おすわり どうぞ おすわり どうぞ おすわり どうぞの試し読みができます!
作: しもかわら ゆみ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ぴったりのいす みつけられるかな?

おおきなおおきなおおきなかぶなかなかよいと思う みんなの声

おおきなおおきなおおきなかぶ 作:A・トルストイ
絵:ヘレン・オクセンバリー
訳:こぐま社編集部
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年
ISBN:9784772101073
評価スコア 4.17
評価ランキング 18,482
みんなの声 総数 5
「おおきなおおきなおおきなかぶ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • おおきなかぶ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    読んで、ああ知っているお話だと思いました。
    大きなかぶがあって、おじいさんやおばあさん…助けを呼んできてみんなでかぶを引っ張るというお話ですね。
    教科書にも載っている福音館書店出版、佐藤 忠良さんの絵の「おおきなかぶ」がやっぱり一番馴染みがあるなー。
    もちろんこれはこれでいいです。
    絵によってもやっぱりイメージって変わりますねー。

    掲載日:2018/07/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • タイトルには「おおきな」が3つついているけれど、お話は「おおきなかぶ」です。
    オクセンバリーの絵だということで手に取ったけれど、ちょっとびっくり。
    「あかちゃんがやってくる」、「きょうはみんなでクマがりだ」、「3びきのかわいいオオカミ」で見た、アットホームスタイルとはちょっと別の路線に入っています。
    登場人物がちょっとアクが強く、ちょっと意地悪っぽくも見えてしまうキャラクター。
    トルストイの作品だけに、ロシア農民の味わいを描き上げた佐藤忠良さんの金字塔を超えるには足りませんでした。

    掲載日:2014/01/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 場面ごとにそれぞれ考えられた構図

    「おおきなかぶ」を読み比べてみる機会がありました。

    福音館書店のものが定番という感じですが、気になったのは「うんこらしょ どっこいしょ」がどんな風に訳されているのかということでした。

    この本では「ひっぱって ひっぱって」となっているんですね。

    絵の感じは、黄色い背景におじいさんとおばあさんと孫と犬が引っ張っている、ちょっと遠景になっている場面が気に入っています。

    この場面では、最初の場面に比べて太陽が下がって来ているので時間の経過も感じられます。

    おばあさんがおじいさんを抱え込むような形でひっぱっている場面も印象に残りました。

    場面ごとにそれぞれ考えられた構図だなあと思いました。

    いろいろと読み比べてみるとおもしろそうです。

    掲載日:2010/05/31

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ひゅ〜どろどろどろだらけ〜♪おばけ野菜がいっぱい!

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.17)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット