宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きのこはともだち」 パパの声

きのこはともだち 作・絵:下田 智美
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2001年
ISBN:9784034374405
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 8
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  • 自然科学の絵本として素晴らしい

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    小学校1年の次男が、学校の図書室から喜び勇んで借りてきた本。
    次男の評価は、超楽しいでした。

    お話は、主人公の女の子が、森の仲間ときのこを探しに山を探索するところから始まります。
    女の子の大きさと森の仲間である小動物の大きさが、同じ位で描かれているので、あたかも自分も入り込めそうな感覚になります。
    一緒にきのこを探索しているような気分になるので、とても不思議です。

    そして、きのこのオンパレード。
    しかも、絵が親しみ易いので、図鑑に匹敵する位の説明文もあるのですが、図鑑らしさは微塵もありません。
    子供は、もともときのこが好きだったので、とても興味深くいろいろなきのこを眺めていました。

    最後のきのこの料理の仕方なんて、リスと一緒に料理したりして、本当の仲間のようです。

    科学の絵本として推薦したい良書です。
    シリーズで他にも3巻あるので、是非読んでみたいと思っています。

    投稿日:2007/09/29

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