まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ちいさいちいさいおばあさんなかなかよいと思う みんなの声

ちいさいちいさいおばあさん 作:(イギリス昔話)
絵:ポール・ガルドン
訳:はるみ こうへい
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年
ISBN:9784887500273
評価スコア 4.07
評価ランキング 21,705
みんなの声 総数 13
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  • おれの 骨を かえせ!

    しつこいくらいに、「ちいさい ちいさい」がよく繰り返し出てきます。(笑)なにもかもちいさいので、全部「ちいさい ちいさい」の形容詞がつきます。ちいさい国のようですね。ちいさい骨が、「おれの 骨を かえせ!」と段々大きな声で言ったから、とうとうちいさいちいさい声を張り上げて、「もっていきな!」と、ちいさいちいさいおばあさんでしたね(笑)イギリスの昔話だそうです。

    投稿日:2018/09/20

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  • ホラー絵本

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳、女の子5歳、

    ちいさいちいさいおばあさんが
    ちいさいちいさいぼうしをかぶって・・・

    何べんもちいさいを繰り返して読み疲れてきたころ
    (子ども達はクスクス笑い出したころ)
    「おれのほね かえせー」

    中盤から怖い絵本になっていきます。
    え?誰の声?

    聞いている子ども達の表情の変化を楽しむことができました。

    次の日まで怖がっていたのでちょっとかわいそうだったけど
    読み手としては楽しい絵本でした。

    投稿日:2012/09/27

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  • 想像とはちがって・・・

    タイトルからかわいらしいお話なのかなと思って読んでみると・・・
    ビックリ! ちょっと怖いお話でした。
    でも「ちいさいちいさい」という言葉が何度も出てきて、呪文のようでなんだか面白くも感じました。
    絵もちょっと怖い感じですが、隠れキャラのようによく絵を見てみると「顔」に見える部分もあり息子はそれが楽しかったようです。

    ちいさいいちいさいおばあさんってどのくらい小さいのかしら?
    息子は親指くらいのおばあさんってことでした。

    投稿日:2011/08/17

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  • イギリスらしい

    • 稲穂さん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳、女の子0歳

    ちいさいちいさい・・・と繰り返されるリズムに笑ってると
    だんだん怖くなってくる辺りがイギリスの話らしいなと思います。

    子どもたちも、ちいさいちいさいおばあさんがちいさいちいさい
    ベッドにもぐりこんでどうするんだろうと、どきどきしながら
    聞いてくれました。

    絵本より語る方が向いている話ですが
    ガルトンの絵はおはなしを引き立てていると思います。

    投稿日:2009/07/20

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  • だれのほね?

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    「ちいさいちいさい」の繰り返しがとてもかわいいです。
    絵も親しみがわいて、ちいさな子どもでも好きになると思います。

    おはなしの内容は、とても分かりやすくて、どきどきします。
    これも、子どもが好きな所だと思います。

    「ちいさいちいさい声をおおきくはりあげて」ってどんな声でしょうね。
    こんなクスッとできるところも好きです。

    投稿日:2008/05/20

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  • 惹きこまれます

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    私の読み聞かせの定番となっているのが、スズキコージ版「ちっこい ちっこい」ですが、初めてこのお話を聞いたのは、友人が読んだこのポール・ガルトン版です。
    元々友人はとても雰囲気のある読み方をする人なので、普通の本だって惹きこまれるのですが、この本を読んだのを聞いた時は、体ごとめり込むくらい集中してしまいました。
    学校の図書室でしたが、子どもたちも身を乗り出すように聞いていて、帰るときには、何人もの子どもが「ちいさいちいさい・・・」と口ずさんでいるほどでした。

    お話は、ちょっとおどろおどろしい感じがし、理解しにくいところもあります。
    ひたすらこの「ちいさいちいさい」の繰り返しを楽しむか、それともじっくり読んで、お話のぞくっとするところを感じてもらうか、読み方次第で違う味わい方が出来る絵本です。

    投稿日:2007/05/29

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  • ちょっと怖いです

    イギリスの昔話です。表紙を見て私も娘も「これは誰だろう?おばあさんじゃないよね?」と言っていたのですがじつはこれがちいさいちいさいおばあさんなのです!少女かと思いました。お話はちょっと不気味なお話でした。ちいさいちいさいが文章の中でたくさん出てきてリズミカルで読み始めは楽しかったのですがラストがちょっと怖いです。

    投稿日:2007/05/24

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