宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぎったんこばったんこなかなかよいと思う みんなの声

ぎったんこばったんこ 作・絵:柚木 沙弥郎
出版社:福音館書店
本体価格:\800+税
発行日:2008年01月
ISBN:9784834023084
評価スコア 4.13
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  • 味わい深い絵

    シーソーにのって、お母さん猫と子猫がぎったんこ、ばったんこ。
    シンプルなストーリーでリズミカルな文章が良いです。一見とぼけた表情の猫の親子が味わい深くて楽しめます。
    公園でもシーソー遊びが楽しくなりそうな、そんな1冊です。

    投稿日:2016/02/28

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  • 親子でシーソー

    ネコの親子のとぼけたような愛嬌のある表情。
    目や口で気持ちを表現していて、いろいろ読み取れるのがいいです。
    のんびり楽しく暮らしていそうな雰囲気が和みますね。

    文字が少なく簡単なストーリーなので、
    1歳なりたての息子も飽きずに聞いていました。
    公園に行ってもシーソーに乗せると怖がってすぐに降りたがってしまうので、
    これを機に大丈夫になるといいなぁ。

    投稿日:2014/07/19

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  • 一緒になって、ぎったんこ!

    はじめてこの絵本に出会ったのは、赤ちゃん向けの図書館でのおはなしかいでした。
    読み聞かせをしてもらって、娘を膝に乗せて「ぎったん、ばったん」と揺らしながらとても楽しめました。絵本の猫の表情とかも見ながら、そして親子で語りながらで、娘もとても楽しそうでした。
    家でも読んでみようと思って、図書館で借りて来ました。
    膝の上でゆらゆらしながら読むと喜んでくれます。
    親子の猫の楽しいお散歩って感じで、ほのぼのする絵本です。

    投稿日:2011/11/02

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  • シーソー

    シーソー遊びをする猫の親子。
    その揺らし方は、ダイナミックです。
    子猫は飛び上がり、親猫はしりもちをつくくらい。
    こんなに力強く遊んでいるので、パパ猫かと思っていたのですが、ママ猫でしたよ。
    ちょっと意外でしたね。

    投稿日:2011/10/06

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  • 読み方次第かも

    絵は、驚くほどシンプルです。
    「おはよう」「いいてんき」というところでは、太陽の絵くらいあってもいいんじゃないかと思うのですが、ネコしか描いてありません。
    その猫の絵さえ、ほんとにシンプル・・・。

    でも、そのシンプルさが、この本のいいところなのかなとも思います。
    子供は、いやでも猫に集中しますから。

    ぎったんこ、ばったんこ・・・とやっていく中で、猫たちがクルンと回ったり、どーんとしりもちをついたり。
    ページを何度もぱらぱらとめくって、絵本を一緒にクルンとしてみたり、ドーンと傾けてみたり・・・。

    まだ赤ちゃんだった娘も、猫がくるんとなるところで、いつも笑っていました。それがおもしろくて、私も何度も何度も読んでいました。
    シーソーはまだ知らなかった年齢でしたが、赤ちゃんでも楽しめる絵本だと思います。

    投稿日:2010/09/05

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  • シーソーの楽しさ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    独特の画風の柚木沙弥郎さんですが、
    この赤ちゃん絵本では柔らかい印象で、すてきでした。
    お母さんネコと3匹の子ネコがお散歩中に、シーソー発見。
    早速ぎったんばったんと遊び始めます。
    やはり、ぎったんばったん、ぎったんこばったんこの音の響きが
    いいですね。
    スリリングな表情もおもしろいです。
    何より、お母さんネコもゆったり楽しそうなところが嬉しいです。
    裏表紙までしっかり場面は続いていますから味わって欲しいです。
    我が子達とのシーソーの思い出も重なって見えました。

    投稿日:2008/11/24

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  • 楽しいです

    上の子が1歳のときに気に入っていつも読んでました。
    「ぎったんこ ばったんこ」というテンポ良いフレーズが
    楽しく一緒にぎったんこばったんこと言ってましたね。
    ねこちゃんの表情も可愛いです。
    公園に行くとシーソーを見つけては
    「ぎったんこばったんこ」と言いながら
    乗ってました。懐かしい!
    こどものともシリーズは厚みがあり傷みにくいし
    子供がめくりやすくて良いです。
    赤ちゃんからお勧めです!

    投稿日:2008/10/15

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  • 体をシーソーに

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    天気のいいある日、ねこの親子が公園でシーソー遊びをします。

    ぎったんこ ばったんこ 上下に揺れるシーソーを見て、立ち上がった娘。
    体を左右に揺らし、片方ずつ足を上げながら、きったんこ ばったんこと遊び始めました。

    シンプルで分かりやすく、厚手でしっかりしている絵本なので、小さい子供にピッタリです。

    投稿日:2008/07/25

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  • シーソー遊び

    • ドーナツさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子10歳、男の子2歳

    2歳の息子と読みました。
    最初は、ネコの顔が怖いと言ってましたが
    読み始めたら同じように「ぎったんこ」「ばったんこ」と言い始め面白くなり何回でも読みました。
    シーソーがある公園で遊んでみたくなる絵本でした。
    レトロ感あるそぼくなネコちゃんの絵でよかったです。

    投稿日:2008/04/01

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  • おかあさんねこの表情にご注目!

    シーソーに子ども3人対お母さん一人で乗っていますが、この絵本のとおり、シーソーは子どもの位置と総体重の関係で、ぎったんばっこんができます。それがうまく表現されています。三匹のこねこたちは、時に落ちそうにもなりながら遊んでいます。おかあさんねこを見ると、こねこ以上に楽しんでいるような表情です。公園でのシーソーの絵本は、今までありそうでなかった本だと思いました。

    投稿日:2007/05/27

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