赤い目のドラゴン」 その他の方の声

赤い目のドラゴン 作:アストリッド・リンドグレーン
絵:イロン・ヴィークランド
訳:ヤンソン 由実子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発売日:1986年
ISBN:9784001105926
評価スコア 4.63
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  • ブタから産まれたドラゴン

    ドラゴンという特別な生き物への愛情物語ではあります。
    でもブタの母親から産まれたという設定に嫌な感じが残りました。母ブタは他の子ぶたたちと区別して、子どもであるドラゴンと向き合おうとしないからです。
    容姿が違っても、自分の産んだ子どもではないでしょうか。
    何か障がいを持って生まれてきたようなニュアンスがしました。
    それでも、このドラゴンの子どもらしさと、独特な個性、能力の発見には感動しました。
    空に旅立っていくシーンにはウットリしました。
    ドラゴンは悪魔ではないのです。

    投稿日:2026/07/12

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  • ぶたから生まれた赤い目のドラゴン? ブタのお母さんもびっくり おっぱい あげてましたが、するどい歯でかみつくのでおっぱいあげなくなるのです。 このままなら ドラゴンは死んでしまいます。このドラゴンを育てたのは二人の姉弟(ドラゴンはろうそく ひも コルクとか食べるなんて、おもしろい)

    いたずたっこのドラゴンはブタの子にかみついたり大変 それでも、姉弟は 愛情をもって育ててあげるのです。 信頼関係が生まれてドラゴンは本当のお母さんのように思って涙ながしたり喜んだり

    12月2日の夕方夕日の中でドラゴンは涙を流すのです・・・

    真っ赤な 夕日の中を空に舞い上がっていったドラゴン、お別れの時ですね。 姉弟の悲しみが伝わり涙します。(夕日が きれいで悲しみを誘うのです、上手い表現ですね! )

    別れの悲しみふとんをかぶって泣いているお姉ちゃん 
    分かります かわいがっていた ドラゴンとの別れのつらさ

    この絵本ではドラゴンとの別れですが 誰でも 愛するものとの別れがあり、つらく悲しいことは共通しているので、共感できますし、優しく丁寧に書かれていて、 ぐっときます・・・・(涙・・)

    日本のお話には出てこないようなドラゴンのお話です(リンドグレーンさんの優しい心のお話ですね)

    投稿日:2010/12/08

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