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ジェイミー・オルークとおばけイモなかなかよいと思う みんなの声

ジェイミー・オルークとおばけイモ 作・絵:トミー・デ・パオラ
訳:福本友美子
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年02月
ISBN:9784895726603
評価スコア 4.17
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  • 昔話いろいろ

    日本の昔話はよく知っていますが、たまにはなじみのない外国の昔話も読んでみたいと思い、手に取ってみました。
    アイルランドの昔話だそうです。

    ジェイミー・オルークは、アイルランド一のなまけ者。
    ジャガイモを育てるのもさぼってばかりで、おかみさんのアイリーンが代わりに畑を耕す始末。
    でもアイリーンが寝込んでしまい、夜中に教会の神父さんの所へ相談に出かけます。
    その途中、レプラコーンを見つけたジェイミーは…?

    このお話の中に出てくるレプラコーンというのは、アイルランドで昔から言い伝えられている妖精です。
    小人の靴屋に出てくる妖精というのも、このレプラコーンなんだとか。
    妖精からもらった魔法の種で、ジェイミーはおばけいもを手に入れ、村中を大騒動に巻き込んでいきます。

    日本の昔話には、『こんなことをしてはいけない』とか『こういうことをすると、こうなるよ』と、どこか教訓めいた教えが込められているものが多いように思います。
    なまけ者のジェイミーが働かずにすむ権利を得るというラストを読んで、昔話でも国が変わればえらく趣が違うんだなぁとなんだかおかしくなりました。

    やっぱりこのお話の中で一番得をしているのは、レプラコーン本人かもしれませんね(笑)

    投稿日:2013/03/14

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  • おばけイモにまつわる悲喜こもごも

    アイルランドの昔話だそうです。

    なまけものがうまくいく話は、人生には思いがけないいいことがあるということを表しているということらしいというのを何かで読んだことがあります。

    ジェイミー・オルークがレプラコーンという妖精からもらったじゃがいものたね。

    ヤーノシュの「おばけリンゴ」という話を思い出しました。

    おばけイモにまつわる悲喜こもごもがおもしろかったです。

    こんなイモがあったらどのぐらい食べられるのかな?でも飽きてしまいそうとかと思いました。

    おもしろいお話がアイルランドにはあるんですね。アイルランドの昔話も読んでみたくなりました。

    投稿日:2010/02/24

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  • 愉快なはなし

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    この絵本はアイルランドの昔話です。
    なまけもののだんなさんで、最期はめでたく望みがかなうのですが、どうも結末が良すぎるのが、正直、面白くありませんが・・・。
    結末よりも途中のドタバタぶりが面白くて、最期まで飽きずに読めます。
    この絵本を読んで、何と言うか、人間はたとえどんな短所があっても、自分を信じてさえいれば逆境も乗り越えられる、というような考えに至り、元気がわいてくるような本でした。

    投稿日:2008/09/30

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  • 大きな大きなイモ!

    トミー・デ・パオラの色彩豊かなイラストで綴られた、アイルランドの昔話。

    ジェイミー・オルークは怠け者。いつも奥さんに畑仕事ばかりさせる、困った人です。
    畑仕事をさぼったつけで、じゃがいもはほとんどとれず、ジェイミーは夜中に
    神父さんに相談に行くことにしました。
    教会までの道を歩いていると、なんとレプラコーン(妖精みたいなものでしょうね)
    を発見!
    このレプラコーンとの出会いが、ジェイミーと奥さん、さらには村のみんなに
    とんでもなく大きな「おばけイモ」をもたらすのです。

    私は外国の文化やにおいが伝わってくるような、こんな昔話を楽しんで育ったので
    子どもたちにもぜひ、たくさん読んでもらいたいと思います。
    こんなおばけイモ、あったら見てみたい!

    投稿日:2007/05/17

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