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わたしのおうちなかなかよいと思う みんなの声

わたしのおうち 作:神沢 利子
絵:山脇 百合子
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1982年03月
ISBN:9784251030085
評価スコア 4.61
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  • 目をキラキラさせて

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    この本を読んでいると、
    子どもたちは目をキラキラさせて
    聞いていました。

    段ボールがあると、
    すぐに中に入って、はさみやガムテープで
    家や車を作る息子たちには
    とても共感できるお話なんでしょうね。

    さすがに外に段ボールを出して遊ばすには
    人の目もあり、できそうにありませんが、
    できるだけ子どもの世界を守り、
    邪魔せず、協力してあげたくなりました。

    投稿日:2020/04/17

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  • ダンボールのおうち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    ダンボールのおうち。
    子供の空想が広がります。
    ちょっとしたもので子供は本当に楽しそうに遊ぶなーと思います。
    幼児って本当にこんな感じ。
    空想っていいですね。
    弟とも仲良くね。まあたまにはけんかするのもきょうだい。すぐ仲直りできるのもね。

    投稿日:2017/01/16

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  • 段ボールで想像が広がる

    こどもって段ボール好きですよね。
    段ボールがあると子どものとき必ず入ってごっこ遊びに使いました。
    この作品でも段ボールでおうちを作って、子どもの想像の世界が広がっていきます。お姉ちゃんと弟の日常的な何気ないやりとりも昔を思い出してほっこりさせられます。
    こどもは目をキラキラさせて読んでくれそうな1冊です。ほのぼのした絵に癒されました。

    投稿日:2016/01/20

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  • わが家といっしょ

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子7歳、女の子4歳

    こんなおうち、作りたくなりますよね。これを読んだ娘も、大きい段ボールを欲しがっています。

    そして、下の子に邪魔されるのが嫌だけれど、結局遊んでいるのもわが家といっしょ。読んでいて同感できるところが多かったです。ひとりでの空想遊びも楽しいけれど、きょうだいってケンカしてもやっぱり仲良しなんですよね。

    投稿日:2009/12/19

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  • どうしようもない懐かしさ

    この本は読む度に童心に返ります。すると不本意ながら、私は子供という人種に憧れます。なぜなら、子供達は「わたしのおうち」の世界の当事者なんです。あきらかに。
    例えばクローバーやカラスノエンドウやタンポポの咲く野原、子供が一人で持ち運べる段ボールのお家、「わたし」の弟のポケットから飛び出したばった、空がばかみたいに青くない事の自然さ、これらのすべてが大人の目線だとやっぱりなつかしいんですよね。悔しながら。でもこればかりは子供の特権で、我々大人が代わりに当事者になる事はできない。人は誰しも本能的な「子供心」というのを持っていると思うのですが、それはきっかけがないと一生思い出せない或いは思い出す必要のない、昔算数で習った帯分数のようなものなのかも知れない。それを匂い、感触まではっきりと蘇らせてくれる、私にとって貴重な一冊です。

    投稿日:2009/05/10

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  • 山脇百合子さん

    ”ぐりとぐら”以来大好きな山脇百合子さんの作品だったのでこの絵本を選びました。私が子どもだった頃この絵本を読んだ記憶が甦りとても懐かしく思いました。主人公を真似した記憶もあり、私自身とても影響を受けた絵本です。主人公はとても創造力がありセンスも良いので驚きました。新しい材料を調達せずともある物で工夫して素敵な物を作れるのは素晴らしい能力だと思いました。作品の中で目を閉じてうっとりとする主人公が愛らしかったです。

    投稿日:2008/12/09

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  • 「わたしのお城」は子供のあこがれ

    「わたしのお城」がほしかった小さい頃を思い出す懐かしい内容です。女の子向きかなと思いつつ買いましたが息子も気に入ったようです。主人公のおねえちゃんの語りによる文章ですが、おなじみの山脇 百合子さんの挿絵によくあっているし、小さな子にも理解しやすいと思います。ただ女の子っぽい言葉にこだわりすぎている感じで少しべたべたとしつこいかもしれません。読み聞かせしていると「○○の」があちこちで繰り返されて耳障りです。でも、全体としてはストーリーも挿絵もいいと思います。息子は最初の方でおとうとが壁に落書きをしておねえちゃんにおこられる場面が好きで、そこばかり読みたがります。挿絵の落書きと泣いている弟が気に入ったようです。あとは「あなぐまのきょうだい」が珍しくて好きなようで「これなあに?」と何度も聞きます。息子がもう少し大きくなって「ぼくのお城」を持ちたいと思うようになれば、また違う楽しみ方ができる1冊だと思います。

    投稿日:2007/08/27

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  • 誰でも思う自分のおうち!

    大人も子どもも一度は思う…だれにもジャマされない、自分だけのお部屋。
    この絵本では、大きなダンボールに窓をつけたりカーテンをつけたり壁に模様をつけたりと…
    どんどんステキな自分だけのおうちが完成します。
    そこにやってくるのは、どんなお客さんかしら??
    段ポールのお部屋を作った女の子目線で、ステキな空想話が続きますよ。
    読んでいる言葉が同じ目線になれるので、自分が「どんなお客さんが来るかしら?」と想像しているようで、とっても楽しかったです。

    投稿日:2007/04/12

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  • 私の部屋

    私は子供の頃、勉強机の下でおままごとをするのが好きな子でした。だって私だけの部屋、秘密基地みたいだったのですもの。押入れも好きだったなぁ。
    ダンボールのおうちも、狭いんだけど秘密基地のようなワクワク感がありますよね。
    <わたし>のドキドキやワクワク感が染み込むように伝わってくる絵本です。横でちょっかいを出す弟のドキドキやワクワクも伝わってくる。
    聞き手の兄弟関係で <わたし> にも <おとうと> にもなれる、本のなかの子供と一体になって楽しむ本。

    <わたし> の喜びに満ちたおうちの中を、あの山脇百合子さんが素敵に演出しておられ、つい親子でダンボールのおうちを作りたくなってしまいます。
    凝ったおうちの中を、一度覗いてごらん。

    投稿日:2006/04/25

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  • じまんのおうち♪

    ダンボールでお家をつくるという発想が面白く、子どもが好みそうなので借りてみました。

    可愛らしい姉弟がでてきます。歳の差は3歳位かな?
    お姉ちゃんが、ダンボールでお家をつくります。お人形のではなく、自分のお家。
    中では何をしようかな?出来上がる前からワクワク♪
    お母さんにもらった水玉のきれは、カーテンに・・・と思ったら、やんちゃな弟がやってきていたずらをします。(弟くんも一緒につくりたいんだね)
    けれども、お姉ちゃんは弟を叩いて逃げていってしまいました。 
     ここなら大丈夫ね! ここからは、女の子ならではのおしゃまな空想の世界が広がります。
    うさぎとトランプをしたり、きつねにレモンティーを入れてあげたり・・・。
    夢の世界にひたっていたら、本当に誰かがやってきたんです。 
     『どうぞ おはいりください』 すてきなおうちでしょ?

    私もお家をつくってみたくなりました。でも、この女の子と一緒で、誰にも邪魔されたくはないですね。(笑) 子どもと一緒に、色々想像しながら読むのも楽しいかと思います。

    投稿日:2005/12/16

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