へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

わすれられないおくりものふつうだと思う みんなの声

わすれられないおくりもの 作・絵:スーザン・バーレイ
訳:小川 仁央
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1986年10月
ISBN:9784566002647
評価スコア 4.77
評価ランキング 524
みんなの声 総数 169
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  • 死を表現している

    死を表現する絵本はいくつかありますが、この絵本の特徴としては、死が長いトンネルという、子供には少し抽象的すぎる表現です。
    いろいろなことを教えてくれたアナグマさんの死は悲しいけれども、いろいろなことを教えてくれたから悲しいのか、いろいろなことを教えてくれない人であっても、大切な人の死は悲しいのではないか・・などと、いろいろなことを考えさせられますが、こういった、故人の生前の人生や関わりを感慨深く思い起こして死を悼む・・ということは、子供には難しすぎ、わかりにくいと思いました。
    この絵本に感銘しているのは、子供ではなくて大人であることも着目すべき点だと思います。つまりこの絵本に共感できるのは、ある程度の人生経験のある大人であって、子供向けではない、子供向けであるとしたら、もう少し分かりやすい死の表現が必要である・・と思います。

    投稿日:2007/10/17

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  • 大人が好きな死の本

    大人が好きそうな死についての絵本です。
    でも実際はこんな綺麗な言葉では表現できません。
    死とは暗くつらく悲しいもの。
    その実体ないもの、が死。
    本当の死についての話がききたい。

    投稿日:2011/05/22

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  • 題名に惹かれましたが

    期待したほどではありませんでした
    水彩&ペンとゆうのが、あまり好みではないのかも。。。
    アナグマが死んだ後、友人たちがアナグマの思い出を語るのですが
    それがまわりくどく感じ、飽きっぽい私は案の定途中で飽きてしましまいました

    投稿日:2008/01/19

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