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著者: 真珠 まりこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
おいしいたべもので、ひらがなをおぼえよう!

へびのしっぽ自信を持っておすすめしたい みんなの声

へびのしっぽ 作:二宮 由紀子
絵:荒井 良二
出版社:草土文化
本体価格:\1,200+税
発行日:1998年
ISBN:9784794507662
評価スコア 4.25
評価ランキング 15,652
みんなの声 総数 3
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  • へびのしっぽを主人公にしたおはなし
    読んでいるうちに 笑えたり 悲しくなったり しっぽの気持ちをこんな童話にされた 二宮 由紀子さんが 好きになりました

    へびのあたまは 怖いけれども しっぽは 頭に引っ張られて付いていくだけなんですから・・・
    でも  いろんなはなや 犬の糞にも出会い 空き缶とも会話なんか
    おもしろくて、私も立ち止まって じっとお話しにはまってしまいました

    さすが! 荒井良二さんの挿絵は このお話を引き立てています

    あきかんすてた おんなのこはへびのしっぽを ふりまわすなんて
    すごい女の子です
    わたしは へびは見るのはこわくないけれども 女の子のようにしっぽ振り回すのは、怖くてできません

    いろいろな出会い  そして会話がおもしろくい

     でも・・・はなしている途中で しっぽは すーっと動いて前へ進むのでとどまることができません
    「そうか もんだいは たちどまれないことだ」  そう 気がついたしっぽ・・・(なっとくです)

    しっぽは あたまを尊敬していたんですね 
    このお話しは なかなか おもしろく 人生観があるな〜

    しっぽの立場に 共感できました!

    ちょっと 大人向きのおはなしですが 高学年のこなら お話しのおもしろさが分かると思います
    どうぞ 興味のある方は読んでみてください!

    掲載日:2012/11/06

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  • 大人の方がハッとするかも

    息子が「『スースーとネルネル』(荒井良二)の絵だ」と図書館の棚から見つけた本です。いつも頭に引っ張られてばかりのへびのしっぽは退屈しています。誰からもしっぽとしては認めてもらえず、友だちもいないのです。

    へびのしっぽは、人見知りの大人にも当てはまるし、自意識が芽生えた子どものようでもあるし。タンポポに話しかけたら頭が進んでしまったため、話しかけられたと誤解したスカンポが優しく答えてくれるなど、勇気を出したしっぽが誤解の連続なのには、つい笑いがおきます。

    声をかけてみたものの相手にされなかったり高慢ちきな態度をされて嫌な思いをしたりするのは人間社会と同じで、いつも省みられないへびのしっぽに自分の姿を重ね合わせて感情移入しながら読みました。しっぽが、いろいろな物に声をかけて関係を築いていこうと頑張り、自分のあり方を考えていく姿にとても共感が持てました。

    選んだ5歳の息子には、あまり話の面白さは通じなかったようです。児童向けですが、大人が読んでも面白いと思うのでオススメします。

    掲載日:2007/06/19

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