こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

ぼくのだいすきなケニアの村なかなかよいと思う みんなの声

ぼくのだいすきなケニアの村 作:ケリー・クネイン
絵:アナ・フアン
訳:小島希里
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784776402299
評価スコア 4.47
評価ランキング 8,656
みんなの声 総数 14
「ぼくのだいすきなケニアの村」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 母なる大地

     地球儀の上だけでなく、生活習慣や文化の上でも遠い国、ケニアのお話。
    言語の響き、朝の風景、そのどれもが、未知の世界の新鮮な空気を運んできてくれます。
     全般にわたって、人々の大らかさと、母なる大地の温かさにあふれ、生きていることのしあわせがじわじわと伝わってくるような作品です。

     子ども時代の1日1日がこんなふうであったらいいな、と親としての願いがこみ上げてきます。

    投稿日:2010/10/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • ケニアの男の子

    なかなか楽しい絵本でした。アフリカのケニアに住む男の子のお話でした。絵がとても個性的で、色がきれい。また男の子の表情がとても子どもたしくて、いいのです。男の子がケニアの村の生活を好きなこと、故郷を愛していることが、伝わってきました。

    投稿日:2019/05/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • おおらかさが気持ち良い

    表紙ののびのびとした絵に惹かれて手に取りました。
    ケニアのおおらかな雰囲気が画面いっぱいに広がって、どのページも気持ちよく読めます。動物たちの表情も素敵で、見入ってしまいました。
    また、「ホジ?」「カリブ! 」など、ケニアのコトバがたくさん登場するのもいいですね。なぜか大きな声で叫びたくなります。

    投稿日:2017/01/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • イラストが素敵です

    とてもイラストが素敵でした。
    肌の色の黒い男の子も、髪の毛がフワフワの女のひと、
    牛やサル、蝶や鳥などなど
    優しいタッチで、でもマンガちっくではなくて
    素敵な国なんだろうな・・・と想像が膨らみます。

    またおじいちゃんやおばあちゃんの優しいこと。
    牛の世話をほったらかしにしていたというのに
    一言もガミガミ言わないのですよ!
    それに比べて私ときたら・・・反省。
    自然の雄大さも、人の心の広さも感じる絵本でした。

    息子は一生懸命聞いた後、一番に世界地図でケニアを探していました。
    ケニアでの生活は、虫を食べたり、言葉が違っていたりと子供には刺激的なようです。

    投稿日:2014/06/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • ケニアの生活を知る

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子11歳、女の子7歳

    みずみずしい鮮やかでのびやかなイラストがとても気に入りました。
    ケニアについて、学校で発表することになった娘にとっても、ケニアの生活を知る手がかりを獲る絵本はなかなかないので、とても参考になりました。ことばや日常風景がこどもでもわかりやすくてよかったです。

    投稿日:2013/01/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 舌を出している牛たちの姿が可愛かった。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    この絵本はアフリカ出身の方が文章を書いていたので、絵もアフリカの方かと思っていましたが、「アナ・フアン」さんはスペインのバレンシアの方だそうです。
    そして、このアナ・フアンさんの描かれた絵本の世界がとても明るくて楽しそうで素敵でした。

    影の主人公(?)の牛たちも個性的な表情と仕草が良かったです。
    特に舌を出して「へぇーへぇー、はぁーはぁー」した姿のところが可愛かったです。
    はっきりした遠目のきく作品でした。
    内容はあまり物語物語していません。少し前の昔話のような言葉のリズムを楽しんでいる文の作りだな〜と、思いました。
    こういう本の時は黙読するより、声に出して読んでみた方が数倍楽しいんですよ。やってみてくださいね。

    投稿日:2012/06/09

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。


『エセルとアーネスト ふたりの物語』レイモンド・ブリッグズさんインタビュー

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.47)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット