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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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わすれられないおくりもの」 その他の方の声

わすれられないおくりもの 作・絵:スーザン・バーレイ
訳:小川 仁央
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1986年10月
ISBN:9784566002647
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 174
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  • 辛いときに読み返しています

    私が辛くて、辛くて大泣きした後に読んでいる絵本です。

    私も、アナグマのように居なくなった後、みんなが悲しむだけじゃなく、楽しかった思い出や、私がみんなに分けてあげる事のできた何かを語って貰えるような人間になりたいと思わずにはいられません。

    その為に、今は辛くても、最後には居てくれて良かった、そう思われるように頑張らないといけないと、立ち上がる事が出来るのです。

    私が小さい頃に母はこの絵本だけは本棚にいれずに、手の届かない棚の中に大切に仕舞っていました。
    そして、今は私が大切に自室の棚の中に仕舞っています。
    将来、私に子供が出来たら、「これは、おばあちゃんが大切にしてた絵本だから」と棚に大切に仕舞っておき、子供が大きくなって、このお話の素晴らしさが理解できるようになってから、私も母のように自分の子供に託してあげたいと思います。

    投稿日:2012/12/03

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  • 人との別れ それは誰もが経験し 愛する人の死は悲しみでいっぱいです

    近ごろ私の周りで 友達や近所の方が無くなられて悲しい思いでいっぱいです

    そんな時この絵本を読んだのです

    アナグマさんの生き方 みんなのことを大切に過ごした日々
    アナグマさんは死ぬことをおそれていません。 心に残ることを知っているから   でも・・・ 残された友達は 悲しみでいっぱい涙で枕をぬらしている モグラさんの気持ちがよく分かります
    時間がたって 春になるとみんなの悲しみも だんだんと 思い出を語れるように変わってきました

    時間が解決してくれるのですね
    出も楽しかったアナグマさんとの思い出は みんなのこころに残っています
    「ありがとう、アナグマさん。」アナグマさんに呼びかけるモグラさんの気持ちが きっと アナグマさんにとどいているでしょう

    私たちは 人との死別 悲しみがたくさんありますが 
    生きている者は 思い出を胸に しっかりと前を向いて生きていけたら良いですね
    毎日、生きることを大切にしたいです!

    投稿日:2013/04/19

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  • コレはイイものです

    私の子供が学芸会でこの“わすれられないおくりもの”をやりました。
    最初は『えー。』『やだぁーもっといいものが良い』という声もありました。
    けれど内容を先生が教えると
    『やってみたいっ』と言う子供が増えたそうです。
    私も子供による読んであげました。
    内容は凄くイイもので…
    私も子供たちと一緒でこの本が好きになりました。
    内容をよく知れば、この本はもっと素敵なものになります。
    どうか読んでみてください。

    投稿日:2010/03/25

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  • 大切なことを伝えるための絵本

    • ぴあのさん
    • 40代
    • その他の方
    • 愛知県

    とても難しいテーマを扱っていますが、読んでいる間は、何とも言えない穏やかな時間が流れていました。
    やさしいタッチの絵は、『アナグマ』さんをはじめとして、登場する動物たちの人柄(?)までもが伝わってきそうなそんな温かさにあふれています。
    読み取る内容は、人によってそれぞれ何通りもありそうな気がします。
    歳をとるということ、亡くなるということ、そして、どんな風に生きるかということについて、子供たちには、ぼんやりとでもいいので、このお話を通じて何かを感じてもらえたなら嬉しいです。

    投稿日:2010/01/18

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  • 繋がっていく命

    絵本クラブ対象

    絵本に触れただけでアナグマの体温を感じられるような、あたたかいお話です。

    アナグマが目の前にいなくても、アナグマのくれたものは森のみんなのなかにしっかりと生きて、また誰かへと、伝わっていきます。
    命はずっと、繋がっていきます。

    私もこれまで、家族や身近な人の死を経験しましたが、その人たちの顔が思い浮かびました。
    自分もそうして生きているんだなぁと…
    誰かと繋がって生きている事の幸せを感じました。

    投稿日:2009/09/18

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  • 感動・・・

    子供時代に読んだ絵本で家にもありました。
    タイトル通り、とても感動するお話です。挿絵もとてもいいと思います。
    なんだか悲しい結末のお話が多いと思いました。
    アナグマが死んでしまうのがとても悲しかったし、泣きそうになりました。
    「死」について考えさせられ、「身近な人を失った悲しみ」をテーマにしています。
    死んでしまったらやっぱり、長いトンネルの向こうに行くんでしょうか?
    「死」はとても悲しいけど、暫くすると楽しい思い出に変わっていきます。

    投稿日:2008/10/26

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  • 自分の特技って…

    • 14日さん
    • 20代
    • その他の方
    • 兵庫県

    切り絵、スケート、ネクタイの結び方、料理…。
    自分の特技はいつから特技となったのだろう。

    自分の特技についても考えてみると、私にも「アナグマ」の存在が…。

    そばにいない大切な人の思い出が「ツライ」と感じる方におススメの一冊です。

    投稿日:2008/07/19

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  • 親しい人の死

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    市の図書館でよい絵本の読み聞かせお勧めで紹介してあったので借りてみました
    最初はアナグマの死を悲しんでばかりいた森の動物たちは、やがて教わったことを思い出しながら、自分たちの心の中でアナグマが生きていることに、喜びを感じてきます
    「死」ということが実際にはどういうことなのか、わからなくとも森の動物たちの悲しみから、子供たちは微妙な感情を感じるようです
    亡くなったアナグマから教わったことを「おくりもの」として表現してくれた作者に心の優しさを感じる絵本でした

    投稿日:2008/05/02

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  • 題名に惹かれましたが

    期待したほどではありませんでした
    水彩&ペンとゆうのが、あまり好みではないのかも。。。
    アナグマが死んだ後、友人たちがアナグマの思い出を語るのですが
    それがまわりくどく感じ、飽きっぽい私は案の定途中で飽きてしましまいました

    投稿日:2008/01/19

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  • 1度しかない生死の大切さ

    多くの人が自信を持ってオススメしたいこの絵本(^▽^*)

    生き物は、この世に生まれていつかは必ずこの世をさります。
    そして、これは自分でも一生に一度しか体験できません。

    でもそれを絵本で表現するのは難しいし、
    伝えることも難しいですよね。
    それを、みごとに年老いたアナグマのおじいさんで表現しています。

    ず〜っと生きていると、人だったり生き物の死に直面することは必ずあるよね。
    小さな子から大人まで、限りある命に向き合ったり、
    去ってしまった命の重さを感じてもらうには、
    この絵本がピッタリです。

    現実問題で、命を大切にしない子どもが増えているのは事実。
    だからこそ、この絵本を読んで大切さを知り自分の命を生きてほしいのと
    この世を去ってしまった人たちの事を思い出して
    生きた証を残してほしいなぁ〜と思います。

    親子でその大切さを読んでみて下さいね(=^♀^=)ノ
    と〜てもオススメですよん♪

    投稿日:2007/11/17

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