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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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大きな石のオオイシさんは、すもう部屋で…

わたしたち手で話します」 みんなの声

わたしたち手で話します 作:ファイニク
絵:バルハウス
訳:ささき たづこ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784251009470
評価スコア 4.43
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  • 生まれつき、耳が聞こえないと言うことは、お母さんの声も、お父さんの声も 風の音も 小鳥のさえずりも 音楽も 何も聞こえないんです
    笑い声さえも・・・・・
    でも リーザは耳が聞こえません
    ある日、外にいると トーマスという男の子が 手で話をしてくれたのです
    これが手話です
    トーマスのお父さんとお母さんは耳が聞こえないのです 
    家では手話で話しているのです 
    トーマスは耳が聞こえますが リーザの友だちになってくれたのです
    嬉しいですね!!
    この本から いろいろと学ぶことができました
     
    生まれつき いろんなハンディを持って生まれてきた人が 人間として生きていくのは いろんな人の手助けが必要です

    私は 手話はできませんが 私の友だちは手話で耳の聞こえない人を支えてあげています
    人間はみんな それぞれ 支え合って生きていくことが大切です

    私も 私なりの 生き方で みんなと 支え合いながら生きていきたいと思いました
    手話も少しずつ 学んでいきます

    投稿日:2020/01/05

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  • 聴覚障害を理解する

    住まいの近くに聴覚障害者の学校があるので、耳の不自由な人を多く見かけます。
    手話を使っていないと、障害者とはぜんぜんわかりません。
    それだからこそ、彼らがどのような生活をしているのか、理解してあげなければいけないと感じました。
    彼らはとても表情豊かで、積極的です。
    障害を受け止めたうえで、自然体で前向きです。
    何より必要なのは、理解と共存でしょう。
    この絵本の手話は日本の手話とは違うかも知れませんが、聴覚障害者を理解するのにとてもよい本だと思います。

    投稿日:2016/11/16

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  • ひみつのことば

    • パニパニさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳

    耳の不自由な女の子と、健常者だけど
    ”両親が耳が不自由”な男の子。
    二人が出会ってから 敬遠されていた女の子が
    いっぺんに人気者になる。
    だって手をつかって秘密の言葉をはなせるから。
    ひみつの言葉をつかえる二人がうらやましくて
    周りのこどもたいちは 次々に それを覚えていく。

    障害児の話は子供には 真面目すぎたり、空空しかったり、
    「そういう人の話」になりがちですが
    これは自然で 明るくて とても興味がわく作品だと思います。
    我が家の子供たちも「手話を覚えたい!」と
    目を輝かせておりました。

    投稿日:2008/11/26

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  • 手話

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    息子は3年の国語で『もうどう犬の訓練』を習い、
    身体障害者リハビリテーションセンターで福祉に触れました。
    読み始めてすぐに、
    息子「手話だあ。」と理解してくれました。
    息子は耳が聞こえなくても、
    音楽を感じることができることにびっくりしていました。
    耳の不自由な人たちの生活や手話の疑問などについて、
    理解を深めることができる絵本です。

    投稿日:2007/03/25

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  • 耳が不自由ということは・・・

    耳が不自由な女の子リーザ。
    友達の輪に入れずにいましたが、手話ができる男の子が越して
    きたことで、女の子と子どもたちの間に輪が広がります。

    耳が不自由ということはどういうことか、また手話がどのような
    ものか、子どもの目線から分かりやすく説明されています。
    でも、ちゃんとストーリーにもなっています。
    明るいトーンで、さわやかな後味の本です。

    学校などでの読み聞かせにもおすすめです。

    投稿日:2007/02/20

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  • 口でなくても伝えることは出来る

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    【内容】耳の不自由なリーザに子供たちが声を掛けるけれどリーザには分からない。ところがある男の子との出会いをきっかけに・・・。
    友人との何気ない会話を通して耳の聞こえない方が普段どうやって暮らしているかが紹介されています。物語が自然に流れる点、このシリーズを通して作者の願いが感じられます。

    【絵】一見すると黒板にチョークで描いたような落書きに見えますがどことなく可愛げがあります。切り絵も盛り込まれていてデザイン性が高いです。

    【その他】我々があだ名で呼び合うように手話でもあだ名があるのですね。手でのやり取り以上に表情が大切など知らないことばかりでこちらが恥ずかしくなり、今回こちらの本に出会えて認識が深まりました。
    「お母さんは魔法使い?」で始まり「リーザ、あなたはまるで魔法使いね!」で結ばれている点も素敵です。
    ネットや携帯電話など時代に対応しています。仮名が振ってあり、また読み聞かせに適した長さです。

    投稿日:2007/02/20

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