くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

かわいそうなぞう」 みんなの声

かわいそうなぞう 作:土家 由岐雄
絵:武部 本一郎
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1970年
ISBN:9784323002118
評価スコア 4.86
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みんなの声 総数 75
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  • 本当にあったかなしいお話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子6歳、女の子4歳、女の子0歳

    本当にあったかなしいお話です。
    戦時中、爆弾投下でおりが壊れて動物たちが暴れだしたら…。
    ということで、動物たちが殺されていきます。
    タイトル通りにかなしかったです。
    こどもはかなしさだけが先に立ち、ちょっと苦手なようでした。
    戦争はよくないというメッセージ等はもう少し大きくなってから読んだほうが伝わったかなと思いました。

    掲載日:2017/11/06

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  • 6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    『読書日記』指定の1冊でした。
    子ども達は表紙をみただけで『わー、これはいやだ!』。読んだ後も『つまらなかった!難しかった』と。
    かいつまんで説明したものの、戦争ということがどうもピンときていない様子でした。
    『読書日記』指定の1冊でなければ手に取らなかったかも。
    実際読んで良かったと、こういう話があったことを伝えてあげられてよかったと、思います。
    今度動物園に行った時にさりげなく話してみようかな。

    掲載日:2016/10/27

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  • 涙が止まらない

    5歳の娘に読み聞かせをしました。
    読んでいる途中から私が泣いてしまって、ダメでした。
    本当に切ないお話です。
    娘にもこの絵本のかなしさは伝わったようです。ただ戦争についてはまだピンとこない様子。
    もう少し大きくなったらきちんと理解できるようになるかな。
    何度も何度も読み続けていきたいと思った絵本でした。

    掲載日:2016/08/03

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  • かわいそう

    戦争中、上野動物園で三頭のゾウが亡くなるお話。
    戦争中の空襲により動物が逃亡したときのことを考え、ライオンなどの猛獣が殺された。
    その中でゾウだけを残したが。
    そのゾウ3頭には、毒の入った餌を与えるが、象たちは餌を吐き出してしまい、その後は毒餌を食べないため殺すことができない。
    仕方なく餌や水を与えるのをやめ餓死するのを待つことにする。
    ゾウたちは餌をもらうために必死に芸をしたりして喜ばそうとするが、順に餓死していく。

    これは本当にあった悲しいお話。

    子供が自分で借りてきた絵本。
    読んであげると、ずっと聞き入っていた娘。
    ほんとうにあった話か、、、と絵をずーっと見つめて聞いていました。

    子供から大人、みんなで読み、語り継がれていけばよいなと思う絵本です。

    掲載日:2016/06/09

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  • 重いです

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子6歳、男の子5歳

    私自身もおそらく小学校低学年ぐらいで出会った本だと思います。何度も何度も寝る前に読んでもらい、読みながら母が涙ぐんでいたのを思い出します。子ども心に悲しいお話なんだと感じて、印象に残っていた絵本です。
    わが子が小学生になり、そろそろと思って購入しました。絶対に読んでおかないといけない絵本のような気がします。教科書やTVでも時折取り上げられるようですが、家で落ち着いた気持ちで何度でも読み聞かせてあげるのが子どもの心に残るような気がします。先が見えない世の中になりました。平和について親子で考える時間も大切にしたいと思います。

    掲載日:2015/09/23

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  • 本当にかわいそう

    悲しすぎます。。
    子供も、もう一度読んだら泣けてきちゃうから読めないと言っていました。
    読みながら親の方が泣けてきてしまいました。
    ぞうも勿論のこと、苦しんだ動物園の方たちのことを思うと本当に悲しいです。
    こんなこと絶対に起きてはならないと子供にも分かってもらいたいです。

    掲載日:2015/03/03

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  • 必ず読ませたい絵本!

    「かわいそうなぞう」のお話は,親である私が小学生低学年の頃の国語の教科書にも載っていました。
    とても印象深く心に残ったのを覚えています。
    実話なので余計です。
    戦争をしてはいけないこと,子供達にもしっかり教えていきたいことですね。
    我が家の子供にも必ず読ませたい絵本です!

    掲載日:2015/02/20

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  • すごく悲しい話でした

    タイトルは読了後泣き続ける娘が言った言葉です。
    あまり語彙は豊かではないですが
    幼い娘にも戦争の理不尽さが理解できたようです。
    私自身、涙なしでは読めませんでした。

    本を読んだ後、この話の真実と脚色についての
    評論も読みました。それも真実であり
    いつか娘に理解してもらえたらと思います。

    掲載日:2015/02/05

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  • 悲しすぎて悲しすぎて

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    涙なしに読み進める事が出来ません。戦争のない平和な世に生まれた我が子が、この話を理解できるようになるまでには、まだ時間がかかるとは思いますが、日本にもこんな時代があったのだという事を、この本を通して教えたいと思います。

    掲載日:2014/10/07

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  • 子どもの頃、読んだお話ですが、今でも鮮明に

    覚えているお話です。

    いつか子供にも読んであげようと思っていましたが、

    買うきっかけがあったので読みました。

    戦争の爆弾が動物園に投下されておりが

    壊れてしまったら、大きい動物たちが逃げてしまう。

    そうなるとさらに惨劇が起きるので、前もって

    殺してしまおうという悲しい答え。

    どうしてぞうが逃げたらいけないの?なんで殺しちゃうの?

    と何度も聞かれました。

    説明してあげるにも心苦しくなるくらい、つらい現実です。

    エサ欲しさにひょろひょろになったからだで芸をする

    ぞうの絵をみるだけで、胸が締め付けられます。

    小学校にあがったころ、自分自身でまた読んでほしい

    と思います。戦争で犠牲になったのは人や町だけではなく

    こういった動物も同じだったんだと理解してほしいです。

    掲載日:2014/07/04

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