宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

子どもに語る ロシアの昔話」 ママの声

子どもに語る ロシアの昔話 絵:太田 大八
訳:伊東 一郎
再話:伊東一郎 茨木 啓子
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784772190459
評価スコア 4
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  • とても面白い話ばかりでした

     娘と寝る前に2話くらいずつ読んでいます。
    ロシアの物語はなんとなく難しそうという先入観がありましたが、全くそんなことはなく全部楽しく読めました。

    文章がとても優しく、繰り返しの言葉が多く、絵はあまりないですがすぐにお話しに引き込まれて全然気になりませんでした。
    娘はテリョーシェチカのお話が好きなようです。魔女との知恵比べですがちょっと怖くて最後はスッキリ安心のところがよかったです。
    すべての話が頭に情景がうかべられとてもよいお話しです。

    投稿日:2016/07/30

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  • おもしろかった

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ロシアの昔話たち。いろいろなお話でおもしろかったです。
    自分で読み終わったあとに解説を読んだら、私が思ったところと違う解釈だったり。
    「太陽と月とカラス」私はラストにぎょっとしたのですが、これは荒唐無稽を楽しむおかしなお話とのこと。でも言われると納得はできます。本来自分で読むというより、子どもに語るがコンセプトのお話集なので、聞き手の立場だったら語り手と聞き手でブレがそうないんだろうなと思いました。明るく楽しい語り口調で語られたら私も笑っておしまいだったかも。
    「ネズミの御殿」は「てぶくろ」と似た話だなーと思いました。
    全体的に美しい王女様と若者(や王子さま)が出てくるお話が多かったかな。

    投稿日:2016/05/04

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