なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

おおきなおおきなおおきなかぶなかなかよいと思う みんなの声

おおきなおおきなおおきなかぶ 作:A・トルストイ
絵:ヘレン・オクセンバリー
訳:こぐま社編集部
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年
ISBN:9784772101073
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • タイトルには「おおきな」が3つついているけれど、お話は「おおきなかぶ」です。
    オクセンバリーの絵だということで手に取ったけれど、ちょっとびっくり。
    「あかちゃんがやってくる」、「きょうはみんなでクマがりだ」、「3びきのかわいいオオカミ」で見た、アットホームスタイルとはちょっと別の路線に入っています。
    登場人物がちょっとアクが強く、ちょっと意地悪っぽくも見えてしまうキャラクター。
    トルストイの作品だけに、ロシア農民の味わいを描き上げた佐藤忠良さんの金字塔を超えるには足りませんでした。

    掲載日:2014/01/07

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  • 場面ごとにそれぞれ考えられた構図

    「おおきなかぶ」を読み比べてみる機会がありました。

    福音館書店のものが定番という感じですが、気になったのは「うんこらしょ どっこいしょ」がどんな風に訳されているのかということでした。

    この本では「ひっぱって ひっぱって」となっているんですね。

    絵の感じは、黄色い背景におじいさんとおばあさんと孫と犬が引っ張っている、ちょっと遠景になっている場面が気に入っています。

    この場面では、最初の場面に比べて太陽が下がって来ているので時間の経過も感じられます。

    おばあさんがおじいさんを抱え込むような形でひっぱっている場面も印象に残りました。

    場面ごとにそれぞれ考えられた構図だなあと思いました。

    いろいろと読み比べてみるとおもしろそうです。

    掲載日:2010/05/31

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