もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ムニャムニャゆきのバスなかなかよいと思う みんなの声

ムニャムニャゆきのバス 作・絵:長 新太
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1991年
ISBN:9784593564088
評価スコア 4.14
評価ランキング 18,785
みんなの声 総数 6
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  • 何が降りてくるのか

    「べエー べエー」のブザーの音にビックリしました。
    でも、よーく思い返してみると、確かに、バスのブザーってこんな音ですよね。
    そして、次々に降りてくるものには、驚きっぱなしです。
    子供も、笑いながら読んでいました。
    独特の世界なので、好みがわかれるかと思いますが、我が家の子供は面白がっていました。

    掲載日:2012/02/02

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  • ちょっと大人向き?

    3歳の男の子には三角定規やら徳川家康はどうかな?と思いましたが、笑って繰り返し読んでいます。テンポよく読めてなかなか楽しいです。

    掲載日:2007/04/18

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  • ムニャムニャ行きって?

    長 新太さんのお話は破天荒でストーリーがつかめない面白さがあります。次はどうなるかなんて予測不可能。このお話もバスから何かが降りてくるんですが、通常なら動物とかだったりするのが、三角定規とかほんと変なものばかり。そこがこの絵本の魅力だったりするわけです。最後にムニャムニャ行きってどこかな?と思ったら、聞いてはいけません。で終わるんです。読んだ子どもの想像力次第ってことですね。赤を基調とした絵もユニークです。

    掲載日:2003/10/03

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  • 次は何が降りてくる?

    「ムニャムニャゆき」と書かれたバスが走ってきて、「べエー べエー」というブザーが鳴ると色々な物が降りてきます。

    行き先からして怪しいバスから降りてくるのは三角定規や目玉焼き、おまけにバスまで降りてきてしまいます。
    一体、次は何が降りてくるんだと想像しても、なかなかこの乗客(?)は予想できません。

    赤色がメインに使われた絵が、この不思議な世界を更に怪しく見せてくれています。
    長 新太作品らしい内容で、意味など考えずに読むのが良いようです。

    掲載日:2003/07/23

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