アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ぼく、あめふりお自信を持っておすすめしたい みんなの声

ぼく、あめふりお 作・絵:大森 裕子
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784774610597
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,356
みんなの声 総数 43
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  • おひさまとのであい

    あめ、ふりおくんが、であったのは、おひさまのような女の子。
    きみはだれなの?もしかして おひさまなの?
    涙でぐしょぐよのあめふりおくんは、どんな気持ちだったのでしょう。
    すてきな一日は終わり、あめふりおくんが、女の子のために決心したことは、
    できるだけ遠くに行くこと。一番最後の言葉が泣けます。
    でももらったカサとくつで、前よりは元気そう。

    投稿日:2017/07/11

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  • 雨を降らせるテルテル坊主

    この話は、雨を降らせてしまうテルテル坊主のお話でした。このテルテル坊主は太陽を見たことがなかったのですが、太陽のようにまぶしい笑顔の女の子と出会ってとっても幸せそうでした。この女の子の願いをかなえるために、一緒に居たかったけど別れることを決意して旅立つことに!!悲しい別れのような気もしましたが、この女の子の笑顔がてるてる坊主を幸せにしているのが感動しました。

    投稿日:2016/03/24

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  • 切ない…!

    てるてるぼうずなのに、ぼくがいると雨が降っちゃう…。
    ぼく、おひさまにあってみたいな。とおひさまを探して旅に出ます。
    そしてひとりの女の子と出会います。
    てるてるぼうずのあめふりおくんのストーリー。
    とてもせつないけれど、美しい!
    ほんとに素晴らしく手元に置いておきたいなと思える絵本でした。

    投稿日:2016/01/19

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  • だいすきなお友達の為に

    • うさうさこさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳、女の子2歳

    てるてる坊主なのに、いつも雨が降ってしまい仲間からも嫌われてしまうんですが、雨が大好きな女の子と出会いたくさん遊んでもらう姿が、とっても楽しそうです。

    いろんなことして遊ぶ絵を子供と指さして「かわいいね」と言いながら読んでいました。

    そんな女の子のお願いの為に、そっと家を出るところ、きっとずっと一緒に居たいんだろうに優しいなーと、ほろっとさせられます。

    投稿日:2011/11/08

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  • 息子と一緒に歌える本

    息子が大好きな絵本のひとつです。


    雨があがり、お日様が出てくるところは文字が無くて
    子どもに伝わっているか分からないけど、
    余計な説明はしなくても、絵を見て子どもが感じるまま
    受け取ってもらえたらいいのかな〜と思います。


    てるてるぼーずーてるぼーずー
    のところは盛り上がりますよ。
    私は必ず子どもと一緒に歌います。

    投稿日:2011/10/26

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  • せつないけど、元気が出る本

    てるてるぼうずなのに雨男。
    おひさまに会いたくて、旅にでる あめふりお。
    行けども行けども、あめ、あめ、あめ・・・。
    すごく寂しそうです。

    そして、女の子との出会い。
    それでもやっぱり、あめ、あめ、あめ。
    でも、心はほんと晴れ晴れ☆

    そして、別れ・・・。
    あめふりおの優しさに思わず胸がぎゅってなりました。
    でも、あめふりおの表情は元気いっぱいです。
    だって、すごく素敵な「おひさま」に会うことが
    できたのですから!

    せつなさと強さと優しさがミックス。
    あめふりおの周りは、変わらず あめ、あめ、あめ。
    でも、なんだか元気を与えてくれる本でした。

    投稿日:2011/07/06

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  • 切ないのだけれど爽やかな読後感

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    北海道は梅雨とは無縁ですが、
    この時期になると、ついつい雨を題材にした絵本に手が伸びます。
    「何だか面白いタイトルだな〜」と思いながら読みましたが、
    この言葉には、切ない想いが込められているのですね。。。

    冒頭の、仲間達からの処遇や切ない一人旅に胸を締め付けられ、
    女の子との出会いでは一緒に嬉しくなり、
    その後のまさかの展開には絶句してしまいました・・・。
    でも、別れを決意した あめふりお君は、
    もう最初の頃のように泣いてなどおらず、笑顔で進んでいきます。

    とっても切ないけれど何とも爽やかな、素敵な読後感でした。

    投稿日:2011/06/18

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  • 雨男のてるてるぼうず

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    梅雨時期の作品として、題名だけ見てセレクトしたのですが、
    「あめふりお」なんてネーミングから、シュールな絵を想像していたので、
    表紙の丁寧でかわいい絵にびっくり!でした。
    雨男で「あめふりお」とよばれているてるてるぼうずが主人公。
    彼はお日さまに会おうと旅に出かけるのですが、
    彼の行く手はやっぱり、雨。
    意気消沈のところで出会ったのは元気な女の子。
    女の子は彼を拾って、雨の楽しさを教えてくれます。
    幸せ気分もつかの間、ピクニックの明日は天気にして欲しいと頼まれるのです。
    ラストの描写がそれはそれは素敵です。
    彼が気を取り直して歩む姿に、ほっこりさせられました。
    雨の様子も丁寧に描かれていて、カメラワークも見事です。
    漫画も描くとのことで、躍動感のある絵に納得です。
    色鉛筆で描いているのでしょうか。
    その柔らかな色彩がたまりません。

    投稿日:2011/06/12

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  • 想像以上に切ないお話でした

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    雨男のてるてるぼうず。みんなから『あめふりお』と呼ばれています。
    そんなあめふりおが、会ったことのないお日様に会いたくて旅に出ます。
    小さなあめふりおが、びしょ濡れになりなって歩き回る姿は、なんとも切なく、寂しい気持ちになります。

    でも、公園で出会った、お日様みたいな女の子と仲良くなり、雨の中で、そして家の中で、雨の日でも楽しめる遊びを一緒にします。
    (水溜りで遊んだり、濡れたクモの巣の雫を見たり、空を見上げて雨を飲んだり。私も子供の頃していたなぁって、懐かしかったです^^)

    でも女の子は明日ピクニックに行くと知ったあめふりお。「きみのねがい、きっとかなえてあげる」と、女の子が眠っているあいだに立ち去りました。あめふりおが雨を連れて行ってくれたおかげで、だんだん晴れてくる空。
    あめふりおは自分ができることを見つけ、胸を張って歩いていきます。が、読み手は涙・涙ですね。せっかく仲良くなったのに・・・。結局は“あめふりお”の運命を背負って生きていくのでしょうか。あめふりおのその後が気になって仕方ありません。

    投稿日:2011/01/25

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  • じーんときました

    てるてる坊主なのに雨をふらせてしまって、仲間から嫌がられて、おひさまに会う旅をするところにまず泣けました。

    リュックを背おっている姿がかわいらしいです。がんばれ〜と応援したくなります。女の子と遊んでいる姿は、子どもがすきな遊びばかりで、娘もこんなことするなーと共感できました。

    次に とても仲良くなったのに、女の子が明日ピクニックに行くから晴れてほしいことを知って、願いをかなえるためにてるてる坊主がその場所を去ってしまうのに泣けました。

    別れのシーンはジーンときて悲しくなりましたが、やさしい気持ちになれる絵本でした。

    投稿日:2010/11/29

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