虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

ぼく、あめふりお」 ママの声

ぼく、あめふりお 作・絵:大森 裕子
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784774610597
評価スコア 4.61
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みんなの声 総数 43
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  • 小学校での読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子12歳、女の子9歳、女の子7歳

    小学校での読み聞かせ会に持参しました。
    対象は低学年。2年生ばかり10人弱集まってくれました。

    梅雨の季節なので、雨に関する本を…と
    こちらで探して、何冊かの中でこれを選びました。
    絵がかわいいのと「あめふりお」くんが
    いじらしくて気に入ったからです。

    3冊用意した中で最後に読みました。
    当日はちょうど雨が降っていて、
    絵本にぴったりな感じの日。
    文章が「あめふりお」くんの独白に
    なっているので、始めは悲しそうな
    つまらなそうな感じで、
    女の子と出会ってから後半は
    明るく楽しい雰囲気で読みました。
    文章のないページは
    「出ていかはったなぁ」と指差しながらページをめくり
    「あ、晴れたよ」と言葉を足したけれど…
    先に考えておいたらよかったです。
    「あめふりお」くんが雨を連れて行ってくれたから
    晴れたんだということが、わかったかなぁ??

    所要時間約4分です

    投稿日:2012/06/19

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  • 切ないけど良かった

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    てるてるぼうずなのに、いつも自分の周りでは雨が降ってしまう「あめふりお」。
    お日さまに会ったことがない彼は、遠くに行ったら会えるかもと旅に出ます。
    雨の中をとぼとぼと歩くあめふりおの姿は、とってもけなげで切ない。でもそこへ、ジャッポチャッポジャッポチャッポチャッ!と女の子がやってきます。
    赤い傘をさして、黄色いカッパを着て、はじけるような笑顔の女の子。
    あめふりおが「もしかしてお日さまかな?」と思ってしまうのも無理ありません。
    この女の子との交流が素敵なのです。
    女の子と遊ぶうちに、生き生きと輝いてくるあめふりおの表情を見ていると、こちらまで嬉しい気持ちになります。ところが・・・。
    切ないあめふりおの決断に、思わず絶句。
    でもね、きれいな朝焼けとあめふりおの笑顔、そして最後のセリフにほっとして心が温かくなりました。

    投稿日:2010/03/28

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  • 雨を降らせるテルテル坊主

    この話は、雨を降らせてしまうテルテル坊主のお話でした。このテルテル坊主は太陽を見たことがなかったのですが、太陽のようにまぶしい笑顔の女の子と出会ってとっても幸せそうでした。この女の子の願いをかなえるために、一緒に居たかったけど別れることを決意して旅立つことに!!悲しい別れのような気もしましたが、この女の子の笑顔がてるてる坊主を幸せにしているのが感動しました。

    投稿日:2016/03/24

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  • 切ない…!

    てるてるぼうずなのに、ぼくがいると雨が降っちゃう…。
    ぼく、おひさまにあってみたいな。とおひさまを探して旅に出ます。
    そしてひとりの女の子と出会います。
    てるてるぼうずのあめふりおくんのストーリー。
    とてもせつないけれど、美しい!
    ほんとに素晴らしく手元に置いておきたいなと思える絵本でした。

    投稿日:2016/01/19

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  • だいすきなお友達の為に

    • うさうさこさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳、女の子2歳

    てるてる坊主なのに、いつも雨が降ってしまい仲間からも嫌われてしまうんですが、雨が大好きな女の子と出会いたくさん遊んでもらう姿が、とっても楽しそうです。

    いろんなことして遊ぶ絵を子供と指さして「かわいいね」と言いながら読んでいました。

    そんな女の子のお願いの為に、そっと家を出るところ、きっとずっと一緒に居たいんだろうに優しいなーと、ほろっとさせられます。

    投稿日:2011/11/08

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  • せつないけど、元気が出る本

    てるてるぼうずなのに雨男。
    おひさまに会いたくて、旅にでる あめふりお。
    行けども行けども、あめ、あめ、あめ・・・。
    すごく寂しそうです。

    そして、女の子との出会い。
    それでもやっぱり、あめ、あめ、あめ。
    でも、心はほんと晴れ晴れ☆

    そして、別れ・・・。
    あめふりおの優しさに思わず胸がぎゅってなりました。
    でも、あめふりおの表情は元気いっぱいです。
    だって、すごく素敵な「おひさま」に会うことが
    できたのですから!

    せつなさと強さと優しさがミックス。
    あめふりおの周りは、変わらず あめ、あめ、あめ。
    でも、なんだか元気を与えてくれる本でした。

    投稿日:2011/07/06

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  • 切ないのだけれど爽やかな読後感

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    北海道は梅雨とは無縁ですが、
    この時期になると、ついつい雨を題材にした絵本に手が伸びます。
    「何だか面白いタイトルだな〜」と思いながら読みましたが、
    この言葉には、切ない想いが込められているのですね。。。

    冒頭の、仲間達からの処遇や切ない一人旅に胸を締め付けられ、
    女の子との出会いでは一緒に嬉しくなり、
    その後のまさかの展開には絶句してしまいました・・・。
    でも、別れを決意した あめふりお君は、
    もう最初の頃のように泣いてなどおらず、笑顔で進んでいきます。

    とっても切ないけれど何とも爽やかな、素敵な読後感でした。

    投稿日:2011/06/18

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  • 雨男のてるてるぼうず

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    梅雨時期の作品として、題名だけ見てセレクトしたのですが、
    「あめふりお」なんてネーミングから、シュールな絵を想像していたので、
    表紙の丁寧でかわいい絵にびっくり!でした。
    雨男で「あめふりお」とよばれているてるてるぼうずが主人公。
    彼はお日さまに会おうと旅に出かけるのですが、
    彼の行く手はやっぱり、雨。
    意気消沈のところで出会ったのは元気な女の子。
    女の子は彼を拾って、雨の楽しさを教えてくれます。
    幸せ気分もつかの間、ピクニックの明日は天気にして欲しいと頼まれるのです。
    ラストの描写がそれはそれは素敵です。
    彼が気を取り直して歩む姿に、ほっこりさせられました。
    雨の様子も丁寧に描かれていて、カメラワークも見事です。
    漫画も描くとのことで、躍動感のある絵に納得です。
    色鉛筆で描いているのでしょうか。
    その柔らかな色彩がたまりません。

    投稿日:2011/06/12

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  • 雨もよいものです

    梅雨の頃毎日雨が降ったりすると
    流石に早くお日様をおがみたくなりますね。

    てるてる坊主なのに雨男の「あめふりお」
    他のてるてる坊主に邪険にされます。
    一緒に並んでいたら誰が本当の雨男か
    分からないだろうにと親子で可愛いあめふりおを
    応援しました。

    そんな時出会った雨が好きだと言う女の子。
    沢山雨の中、外や家の中で遊びます。
    雨も悪くないとあめふりおが思っている頃
    お友達と次の日出かけるので、お天気を
    お願いされてしまうなんて、親の私としては
    ブルータスお前もか!と一瞬裏切られた心証。
    子供に素直に「まあまあ女の子は雨男と
    知らないかもしれないから」と言われてしまいました。

    切ない気持ちが一杯ですが、女の子の笑顔と
    思いやりを素直に受けて強くなったあめふりおの顔が
    とても大人になった気がしました。

    投稿日:2011/06/09

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  • 想像以上に切ないお話でした

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    雨男のてるてるぼうず。みんなから『あめふりお』と呼ばれています。
    そんなあめふりおが、会ったことのないお日様に会いたくて旅に出ます。
    小さなあめふりおが、びしょ濡れになりなって歩き回る姿は、なんとも切なく、寂しい気持ちになります。

    でも、公園で出会った、お日様みたいな女の子と仲良くなり、雨の中で、そして家の中で、雨の日でも楽しめる遊びを一緒にします。
    (水溜りで遊んだり、濡れたクモの巣の雫を見たり、空を見上げて雨を飲んだり。私も子供の頃していたなぁって、懐かしかったです^^)

    でも女の子は明日ピクニックに行くと知ったあめふりお。「きみのねがい、きっとかなえてあげる」と、女の子が眠っているあいだに立ち去りました。あめふりおが雨を連れて行ってくれたおかげで、だんだん晴れてくる空。
    あめふりおは自分ができることを見つけ、胸を張って歩いていきます。が、読み手は涙・涙ですね。せっかく仲良くなったのに・・・。結局は“あめふりお”の運命を背負って生きていくのでしょうか。あめふりおのその後が気になって仕方ありません。

    投稿日:2011/01/25

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