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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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梅木水晶さん 40代・ママ

ワタナベさんもそうですが、
本来命を持たないものを擬人化してお話に…

おばけパーティ」 その他の方の声

おばけパーティ 作:ジャック・デュケノワ
訳:大澤 晶
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1995年
ISBN:9784593503308
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,117
みんなの声 総数 122
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  • シリーズです

    おばけのシリーズです。
    クールな黒っぽい表紙に、ユニークな登場人物(おばけ?)たちのデザインに、おしゃれで美しい構図、絵本の大きさも形も、なんか他の絵本と違います。センスの良さが、フランスの作家っぽい。

    シンプルに楽しめます。

    投稿日:2017/11/25

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  • 長く続いて欲しいシリーズ!

    この「おばけパーティー」に出会ったのは もう随分と前のことですが、
    “なんてセンスのある絵本なのだろう!”
    と、じっと見入ってしまったことを思い出します。

    おばけたちの白、背景の黒、
    その二色に対する、食器や飲み物の鮮やかな色・・・。

    とにかくバランスが本当に見事で、何度読み返しても引き込まれてしまいます。

    真夜中のパーティー、食事を楽しむおばけたち、窓の外に見える月も
    なにもかもが奇妙で、魅惑的に映るのです。

    それに、おばけたちがなんとも言えず可愛らしい!
    おばけなのに料理を振舞ったり、舌鼓を打ったり、音を怖がったり(!)
    なんだか妙に親近感が湧きます。


    また、日本語訳も 読んでいて気持ちが良いです。
    とても軽やかで、それでいてキリッとしている。
    この世界観に、ぴたりと合っていると思います。

    特に、おぼんが壁につかえてしまった場面の
    「あ、そうか。こうすればいいんだ」
    という、“あたりまえ”な空気がとても好きです。

    おばけに「アンリ」という名前がついているところも
    可愛らしくもどこかブラックに感じて、

    おばけになる前は、やっぱり人間だったのかな?
    なんて、思わず考えてしまいました。

    これからも、長く続いて欲しい 大好きなシリーズです。

    投稿日:2015/06/03

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  • こわくないけど

    • のししさん
    • 40代
    • その他の方
    • 大阪府

    黒い背景に、白いおばけたちがよく映える。次々と色が変わっていく様子がきれいで、楽しい。
    日本のおばけとは違って、なんだか乾いたユーモアで、ハロウィンに読んだり、飾ったりして楽しみたいオシャレな絵本。
    年齢層幅広く楽しめそう。

    投稿日:2015/06/02

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  • おばけはミルクの匂い?

    おばけのアンリが友達をパーティにご招待。

    おばけたちがカクテルを飲み始めると…あら不思議!
    食べたり飲んだりする度に、おばけの体が色んな色に変化していきます!

    これっておばけの体質?!
    もしかして匂いまで変わったの?!

    おばけパーティなんて言うもんだからハラハラしたけど、私たちと変わらず飲んで食べて思いっきり楽しむおばけたちが、なんだか人間臭くておかしくって笑えますっ!

    おばけたちが透明になった場面でも、見えないのに確かにそこにいる…と感じるほど、自然とおばけパーティに引き込まれていました。

    さすが世界中で愛される、ロングセラー絵本!

    子供がシーツを被ったような、オーソドックスなおばけたちが、なんともチャーミングです!
    そういった親しみやすいところも、人気のひとつなのかもしれませんね!

    投稿日:2015/05/26

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  •  やたら怖〜い絵の「恐怖!!なんとか〜」のような本が好きな子が多くて困っています。それもタイトルからして恐怖を煽り、こういう本ばかり読んでいると夜トイレに一人で行けるのかなとか、こころの教育に如何なものかなって思うほど。
     それに引き替え、この『なかよしおばけシリーズ』は可愛くて、ユーモアたっぷりで、やはり大人気です。それに借りていく子ども達の借りるとき、返すときの顔が違うのです。ほっこりした顔なんです。
     『おばけパーティ』も「おばけの色が変わるんだよ」って教えてくれたり・・・、「白に戻ったのは何を飲んだのでしょう?」とか・・・
    そうなんです、おばけって白いシーツをかぶっているような格好が定番ですが、なるほどそうなんだと。私がくすっと笑ってしまったのは壁をとおり抜ける時。ちょっと不便なんですね、おばけって。
     先日は、リアル怖い本をいつも借りていく子が「おばけのゆきだるま」を借りるので、声をかけると、「妹に読んであげる」とか。なるほど、ちゃんとその子なりに選書しているのですね。ほっとしました。
     このシリーズ、ほとんど図書館にありますが、たしか『おばけのたんじょうパーティ』はないと思います。是非読みたいです。

    投稿日:2015/05/18

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  • 子供も大人も楽しめます

    子供から大人まで十分楽しめる絵本ですね。子供はお化けの話やキャラクターが好きですが、実際は物凄く怖がってしまったり。ですが、この絵本はお化けでも子供が怖がらなくて済むので安心して楽しんでみてくれます。おばけが食べたり飲んだりしたもので色や模様が変わったりして、とてもユニークです。最後にコーヒーを飲んでいる場面が有りますが、おばけもおじいちゃんおばあちゃんのようにコーヒーが好きなの?と不思議そうに聞いていました。お化けの絵も可愛らしくて十分楽しめる絵本です。

    投稿日:2015/05/13

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  • かわいいおばけ!

    最初にタイトルを見たときは、ちょっとこわいのかなぁと思ったら、おちゃめなおばけたちの、それはそれは愉快なパーティでした〜

    食べるものによって色が変わったり、形がちょこっと変わったり。おばけならではの面白さがあります。

    おばけシリーズは他にもたくさんあるようなので、他のものも読んでみたいと思いました!

    投稿日:2015/05/12

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  • アンリ

    もう少し早く出会っていれば、アンリ君という男の子に読んであげられたのにと残念です。
    おばけが自分は壁を通り抜けられるけど、料理は通らなかったり、食べ物を食べるとおばけの色が変わっちゃったりとても楽しいお話です。
    大型本もあるので読み聞かせをしてみたいと思います。

    投稿日:2015/05/10

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  • あれれ?びっくり!

    真夜中に開かれている、おばけたちのパーティー。
    そんなパーティーを、陰からこっそり覗いているような気分です。

    お料理を準備して、おしゃべりをしながらムシャムシャ食べて・・・
    でも、人間の世界とはやっぱり少し(ずいぶん?!)違っています。
    食べたお料理が・・・あれれ?!びっくり!でもちょっと、笑っちゃう!

    おばけはこわいけれど、こんなに素敵なパーティーなら、参加してみたい!
    おばけに興味をもつ年頃の子どもさんにも、ぴったりの絵本だと思いますよ。

    投稿日:2013/09/08

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  • 西洋のおばけ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    西洋のお化けは、パーティまで開くんだ・・・
    しかも全然怖くないし、食するたびに、カメレオンのように同族に変化する・・・・

    こんな楽しいお化けだったら、歓迎かも!
    こんな感じで子どもにも楽しく読めると思います
    今夜もどこかで・・・・

    投稿日:2011/08/16

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