宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

わたしのワンピース」 絵本紹介サイトの声

わたしのワンピース 作:西巻 茅子
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1969年12月
ISBN:9784772100182
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,096
みんなの声 総数 420
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  • 鼻歌も快調!

    女の子だったら一度は夢見たであろう、キレイな柄のワンピースを着ること。それも普通の柄ではないのです。花模様だったり、にじの模様だったり、夕焼け模様だったり。やっぱり娘のこの絵本が大好き。「ミシン カタカタカタカタ」と一緒に声を出して読むことができ、お話も上手になりました。また「ワンピース」という言葉を覚えてしまうくらい何度も何度も繰り返し読んだ絵本です。
    私が一番大好きな模様は「星の模様」。
    だって流れ星がワンピースになるなんて、それもうさぎさんが寝ている間にできちゃうなんて、なんだか幻想的じゃないですか?うさぎさん、星の模様のワンピースを着て、今日はどこに行くのかな?ラララン ロロロン鼻歌も快調です。

    投稿日:2003/12/10

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  • 誰でも大好き

    空から落ちてきた真っ白の布でうさぎさんがワンピースを作る。
    ミシンでカタカタと。
    おはなばたけを散歩しているとワンピースがはなもように。
    雨が降ってきたらワンピースはみずたまもように。
    ワンピースの柄がどんどん変わる。
    ラララン ロロロン 
    口ずさみながらお散歩しているうさぎさんのお話。
    娘はよくラララン ロロロンと口ずさんでいる。
    夢があってとってもかわいい絵本です。

    投稿日:2003/01/19

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