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14ひきのひっこし」 絵本紹介サイトの声

14ひきのひっこし 作・絵:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1983年07月
ISBN:9784494006182
評価スコア 4.68
評価ランキング 2,017
みんなの声 総数 144
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  • 14ひきシリーズの1作目。なかなか図書館で借りることができずに、読むのが結局最後になってしまいました。舞台は、大きな切り株から出発する家族の姿から始まります。あとで知ったのですが、この切り株は、もともとこの家族の家だったのですね。家の木が切られてしまい、新しい家を探すために森の奥めざして、引越しの旅に出ます。

    いたちに遭遇したり、野宿をしたり、そんな苦難を乗り越えてたどり着いた場所は、新しい家になる大きな木。今度は窓もありますよ。木をあわせて、台所や2階・3階を作ります。みんなで協力して一つの作業をすることって大事ですよね。家が出来上がると食べ物を森から集めます。寒い冬のために集めた食べ物でいっぱいの台所を見るとなんだか楽しくなっちゃうのは私だけ?
    でも私がこの絵本で、一番お気に入りのページは、実は表表紙と裏表紙なのです。
    表表紙には14ひきの家の全体像が(川からひいた水道も眺めることが出来ます)裏表紙には家の中をのぞくことができるのです。やっぱり14ひきシリーズを見るのなら、この絵本を最初に見ればよかったぁ。14ひきシリーズの中で一番大好きな絵本です。

    投稿日:2003/11/05

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  • 上の子が幼児のときに買った絵本です。いろんな発見があるので隅々まで見て楽しむことができます。14匹もいる家族を見分けるのはなかなか難しいのですが、慣れると子どもはすぐに「これは○○ちゃん」とパッと見てわかるようになりました。やはり家族の中で自分と同じ立場のごうくん(妹がいるお兄ちゃん)に親しみを感じていたようです。

    それだけに、シリーズ通してネズミたちが同じ服装でいてくれたらよかったのになあと思いました。せっかく見分けられるようになったのに、次の本では服装が違うために、「あれ、これは○○ちゃんだったかな」とまた覚えなおさなければならなくて…。それだけが残念でした(って勝手な言い分ですが(笑))。

    ともあれ、おすすめのシリーズです。

    投稿日:2002/11/21

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