チコちゃんに叱られる チコちゃんに叱られる
文: 海老 克也 絵: オオシカケンイチ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あの「チコちゃんに叱られる」が絵本になりました!知られざるチコちゃん3歳の時のお話
まゆみんみんさん 40代・ママ

話題のチコちゃんが絵本に(笑)。
テレビで放送されているのを時々見ますが…

もこ もこもこ」 ママの声

もこ もこもこ 作:谷川 俊太郎
絵:元永 定正
出版社:文研出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1977年04月
ISBN:9784580813953
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,090
みんなの声 総数 688
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  • おもしろい!

    シンプルな絵本です。文字はほとんどありません。
    なのに、なんとなくストーリーが伝わってきます。
    擬音しかないので、もしかしたら人によって捉え方がちがうかも?
    想像力や発想力が豊かになるかもしれません。
    子供と想像しながら読むと面白いと思います。

    投稿日:2019/03/09

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  • 昔から有名な絵本

    もこもこもこと何かが出てくる不思議な絵本。0歳の時には興味が無かったようですが、1歳になってからはジッと見るようになりました。言葉も面白くて字数が少ないので、絵本の文章を読み上げると、もこもこもこの絵本の所に行って持ってきたらするようになりました。大笑いするようにはまだなりませんが、他の方のレビューも良いようですし昔からの人気絵本なのでこれからまた反応が変わっていくのが楽しみです。

    投稿日:2019/01/01

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  • 想像力をかき立てる1冊

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    この絵本を通して、子どもはことばというジャンルの音に初めて触れ、ことばや絵本への関心をいっそう強くし、私は意味のある言葉だけが言葉ではない。ことを教わりました。どうしてこの一言を言うとウケるんだろう?と、不思議な事ばかりでした。そんな不思議がいっぱい詰まった絵本です。きっと子どもの頭の中ではいろんな想像力が膨らんでいるのでしょう。

    投稿日:2018/11/26

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  • はじめての、もう一回催促

    病院で、絵本100選?の雑誌があり、待ち時間の間に目をとおしました。
    うろ覚えですが、作者のインタビューか何かで、この絵本は子供が選んでくれてベストセラーになった、との記述があり、なんとなく覚えていました。
    どんな絵本か気になっていたので、読んでみました。
    読んでみたところ、赤ちゃんの反応がとてもよいです。
    よく笑います。
    他の絵本読もうね〜と言って片付けようとしたら、嫌がりました(笑)。
    もう一回読んで欲しいのかなと、その後、子供が飽きるまで、何度も読みました。
    はじめての催促に、とても驚いたのと同時に、嬉しかったです。

    後から知りましたが、作者は有名な詩人なのですね。
    とても短い単語の言葉ですが、赤ちゃんの好きな言葉でつづられているから、よく笑うのかなと思いました。

    絵も抽象的で、想像力を働かせながら読める絵本だと思います。

    芸術的な感性が育ちそうです。

    投稿日:2018/02/16

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  • ☆奥が深く難しいけど!!!☆

    • k7さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳

    この絵本の作者は詩人さんで絵は美術家の方が手掛けられた絵本なので、絵や文字は受け手が想像力を膨らませ、感じ方は100通りあって正解?!なのかなと感じました。
    きっと子供の五感の成長をうながしてあげる絵本なんだなと、私なりに理解をして読み聞かせるときには遊びながら読むようにしました。思わず手に触りたくなるようなもこっとしたでっぱり、コロコロと大きさが変わる不思議な見た目・・・美術鑑賞×絵を読む!類の絵本ですね。

    投稿日:2018/02/04

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  • 奥深い絵本

    下の子が保育園の先生に読んでもらい、大好きになった1冊。図書館でこの本を見つけると満面の笑みで「借りよう」というので借りてきました。お話は抽象的で、なぜか何かが心に残る。さすが、谷川俊太郎さん!もことは一体何者なのか?もことにょきとの関係とは?…しかも最初のシーンと最後のシーンが伏線になっているので途切れることなく繰り返し三回は読んでしまいます。子供は「ギラギラ」のページで太陽と思うのか、手を当てて「熱っ!」と言っています。また、もこがにょきを「ぱくっ」とした後「つん」となるページでは、その見た目から「トマト」と叫びます。とても奥の深い1冊。面白いです。

    投稿日:2017/11/22

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  • 目からウロコ

    20代の頃に2時間くらいかけて立ち読みしてコレ!と購入しひとり暮らしの頃からたまに見ていた絵本が0歳からのいちおし絵本だったとは!子どもを産んでから知りました。
    生まれて間もなくから読んでいますが、3歳になったばかりの頃久しぶりに出したらさらに楽しそうに見ていました。何回読んでも楽しそう。
    表情を見ていると、こんなにも文字が少ないのに色んな感情を引き出してくれるようです。
    良い絵本ってこうなんだー、と目からウロコが落ちました。

    投稿日:2017/07/15

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  • 抽象的なのがいいのかな

    この絵本との出会いは、息子がまだねんねの赤ちゃんだったとき、偶然行ったリトミックで。講師が最後に絵本を読んでくれるのですが、その時の一冊がこれでした。同じくらいの月齢の赤ちゃんが数名いたのですが、みんなしんと静まり返り、目で絵本を追っていたのが印象的でした。
    その後、思いがけず手に入れたところ、本当に何度も何度も繰り返し読まされました。そして、一歳を過ぎた頃。まだ単語しか話せなかった息子が、絵にあわせて、「モコ モコモコ…」と暗唱し始めたのです。それも最初から最後まで。ぱちん、のところでは手を叩いて。その様子が可愛くて、余計に何度も読んだものでした。絵本の力を実感した一冊です。
    3歳を過ぎた今でも、時々読んでと持ってきます。以前のように一緒に声を合わせて読んだりすることはないのですが、「コレハ、ヤマカナ?」「オヒサマ?」など、絵の意味を考えながら聞いているようです。
    大きくなっても、きっと思い出に残る一冊だと思います。

    投稿日:2017/03/26

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  • 不思議にハマります

    図書館から借りてきました。
    6ヶ月の息子は、はじめ不思議そうに見ていましたが、だんだんと絵に釘付けになり、集中して見ていました。
    谷川俊太郎さんの読みきかせのムービーも見ました。なるほど!こんな風に読むとまた面白いなぁと。擬音のみの絵本ですが、ハマってしまいますね!
    ここはどんな世界なんだろうと、大人は想いを巡らせるのも良いかも。
    最近カラフルな色が大好きな息子。いろんな色が出てきて、どの色もあったかくて落ち着く絵本です。

    投稿日:2016/12/16

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  • 読み聞かせの定番なのは納得できます

    読み聞かせ会などでもよく登場するこの絵本は谷川俊太郎さんの絵本の中でもとても有名です。不思議なぼんやりした色合いは、なんだか異次元に迷い込んだような・・初めて見た時は、なんだろう?とよくわからない気持ちになったのを覚えています。でも、子どもは口をあんぐり開けて、じーっと見つめています。
    それこそ、泣く子も泣き止む勢いで、擬音とこの不思議な絵を夢中に見つめている感じです。

    絵本にはいろいろ種類はあるけれど、余計なストーリーはいらないんだなということを感じさせてくれる一冊です。
    名作ですね。子どももこれを読み聞かせると、気持ちが落ち着くのか、しーんと静まり帰ってしまいます。不思議な力がある絵本です。

    投稿日:2016/09/20

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