宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

りんごがたべたいねずみくん」 せんせいの声

りんごがたべたいねずみくん 作:なかえ よしを
絵:上野 紀子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1975年05月
ISBN:9784591004739
評価スコア 4.57
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  • 赤いリンゴ

    木になった赤いリンゴを取ろうとするねずみくんのお話です。

    段々とそのリンゴを取って行ってしまう動物たちですが・・・。
    最後にはねずみくんもリンゴを手にすることが出来ます。

    色彩が少ないぶん、リンゴの赤色がとても印象的に残ります。
    だからこそ、そのリンゴがより引き立って見え“食べたい”という気持ちにさせてくれるのかもしれません。

    リンゴがなる季節には、読んであげたい一冊です☆

    投稿日:2008/06/14

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  • 力をあわせて!!

    ねずみくんには、長い鼻も首もなく
    えーーいって自分で伸ばしている姿が
    すごくすごく、かわいかったです。
    みんなでマネっこして楽しみながら
    読みました。

    いろんな動物のマネをしてもりんごは
    食べられずに悩み、落ち込むねずみくんを
    最後にあしかくんが助けてくれる。

    あしかくんも、一人ではりんごの木には
    届かなかったけれどねずみくんと力を
    合わせて仲良くりんごを食べる姿は
    とってもあたたかい気持ちになりました。

    自分の良い所を生かして助け合う。
    とっても奥の深い、でも単純に分かりやすく
    書かれたお話だと思います。

    投稿日:2007/09/11

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