どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃん どんどこ ももんちゃんの試し読みができます!
作: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
わが子にそっくり!何回よんでもママもパパも楽しいロングセラー絵本
☆うさこ☆さん 30代・せんせい

まっすぐに進む先には…
ももんちゃんシリーズの1作目ということ…

子どもに語る ロシアの昔話」 みんなの声

子どもに語る ロシアの昔話 絵:太田 大八
訳:伊東 一郎
再話:伊東一郎 茨木 啓子
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784772190459
評価スコア 4
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  • バ-バ・ヤガー

    ロシアの昔話に出てくる魔法使いのおばあさん、ババヤガーをご存知でしょうか?
    日本の昔話の”やまんば”のような存在ですが、怖いのだけど少しユニークで魅力的なのです。

    そんな、ババヤガーがでてくるお話を含め、いかにもロシアらしい昔話が掲載されています。
    おすすめです。

    投稿日:2017/11/20

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  • とても面白い話ばかりでした

     娘と寝る前に2話くらいずつ読んでいます。
    ロシアの物語はなんとなく難しそうという先入観がありましたが、全くそんなことはなく全部楽しく読めました。

    文章がとても優しく、繰り返しの言葉が多く、絵はあまりないですがすぐにお話しに引き込まれて全然気になりませんでした。
    娘はテリョーシェチカのお話が好きなようです。魔女との知恵比べですがちょっと怖くて最後はスッキリ安心のところがよかったです。
    すべての話が頭に情景がうかべられとてもよいお話しです。

    投稿日:2016/07/30

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  • おもしろかった

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ロシアの昔話たち。いろいろなお話でおもしろかったです。
    自分で読み終わったあとに解説を読んだら、私が思ったところと違う解釈だったり。
    「太陽と月とカラス」私はラストにぎょっとしたのですが、これは荒唐無稽を楽しむおかしなお話とのこと。でも言われると納得はできます。本来自分で読むというより、子どもに語るがコンセプトのお話集なので、聞き手の立場だったら語り手と聞き手でブレがそうないんだろうなと思いました。明るく楽しい語り口調で語られたら私も笑っておしまいだったかも。
    「ネズミの御殿」は「てぶくろ」と似た話だなーと思いました。
    全体的に美しい王女様と若者(や王子さま)が出てくるお話が多かったかな。

    投稿日:2016/05/04

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