宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おたんじょうび 改訂版」 絵本紹介サイトの声

おたんじょうび 改訂版 作・絵:まつい のりこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\500+税
発行日:1974年11月
ISBN:9784031024105
評価スコア 4.07
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  • 「まついのりこあかちゃんのえほん」シリーズです。この絵本には、最後のページまで一切文字がありません。でも心配はいりません。だって文字はなくとも、この絵を見ているだけで、自然とお話が生まれるのですから・・・。
    自動車がヨーグルトやいちごなど、子どもが大好きなおやつをどんどん運んでいきます。最後には、大きなケーキまで。みんなが揃うとそこは、お誕生日パーティの始まり。大好きなおやつに囲まれて、「おたんじょうび おめでとう」とお祝いします。
    「ブーブーがいちごを運んでいるよ」私はこんなふうに読み聞かせをしています。すると娘は、私の話の中から「ぶーぶー」と「いちご」という単語を理解しているようです。もう少し言葉が理解できるようになったら「ぶーぶー」を「くるま」と置き換えたり、「運ぶ」という言葉を子どもがわかりやすい言葉に置き換えたり、その子どもにあったお話を作って、読み聞かせができそうですね。
    読み手がお話を勝手に作れちゃう、とてもユニークな絵本です。

    投稿日:2003/10/14

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