しろうさちゃんとおねえちゃんの かえりみち しろうさちゃんとおねえちゃんの かえりみち
作・絵: 田島かおり  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
はずかしがりやのしろうさちゃんは、おねえちゃんと一緒に影ふみ遊びをして帰ります。きょうだいのやりとりに心あたたまる絵本。

パヨカカムイ」 ママの声

パヨカカムイ 作・絵:かやのしげる
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2000年
ISBN:9784338081412
評価スコア 4.5
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  • 懐かしく感じられる

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    日本絵本賞受賞作品ということで読んでみました。

    アイヌの昔話って、自然や神様、動物とつながりあっていて、
    おそらく日本人の昔の人もそんな風に暮らしてきていたはずなのに
    あまりそういう昔話がないのが残念です。
    だからこそ、アイヌの昔話が懐かしく感じられるのでしょうが。

    「クロニクル」など狩りのお話を読んできたせいか、
    今まで以上にアイヌの昔話が面白く感じられました。

    貧乏神様も味方につけるなんて、
    家族を養う狩りの腕がなくても、
    お話が上手いことが救うこともあるんだと
    個性を認められた感じで内容もよかったです。

    投稿日:2019/02/01

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  • 二面性を持つ神さま≪パヨカカムイ≫登場

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    アイヌ神話の絵本です。
    絵はいしくらきんじさんです。どちらかというと、表紙だけ見ると今風なタッチのイラストなのであまり昔話っポイ印象は受けません。

    こちらもアイヌ神話の伝承家。研究者である萱野さんが再話されている作品ですが、神々しいアイヌの紙ではなく、二面性を持つ不思議な神さまが登場します。そして主人公はうだつの上がらない子持ちの中年男。
    ただ、アイヌの英雄の昔話(神話みたいなもの):アイヌでいうところの「ユカラ」を語るのが取り柄の男。という、子どもたちにはちょっと引いてしまうような設定の人でした。

    ただ、ここに登場する神さま、パヨカカムイという神さまの特性が面白かったです。
    もともとは「病気をまき散らす神さま」でありながら、素晴らしい「ユカラ」を聞かせたことで、「病気を防ぐ神さま」となります。
    あまり大きな見せ場はない話ですが、アイヌの文化に興味のある人には面白いと思います。

    投稿日:2011/10/02

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  • 語り継がれる事の大切さ。

    お友達にすすめられて借りました。
    わが子たちには少し難しかったようです。
    私の読んだ感想は、語り継がれる事の大切さを分かりやすく斬新な絵で描かれていてよかったなと思いました。
    歴史的部分でも学び取れるので、子供達がもう少し大きくなったらまた借りたいと思いました。

    投稿日:2007/04/18

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