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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ふしぎなたいこ」 みんなの声

ふしぎなたいこ 作:石井 桃子
絵:清水 崑
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\640+税
発行日:1953年12月10日
ISBN:9784001151022
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,360
みんなの声 総数 16
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  • 日本の昔話3話

    書名の”ふしぎなたいこ”と”かえるのえんそく”と”にげたにおうさん”
    この日本の昔話3話のっています。

    どの話も、のんびりした、ゆったりした昔話です。
    石井桃子さんの文なので、落ち着きがあって、丁寧ですが無駄がありません。
    覚えて、ストーリーテリングとして語っても、子どもたちは楽しみます。

    掲載日:2017/11/06

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  • お魚になっちゃった

    驚くほど、鼻を伸ばして、天国まで伸びてしまったなんて
    すごいですね。
    してはいけないという、決まりを守らなったげんごろうさんは
    おさかなになってしまいました。
    天の川にかかっている橋の修理とか、天国とか、
    驚くようなお話の展開でした。
    琵琶湖は、小さい時からよく出かけた、なじみの湖ですが、
    こんなお話しがあるなんて知りませんでした。

    掲載日:2017/08/20

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  • 3つのおはなし

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    「ふしぎなたいこ」「かえるのえんそく」「にげたにおうさん」の3つのおはなしが楽しめます。
    「ふしぎなたいこ」はうちにある本だともっとあっさりと途中で終わっていたので、そちらの印象がどうしても。我が家の本だとげんごろうぶなのくだりはありませんでした。まあまだうちの子が幼いのもあるのでそれはそれでいいかとも思うけれど。
    昔話ってけっこういろいろなパターンや細部が違っていることあるなー、その違いもおもしろいと思います。

    掲載日:2016/05/07

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  • 最後のお話が特に面白い

    3作ともユニークで面白いです。
    カエルの話は、自分の住んでいる地域が舞台なので最初から食いつきがよく、楽しんでいたし、かっこいい仁王さんの意外すぎるお話もとても熱心に聞いていました。特に仁王さんの話が気に入ったようです。

    掲載日:2015/10/12

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  • 昔話

    懐かしい昔話が収められている絵本です。
    ふしぎなたいこなど、私が子供の頃にも読んで
    とても印象深く覚えているお話です。
    昔話らしい雰囲気の絵が昭和の感じがします。
    短いお話が3つ入っていて、1年生の娘が
    ひとりで読むにはちょうど良い本だと思いました。

    掲載日:2014/02/16

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  • ユーモアたっぷりの挿絵

    「ふしぎなたいこ」は、子供たちと素話で聞いて楽しんだことがありました。
    『かにむかし』の絵を描いた人と同じ人が絵を描いていると知って、絵本も読みたくなりました。
    レトロで懐かしい感じのする絵ですが、登場人物がとても表情豊かに、ユーモアたっぷりに描かれているのがいいです。特にげんごろうさんのはなが高くなる場面は、何度見ても笑みがこぼれてしまいます。
    他にも2つのお話が入っていますが、どれもほのぼのとしていて、気持ちのいいお話でした。

    掲載日:2014/01/09

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  • 昔話よみやすい

    昔話だと子どもに理解できないものもおおいですが
    岩波の本はこどもでも楽しめると思います。
    石井さんの文章が愛情があるので安心して読むことが出来ます。
    絵も素朴でいいなとおもいます。
    三つ話がはいっているので、夜の読み聞かせにちょうどいいです。

    掲載日:2013/11/26

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  • お話が3つ

    昔話が3つ入っています。
    それぞれ面白かったのですが、中でも「かえるのえんそく」は笑えました。
    「えー、そんなオチ!?」と驚く結末でした。
    この本の中で一番短いお話なので、幼児でも楽しめると思います。
    その他のお話も、単純で面白いものでした。

    掲載日:2012/02/22

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  • 色あせない笑い

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    3つのお話が1冊に入ってます。昔話に興味が出てきた上の子が自分で選んで、一人で読んでました。

    鼻が長くなってしまう不思議なたいこの話も、蛙がお互いに自慢話をするなかで結局目的地に行かない蛙の遠足のお話も、相手が怖くて逃げ回る仁王のお話も、昔のお話なのに現代の私達が読んでも面白おかしく思えます。
    人間の持つ習性、おかしさというのは、昔も今も変わらないということでしょうか・・。
    特に「かえるのえんそく」のお互いの目的地を、蛙がのけぞって見てる場面が面白かったです。飄々とした挿絵がいいですね。

    お話の中に漢字が少ないので1・2年のお子さんのひとり読みにもいいと思います。

    掲載日:2009/06/02

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  • 懐かし〜。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    お話し会に使えないかと思って、図書館で探してきました。というのも、いつくかの子どもの本の紹介で、「この絵本は子どもたちがとても喜んで聞いてくれる」と書かれていたからです。

    手に取って見て一番驚いたのは、子どものころにこの絵本を持っていて、何度も読んだことがあったと、思い出したこと!!
    大好きだったんですよ〜。でも、大好きだった事もすっかり忘れていて、子どもたちに読み語りをするようになっても思い出しもしなかったのに、中身を読んでいたら、小さい頃大好きだったな〜って、思い出が「わぁ〜」っと、よみがえってきました。

    「ふしぎなたいこ」は、げんごろうさんという(ある種の芸人)が持っているたいこが、大変珍しく、叩きながら呪文を唱えると鼻が高くなったり、低くなったりするという代物でした。
    一見「ピノキオ」みたいな話ですが、元々地方の昔話だったのかな?
    げんごろうさんは、さいごに琵琶湖に落ちて、そのまま「げんごろうぶな」という魚になってしまいました。というオチで終わっています。

    (実は、父方の実家が滋賀県の琵琶湖のすぐそばなんですが、子どもの頃この絵本を持っていたのは、その父の地元のお話だったからなのかもしれません。)

    表題作の「ふしぎなたいこ」の他に「かえるのえんそく」と「にげたにおうさん」というお話も載っています。
    古いお話ですが、どれもとても面白く時代を感じさせません。
    私自身幼稚園の頃に買ってもらった覚えがあるので、幼稚園からでもひらがなが読めれば、十分1人読みできます。
    ただ、楽しい昔話なので、声に出して身近な大人が読んであげる方が、子どもたちは楽しいかな〜。

    掲載日:2009/04/24

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