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わたしのおばあちゃん」 その他の方の声

わたしのおばあちゃん 作:ヴェロニク・ヴァン・デン・アベール
絵:クロード・K・デュボア
訳:野坂 悦子
出版社:くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784774311548
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 9
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  • 哀しくて愛情たっぷり

    アルツハイマー型認知症のお話です。
    老化の先にある現実が見えてきて、少し切なくなりました。
    孫と祖母のお話ではあるけれど、私と親が、いつかたどるかもしれない道かもしれないということが、遠い絵空事ではなくなってきた年だからです。
    現実のものとなったときは、このような本に助けていただきたいと思います。

    投稿日:2020/12/15

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  • なんだか涙が出そうになります

    アルツハイマーという病気
    (友達の義理のお母さんもそうだとか)
     今までとてもしっかりして生きてきた、お婆ちゃんが まごのマリーは お婆ちゃんからいろんな事を教えてもらって 一緒に楽しい時間を共有したのですね
    お婆ちゃんが ある時 変だと言うことが分かって 悲しかったことでしょうね
    ・・・
    この絵本を読むと複雑です!
    人間の病気はいろいろあります 
    この絵本は お婆ちゃんですが 若年生の認知症で いろんな事が分からなくなっている話も知り合いに聞くと たいへんだな〜とおもいます
    しかし これは ガンと同じように 人間の病気なのだと言うことをみんなが知ることが大切だと思います

    この絵本は、絵も穏やかなタッチで描かれますが、お婆ちゃんの 悲しさが 伝わります・・・

    マリーちゃんは おばあちゃとの「プチュッ」だけは覚えていてくれて嬉しいと言っています(よかったね)優しいマリーちゃんです

    人と人とのスキンシップが大事なのですね!

    私の母は90歳になりました 母は 今までの自分の生い立ちも話してくれます。しかし自分の老いを知り いろいろ今まで出来ていたことが 自分で出来なくなってきていることも分かるし 身体がおもうように動かないもどかしさを感じて・・・

     時々 早くお迎え来てほしいと言うときが有りますが・
    この絵本を読んでいると、なんだか 涙が出そうでした(人の老いをかんじて・・・・)

    投稿日:2012/01/31

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