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4件見つかりました
ドラゴンという特別な生き物への愛情物語ではあります。 でもブタの母親から産まれたという設定に嫌な感じが残りました。母ブタは他の子ぶたたちと区別して、子どもであるドラゴンと向き合おうとしないからです。 容姿が違っても、自分の産んだ子どもではないでしょうか。 何か障がいを持って生まれてきたようなニュアンスがしました。 それでも、このドラゴンの子どもらしさと、独特な個性、能力の発見には感動しました。 空に旅立っていくシーンにはウットリしました。 ドラゴンは悪魔ではないのです。
投稿日:2026/07/12
「わたし」の家のブタ小屋にやってきた、小さなドラゴン。 「わたし」と弟が、毎日世話をしています。 ペットとは違う感覚ですが、ドラゴンは「わたし」に、とてもよくなついているように見えました。 このドラゴンにお話は、怖いことはなく、子供達も楽しんでいました。
投稿日:2012/09/04
なんとあのリンドグレン作の絵本です。ブタ小屋で生まれた赤い目のドラゴンを少女と少年が育てあげます。大事に育てたけど最後は飛び立って、、、ちょっと寂しい夜をすごします。 実は私も、子供の頃迷い込んできたはとを手当てしてしばらく育てたことがありますが、数ヶ月後に飛べるようになったときに逃がしてあげました。とても寂しくてずっと飼いたかったけど、動物のためには放すほうがいいんですよね。しかもそのはとは足に数字が書いてあるから他の人のものだったんだけど。。。。 その思い出を思い出しました。 子供がペット飼うときには読ませたいですね。
投稿日:2011/04/07
「わたし」が小さかった頃のドラゴンとの思い出。 ブタ小屋で生まれたばかりの子ブタ達と一緒にいた小さな赤い目のドラゴン。 「わたし」は弟と一緒にひと時をドラゴンと交流します。 東洋の龍とはまた一味違うドラゴン。 西洋のお話に出てくるドラゴンもいろんなキャラクターがありますが、 この赤い目のドラゴンはなんとも愛らしい仕草が憎めませんね。 ドラゴンがろうそくやひもやコルクが好きなんて初めて知りました。 リンドグレーンの滑らかな文章が「わたし」の気持ちに寄り添ってくれています。
投稿日:2007/05/18
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