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作: むらたももこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
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おさるとぼうしうり自信を持っておすすめしたい みんなの声

おさるとぼうしうり 作・絵:エズフィール・スロボドキーナ
訳:松岡 享子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1970年02月
ISBN:9784834009798
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 43
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  • おサルたちに帽子が似あって

    はじめて読みましたが、この絵本は
    アメリカのえほんの古典なのですね。
    個性的な帽子売りが、背筋をのばして、
    そろそろと歩く様子が面白いです。
    どうしてこんなことを思いついたのかしら、
    なかなか大変そうに見えますが。
    帽子売りは知らないうちに、
    おさるたちの癖をうまく利用してしまった感じです。
    おサルたち、帽子が似あってかわいいですね。

    掲載日:2018/04/24

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  • 低学年の一人読みにちょうどいい!

    小学1年生の娘が小学校にあったこちらの本を一人読みしてきました。
    一人読み初級段階の低学年の子供が無理なく楽しみながら読める絵本に思いました。
    ちょっとシュールなイラストもいいですね!好きですね,こういうイラスト。
    米国の古典絵本のようですが,日本の子供たちも惹き込まれること間違いなしではないでしょうか!

    掲載日:2017/06/27

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  • 低学年読み聞かせ(1月)にて

    今年初めての読み聞かせだったので干支にちなんでさるのお話にしました。
    ぼうしを重ねてかぶる行商のおじさんもなかなかシュールですが、やはり後半のおさると行商のおじさんとの攻防戦が楽しいです。
    また悪気のないであろうおさるたちがかわいくもあり、腹立たしくもあり、自分の息子達が小さかった頃の事を思い出してしまいました。

    本自体が小さいのが残念ですが面白い話でした。

    掲載日:2016/01/20

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  • 面白い

    まず、帽子売りの営業スタイルが斬新!そこですごく興味を持って息子はとても楽しんでいました。おさる登場からも「ツーツーツー」とお猿に言われるたびに怒っていく行商人がおかしくて。最初、おさるのしていることを理解してなかった息子。でも、最後のおさるの行動で理解できてからは成る程といった表情でした。

    掲載日:2015/10/12

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  • 変わった帽子売りのお話

    このお話は売り物の帽子を自分の頭の上に高く積み上げながら売り歩く帽子売りのお話でした。でも、この帽子売りがお昼寝をした時におさるたちに帽子を取られてしまったのですが、マネをするおさるの特性を生かして何とか帽子を取り返していました。こんな変わった帽子売りのお話がうちの子は楽しかったと言っていました。

    掲載日:2015/10/07

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  • なるほどなるほど

    最後になって、やっとさるが何をしていたのかわかりました。
    帽子を頭の上に重ねて売り歩く帽子売りの、突飛な姿に惑わされてしまったようです。
    帽子売りにしても、読めない展開だったのではないでしょうか。
    とぼけたお話ですが、楽しいお話でした。

    掲載日:2015/04/30

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  • 不思議な世界観

     配本システムを利用して届いた絵本です。 
    絵本に珍しい配色で描かれていて、全体的にシックな色合いの絵本です。帽子売りが主人公の絵本なんて珍しく、しかも頭のうえに帽子をのせて売り歩くという販売スタイルが子供にはインパクトがあったみたいです。
     色彩センスが磨かれそうな独特なイラストやほかの絵本には見ない
    ストーリーです。

    掲載日:2014/11/19

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  • どんなお話かと思ったら

    どんなお話なんだろうと思ったらとてもユニークなものでした。

    絵は淡々と描かれているのですが、途中から出てくるおさるとぼうしうりのやり取りが楽しいったらないです。

    「ツーツーツー!」
    この言葉が一時期家で流行ったくらいです(笑)

    おさるたちの悪気のかけらも感じられないかわいい顔、おもしろいほどにぼうしうりのマネをしてくる様子。
    おじさんの怒りは余計にヒートアップしてくる様子もはたから見ていておもしろいです。

    これはおもしろい本に出会えました。

    掲載日:2013/05/18

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  • 読み終わった後に表紙を見直すと

    娘たちが大好きな絵本です。一言で言うと「さるまね」を面白おかしく、おしゃれに語った絵本なのですが、「さるまね」という言葉を知らない娘たちも、おさると帽子売りのやり取りが楽しくて、毎回声を上げて笑います。
    「こういうのをさるまねっていってね」と、ついつい説明したくなってしまうのですが、そこはぐっとがまんしています。いつかその言葉を知ったときに、この絵本のことを思い出してくれたらいいな。
    読み終わってからもう一度表紙を見直すと、「そういうことか」と納得できます。ぼうしうりがこの一件で学習したことが一目でわかってニヤリです。

    掲載日:2012/07/18

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  • もいっかい!が何度も!

    本屋さんにて「この中からどれか1冊買いましょう」と3冊絵本を提示
    してみせ(1冊は絵が美しいもの、1冊は物作りのお話、そうしてこの
    絵本は、おもしろいお話、と説明しました)娘が中身も見ずに選び取った
    絵本です。中身もみなくていいのかなあ?とは思いましたが(笑)、きっと
    娘はこれを選ぶだろうというのも予想がついていました。
    「おさる」のお話だし。おもしろいお話大好きだし。
    娘は、『ひとまねこざる』みたいなものを想像したのではないかしら?

    中身も見なかったわりには大受けで(というか中身を見なかったからこそ
    なのかな?)、「もいっかい!」が、もおう、何度も出ました。
    しかも、最初っから読むのではなくて「ツー、ツー、ツー」が始まる
    ページから(笑)。昼間、読んだ時もそうでしたが、夜、読んだことがない
    夫に読んでもらった時には、「ママとゆうたんがおさるの役ね」と言い、
    ツー、ツー、ツーを娘とふたりして言うはめになりました(笑)。
    もちろん身振り手振りつきです。

    ほんっとに楽しかったみたいです。
    1970年に発行された古典ですけれど、子どもが喜ぶ絵本って古いも
    新しいもないのだなあって思いました。
    このぼうしうりのスタイルも素敵ですよね(笑)。ぼうしを何段にも
    積み上げて頭の上に載せて売り歩くだなんて!とても私には真似できません。
    娘が「どのぼうしが欲しい?」と訊くので「こうしじま」と答えたら
    「それは売り物じゃないの!」と注意されました(笑)。でもほんとに
    こうしじまがよかったのだけどなー。
    「ひとつ50えんって安過ぎだよねえ」とも言っていました。

    掲載日:2012/06/12

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