宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はる・なつ・あき・ふゆ いろいろのいえ自信を持っておすすめしたい みんなの声

はる・なつ・あき・ふゆ いろいろのいえ 作・絵:ロジャー・デュボアザン
訳:やましたはるお
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784776402275
評価スコア 4.24
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  • 素敵な色見つけた♪

    ある家族が、木や草に囲まれたふるいおうちを買いました。皆で壁にペンキで色を塗ろう!と、どんな色にするかを相談します。春の色?夏の色?秋の色?それとも冬に映える色?
    えーい全部の色を塗ってしまおう!とペンキ屋さんに行くと、赤・青・黄の3色しか売ってません。
    そこで・・・お父さんの出番。
    この3色からどんどん他の色が作れることを子ども達に実験しながら教えてくれます!!そして最後に、おうちに塗るべき素敵な色を思いつきます。

    最近、お絵かきが大好きな息子。
    色を混ぜると他の色になることも理解しつつあったところでこの本を読んだので、いっそう面白かったみたいです。
    早速、クレヨンで色を混ぜて実験開始しました(笑)。
    ほんとにたくさんの色が出来て、息子は大喜びでした。

    頼りになるお父さんの様子も素敵だし、家族で力をあわせて壁のペンキ塗りをやるというところ、外国っぽくていいなぁ・・なんて思いました。お勧めです!

    投稿日:2008/10/14

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  • 素敵な家

    このお話は、自分たちで古い家をリメイクする家族のお話でした。みんなで意見を出し合ってどんな色の家にするか話し合った結果・・・どんな色にも入っている「白」という色を塗ることに決まりました!うちの子は途中の話し合いも見ていたので「普通の家になったよかったね!」と派手な色の家にならなかったことにほっとしたみたいです(笑)

    投稿日:2016/06/16

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  • 家族

    みんなで話し合いが出来るっていい家族だなあって羨ましかったです。
    自分たちの力で壁塗りをするのも素晴らしいし、それを決めるのにアイデアを出して家族で話し合って決めるのが一番いいなあって思いました。3色の色しかなければ、色を混ぜて7色にして季節感いっぱいの家が素晴らしかったです。

    投稿日:2014/09/02

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  • おそれいりました!

    すごい!
    田舎に古い一軒家を買う家族のお話なのですが、家の壁は自分たちで塗ろうということになります。
    そこで、どんな色がいいか、家族で話し合います。
    それぞれが、それぞれのイメージを膨らませた家は、どれも本当に素敵!
    娘と、「どれがいい?」と盛り上がりました♪

    でも、家族の意見はまとまらず、壁一面ずつで色を変えることにします。
    必要な色は7色。でも、手に入ったのは、3色…。

    ここからの展開がすごい!
    3色が7色に変身するのです!!
    最後に導き出した答えに至っては、まるで魔法のようでした!

    これは、かなりビックリする展開です。
    素晴らしい!
    おそれいりました!!

    投稿日:2013/11/08

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  • え?これ本当なの?

    この絵本は後半で目からウロコですね。
    白ってこんな秘密があったの??とビックリです。
    今度まるい紙に色を塗ってぜひぜひ実証してみようかなと思いました。
    色の3原色によって様々な色が作れること。
    子どもはわくわくして見ています。
    デュボアザン氏のカラフルでふんわりとした世界観もとてもステキで
    良いですね。四季を問わずいつ読んでも季節感を感じることができる絵本です。オススメします。

    投稿日:2009/06/16

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  • 思わず実験してしまいました

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    カラフルな色彩の表紙に惹かれて手に取りました。
    お父さん、お母さん、ビリィ、スージーの一家が静かな古い家に引っ越してきます。
    あちこち修理して、さて、ペンキも塗り直す段になって、
    さあ、何色に?
    さあ、家族みんなでいろんな案が出ますが・・・。
    後半はさながら色のお勉強です。
    で、最終的にお父さんが決断した色とは?
    この根拠となる実験が不思議です。
    思わず我が家でも家族全員で試してみました。
    少し趣向を変えて、扇風機に色紙を貼り付けて!
    (うちは室内干しを乾かすのに年中、つまり冬でも扇風機出しているんです。)
    すると、見事大成功、家族全員で感動を分かち合いました。
    家族全員でリフォームした素敵なお話だけに、
    まさしく一緒に体感した気分でした。
    色についてもいろいろ調べてしまいました。
    結構奥が深いですよ。

    投稿日:2008/02/16

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  • 季節にあう色

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    作者の生まれたスイスでは、家も自然の風景と調和するように考えるのでしょうか。
    季節ごとに、調和できる色が出てきます。
    日本人だからか、その考えが新鮮でした。
    それに、出てくる色合いの発想がかなり奇抜なように思えました。
    決してセンスが悪いと言っているのではないです。
    思いつかないような色合いなのです。

    でも結局は、日本人でも納得できるような色合いになりました。
    その理由も必見ですよ。

    投稿日:2007/12/03

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