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お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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金の輪」 みんなの声

金の輪 作:小川 未明
絵:吉田稔美
出版社:架空社
本体価格:\1,500+税
発行日:2006年11月
ISBN:9784877521455
評価スコア 3.6
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みんなの声 総数 4
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  • 金の輪という謎めいたものを転がしていたのは誰だったのでしょう。
    せっかく病気から回復してきたのに、太郎のあっけない最期はなぜでしょう。
    意味深いお話ですが、悲しすぎます。
    せめて、太郎は夢を見ながら苦しまずに逝ったことを願うばかりです。
    吉田稔美さんの絵が、児動画のようなタッチなだけに、お話の最後はショックでした。

    投稿日:2018/04/26

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  • え〜っ!最後はそうなるんですか?

    • そうなんださん
    • 30代
    • ママ
    • 徳島県
    • 女の子11歳、女の子8歳

    表紙に書いてある絵を見て、何故か少し寂しい感じがしていたんです。
    金の輪を押していた男の子は、そうです!天の上からやってきていたのですよね。

    古い絵本だから、日本語も今となってはめずらしい言い回し。子供はその文章に不思議な魅力を感じている様子。シンプルな挿絵に、シンプルな文章が、物語のもの悲しさを強く印象づけているようです。

    大人っぽい絵本ですが、意外と子供もはまってしまいました。
    同じ作者の絵本を全て読んでみたいと思いました。

    投稿日:2008/11/13

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  • 未明の悲しみを反映?

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    去年のクリスマスの頃に、この本を書店で見つけました。
    小川未明の作品だったのと、大判のとても目を引く本だったので、その場で立ち読みしてしまいました。

    途中までは、何か暗示的・幻想的な雰囲気があり、主人公は不思議な体験をして、それが現実となって思いもよらぬ幸せがやってくるのではないかなぁとなんとなく思っていました。
    ところが、思いがけない展開にびっくり。

    未明の子どもも小さいうちに亡くなったようです。
    その気持ちが投影された作品なのだそうですが、物悲しい気持ちが残るお話でした。

    投稿日:2007/06/27

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  • 怖い怖いおはなし

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    もし子どもの頃、この話を知ったら、ぞっとすると思います。

    小川未明の世界は、どうしてこんなに怖いものや、悲しいものが多いのでしょうか。
    不思議な感覚を持つ未明の世界は、子どもたちにどんな影響を与えるのか興味があります。

    こうやって絵本になれば、子どもたちも身近になると思います。
    こんな世界に触れることは大切だと思います。

    ただ、未明の世界の雰囲気を壊さない絵にしてもらいたいです。
    この絵本は、恐ろしい話だからたぶん絵をかわいらしいものにされたのでしょう。
    しかし、この話を感性で理解できるのは、ある程度の年齢だと思いますので、
    もっと幻想的な絵が良かったと思います。

    投稿日:2007/06/26

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