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よもぎだんご自信を持っておすすめしたい みんなの声

よもぎだんご 作・絵:さとう わきこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1989年3月15日
ISBN:9784834008258
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,343
みんなの声 総数 53
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  • よもぎだんごのパーティ

    ばばばあちゃんがよもぎだんごをつくることにします。
    みんなで、ヨモギを取りにゆきます。
    するといろいろな葉を見つけました。
    ばばばあちゃんが、葉っぱの名前や食べ方をどんどん教えてくれます。
    子供たちとばばばあちゃんの会話を楽しみながら、野草のレシピも学べます。
    そして今日はばばばあちゃんのお誕生日でもありました。

    掲載日:2016/12/22

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  • 楽しい!

    ばばばあちゃんシリーズが好きな4歳幼稚園年中さんの娘と一緒に読みました。
    この春,よもぎだんごを数回食べた我が家の娘は,とても親しみを持ってよく聞き入って見入っていました!
    たくさんの野草なども紹介されているので,そこもまたよかったです。
    春を感じる,春に読みたい絵本ですね!
    このシリーズ,子供のレシピ本のような感じもあり,とても楽しめますね。

    掲載日:2015/05/06

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  • 次世代への知恵の継承

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。

    「よもぎだんご」というテーマなので、
    てっきりお菓子作り絵本だと思っていたら、
    いわゆる「年寄りの知恵」を、次の世代につなげる、
    大切な絵本。

    よもぎはすりつぶして傷口に塗ると傷がよくなることや、
    つくしのはかまのとり方など、
    時代とともに失われていく知識を次世代に継承しています。

    3歳の娘はもちろんそんな深い考えはなく、
    「わたしもおだんごつくれるー!」とすっかりノリノリ。

    親の私も勉強になったし、娘も楽しく読めたしで、
    ばばばあちゃんの絵本は親子の読み聞かせにとってもオススメです!

    掲載日:2015/05/06

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  • 昔からある絵本ですが、最近になって初めて読みました。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    皆、思い思いに言いたい事を言っています。笑 自然についてかなり詳しいばばばあちゃん。しかし何故「ばばばあちゃん」なんて呼ばれているの?結局最後までわからずじまい…。しかしこの本はちゃんとしたレシピになっているんですね〜。

    掲載日:2015/03/14

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  • ばばばあちゃん

    ばばばあちゃんにいつも元気をもらっています。懐かしいよもぎだんごなので、やっぱり食べたくなりました。親切にやっぱり、作り方がわかりやすく解説してあるから嬉しいです。つくしももうすぐ食べれると思うと春が待ち遠しい・・・・・・・ ばばばあちゃんのように元気よく生きたいと、見習いたいと思いました。

    掲載日:2015/02/17

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  • 春の草のにおいがしてくるよう

    • ナミナミコさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子7歳、男の子5歳

    こどもたちが大好きなばばばあちゃんの絵本シリーズ。
    そのなかでも、私が特に好きなのがこの本です。
    こどもの頃に、祖母と散歩をしながら野の草をつんでよもぎだんごやつくしの炒めものを作ったことを思い出します。
    すりきずに揉んだよもぎの葉をくっつければ治る、という自然療法もさらりと紹介されています。
    よもぎのにおいは春のにおい。「葉っぱのうらに、ぎんいろの毛がたくさん生えているのがやわらかくていいよもぎだよ。」と、祖母に教えてもらったことも、この絵本を読んで思い出しました。
    この絵本を読むと、こどもたちと野原に草つみにいきたくなります。

    最後のページの、たんぽぽを髪に飾って、よもぎ色のドレスを着たばばばあちゃんも、すてきです。

    掲載日:2014/04/08

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  • てづくりたのしい

    保育園で子どもが借りてきました。
    ばばばあちゃんシリーズは、みんながいっしょに手作りするのがいいですよね。よもぎをとってお団子にするというのは昔は普通なのかもしれませんが、現在では難しい。どれがよもぎかわからないお母さんもいるかもしれません。私も町育ちなので、子どもと一緒にお散歩して、一緒に探してみたいなとおもいました。よもぎではないですが、一緒にお団子を作りました。

    掲載日:2014/03/19

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  • のどかな田舎なら実践したい

    ばばばあちゃん好きの息子が図書館でチョイス。

    春の草がたくさん出てきてきました。
    私つくしとよもぎしか分かりませんでした(汗)
    どこか田舎行って、親子ともども教わりたいです。。

    でも実際食べるとなると、よほど田舎にいかないと・・・
    息子がやってみたい!と言わなくて内心ほっとしました(苦笑)

    親が体験していないと子供に教えられないですが、
    こうやって知識を得ることができるのは、本ならではですね。

    掲載日:2012/02/02

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  • 草の味わい

    子供の頃、祖母と一緒によもぎつみをして、お団子を作ったことを思い出します。
    残念ながら、私の子供達に同じ経験をさせてあげられていないのですが、せめて絵本でと思って読みました。

    よもぎだけでなく、せり・つくしなど、春の草を味わいつくします。
    こういったお話は、さすが「ばばばあちゃんの知恵袋」ですね。

    ところで、ばばばあちゃんは本当に何歳なのでしょう?
    結局わからないままで、気になります。

    掲載日:2012/02/01

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  • リズムにのって

    3歳の頃「こどものとも」でばばばあちゃんシリーズにはまった息子。
    「かがくのとも」シリーズは少し長いし、難しいかな?と思っていましたが、たちまちとりこに。

    読んで!と言われ続け、1年たった今でも本棚のベストポジションを守り続けています。
    全く関係ないときでも「こねこね こねて」と言っているほどです(^_^)

    料理の手順は繰り返し表現が多くてリズミカル!
    「かがくのとも」だけあって、草花の絵は丁寧。
    全体のタッチがほのぼのしていて、親も読んであげるのが楽しい作品です。

    おままごとで、料理の手順までまねる(粉を入れて、卵を割って、混ぜて・・・って)ようになったらぜひ読んであげてください。

    掲載日:2011/09/04

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