖くないよ」と.
    いろいろと考えてしまう大人の方が怖いと思う絵本なのかもしれません.

    最近いろんな妖怪の本を読んだりしているけど,怖さの正体がはっきりしないこういう絵本が一番怖い絵本な気がします.

    投稿日:2015/06/17

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  • 映画のような

    黄色いレインコートの子が、夕暮れから明け方までに、ある物を探しに町中をかけ巡ります。一見不気味なその子の、意外な正体が最後に明らかになります。二度読みの時は、おどろおどろしい“もののけ”のようなモノたちも、一様に楽しげな仲間のように映りました。

    力の籠った描き込みは作品への愛着に通じ、暗い色使いの中にレインコートの黄色だけが“パッ”と浮かんでくる感じは、森洋子さんの「かえりみち」や、鈴木よしのりさんの「ケチャップマン」などと同じ匂いがして、てっきり軽部さんの処女作かと思いました。売れる作品というよりも、映画でいうと単館モノのような、ここでしか観られないかも(でもここから全国区になるかも)という期待が湧く作品です。
    装丁にも遊び心があって、カバーをめくると違うイラストの表紙が出てきました。映画フィルム風のカットは、確かに、パラパラアニメのように動画にしたら面白いだろうなと想像させてくれます。


    投稿日:2012/02/05

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