季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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ぼくのいもうとみなかった?ふつうだと思う みんなの声

ぼくのいもうとみなかった? 作:マシュー・プライス
絵:エロール・ル・カイン
訳:岩倉千春
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1993年
ISBN:9784593503018
評価スコア 4.14
評価ランキング 22,724
みんなの声 総数 13
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  • 仕掛け絵本ですよ

    ベンに妹を探しに行くように言われました。家の周りには不思議な小屋?家がいっぱいあって、いろいろな人が住んでいました。アヒルだったり人形だったり龍だったり。
    一つ人の家に訪ねていくページには窓枠がくり抜いてあって、ページをめくると反対側の景色と様子が見れるようになっています。

    妹を探しながら、いろいろな家を訪ねてお茶をする仲間とお茶菓子が増えていく繰り返しの絵本です。
    仕掛け絵本が好きな小さい子、特にファンタジーな感じなので女の子のが楽しめるのでしょうか?
    イラストも日本の方とは違うタッチで、全体的にとても細かく書かれています。
    若干、いわむらかずおさんのような感じもします。

    投稿日:2018/05/05

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  • 3歳8ヶ月の息子に読んでやりました。もうすぐ妹が生まれるので読んでやったのですが、妹を探すというよりはその過程でいろんなお友達をつれてくるというタイプのお話でした。

    ママがケーキを焼いてくれ、3時のおやつなのに妹のエミリーが見当たらない。ベンが探しに行きますが、いろいろなお友達に聞いてみるもののエミリーを見かけた人はいません。むしろ、おやつの時間なら、これを持っていくから一緒におやつを食べてもいい?とぞろぞろついてくる。最後におこりんぼドラゴンのところにエミリーがいて、ドラゴンも一緒にうちへ戻っておやつをみんなで食べました。

    ちょっとしたしかけ絵本になっているので、ユニークなお友達が窓から現れてきます。でも、ほんと、妹を探すのは口実だなーという感じの絵本なので、妹おもいのやさしいおにいちゃんというテーマはちょっとこの絵本に似合わないかも・・・。

    投稿日:2011/04/26

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