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おんちょろきょう自信を持っておすすめしたい みんなの声

おんちょろきょう 作:木暮 正夫
絵:梶山 俊夫
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,450+税
発行日:1985年
ISBN:9784593562091
評価スコア 4.45
評価ランキング 9,264
みんなの声 総数 10
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  • 面白いだけじゃない

    学校で読み聞かせ係をしています。
    係の他のママが読まないジャンルをと思い、昔話をよく読んでいます。
    低学年に面白い昔話をさがしていて、この本に出会いました。

    面白いです。

    でも、それだけじゃない。

    子どもたちには、単純に、面白い昔話かもしれませんが。
    大人の私には、壮大なラブストーリーを感じました。
    仲よう暮らしていたおじいさんに先立たれ、お経をあげたいけれどお経を知らなかったおばあさんが、ひとばん泊めた小僧さんからお経を習い、それを毎日毎日となえるのです。おじいさんが喜ぶようにって、毎日となえるのです。野良仕事しながらお経をおさらいしてるのです。これは子どもにはわからない、でもわからなくていいの、オトナにはわかるの!

    投稿日:2014/02/03

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  • ついついとなえるお経

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    この絵本を読んだ時に思ったことは、「この話、知ってる」と「手元に置きたい」
    でした。これは買って手元に置きます!

    絵が梶山俊夫さんというのもポイント高いですが、お話自体が何ともユーモラスだし、
    おきょうのリズムが楽しいのです。
    娘と読んだ次の日は、はずみでつい「おんちょろちょろなにやらいっぴき…」。
    ついつい唱えて(?)しまう私に、娘が笑いながら「おんちょろちょろ」、と
    加わってきました。

    投稿日:2008/06/23

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  • おんちょろちょろ ねずみが一匹‥

    • すずらんぷさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子11歳、女の子9歳

    「ねずみ経」という民話がもとになっています。昔聞いたことがある、という方も多いのではないでしょうか?
    おじいさんを亡くしたおばあさんの元に、道に迷った若いお坊さんが訪ねてきます。おじいさんのためにお経をあげてほしいと頼まれるのですが、まだお経を習っていないお坊さん。困ったところに、壁の隙間からねずみがちょろちょろとはいだしてきて‥‥。苦し紛れにお坊さんの唱えたお経が面白いですよ♪
    そしてそのでたらめのお経が後におばあさんのピンチを救うことになります。
    面白い話なので、詳しくはぜひ絵本を読んでみて下さいね。
    幼稚園児〜楽しめると思います。

    投稿日:2007/06/14

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  • ありがたいお経

    ねずみ経で知られる日本昔話です。
    有名なお経部分を題名に持ってきたところに拍手!です。
    夫に先立たれたおばあさん宅に、小僧が泊まらせてもらうことになり、
    お経をねだられるのですね。
    修行中の身で、お経を知らないと言えず、出まかせのお経の顛末です。
    やはり、お経風に唱える「おんちょろちょろ〜」が愉快です。
    さらには、泥棒が驚く展開はお見事です。
    方言風の語りは、滋味深い味わいです。
    幼稚園児くらいから、やはり音読で楽しんでほしいです。

    投稿日:2020/01/30

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  • おんちょろきょう  おんちょろちょろなど 昔話は いろいろ伝えられていますが  いいですね〜  
    この絵本は 梶山俊夫さんの絵も味があるので ホッこりします

    おじいさんに 先立たれた おばあさんは 悲しくてお経をあげてあげたいと思っていました
    そんな時こぞうさんが 道に迷い おばあさんの家に泊めてもらうのですこぞうさんは お経を知らず でたらめに ねずみが出てきたのをお経ふうに言うのですが・・・・ おばあさんは まことに ありがたくこのお経を覚えて 口ずさむのです
    どろぼうがやってきて おばあさんのお経をきいて なんとも驚いて逃げ帰るところは 落語の世界で  おもしろいのです

    おばあさんは おじいさんを思って ありがたいお経をあげる なんとも幸せなおばあさんの優しさに 人の生き方を教えられます

    こんなふうに 夫婦の愛情を描かれている 昔話なんだなあと思いました

    投稿日:2018/03/16

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  • ユーモラスな日本民話

    お経を知らない小僧さんと、お経を知りたいおばあさんのやりとりから、妙なことになってしまいます。

    それが随分と気持ち良く笑える愉快な話なのです。

    松谷みよ子さんの小さいモモちゃんの話に「おんにょろにょろあなのぞき」という台詞が登場するのですが、この話がネタだったのかと初めて知り、嬉しくなりました。

    3歳になったばかりの息子には、そのおかしさがまだ分からなかったようで、キョトンとしていました。もう少し大きくなったらまた読みたいと思います。

    投稿日:2011/05/12

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