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バムとケロのカレンダー2021

バムとケロのカレンダー2021(文溪堂)

今年もバムとケロのカレンダーが出来ました!

新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

だれか たすけて」 みんなの声

だれか たすけて 作:角野 栄子
絵:宇野 亞喜良
出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1996年
ISBN:9784337022010
評価スコア 3.75
評価ランキング 38,820
みんなの声 総数 3
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  • 暗闇に光る黒ひょう怖い!

    縦長の絵本です。

    角野栄子さんの文は、いいのですが、宇野亜喜良さんの絵が

    ちょっと憂いを含んでいて怖く感じました。

    暗闇に光る黒ひょうの絵は、迫力があって襲い掛かってくるようで

    怖いです。ヒロは、テレビを見ていたのに、途中でおかあさんに

    テレビを切られてしまったのが、黒ひょうがしかのあかちゃんを

    食べてしまうから助けてあげなきゃと思って、そのままの続きで

    熱もあるから、現実なのか、夢なのか・・・・・・・

    テレビを切るのも気を付けて切らなければと思いました。

    結局は、おかあさんが現れたので、ほっとしました。

    投稿日:2019/08/22

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  • 小さい子にはちょっと怖いかも

    宇野亜喜良さんの絵が利いています。
    絵本作家というより芸術家の領域です。
    話は、小さい女の子の話。
    寝る前に見たテレビが様々な夢を呼び起こします。
    身の回りのものがいろいろな動物に変身して、しかも宇野さんの絵は本当に怖い。
    寝る前に読んであげると、夜中に本当に助けを求められるかも知れません。

    投稿日:2009/10/30

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  • 何か好きだな^^☆

    タイトルに魅かれて図書館で借りてきました。
    (まったくもって母の勝手な心情からだったのですが。。)

    いや、でも、読んでよかったです。
    まず宇野亜喜良氏の絵がいい!キレイだけどちょっとコワい
    ような雰囲気が、熱があるときの少し夢と現実があやふやに
    なっているようなお話とすごくあっていると思いました。

    子ども達は、家具が動物に変身することに興味津々でした。
    ソファーがカバに、ピアノは。。へぇ〜、そうなるか〜!!

    ストーリー的にはありがち?絵も小さい子にはコワいかも?
    でも、私は好きかも〜♪って思う絵本でした^^☆

    投稿日:2007/05/30

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