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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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まほうつかいのでし」 ママの声

まほうつかいのでし 作:大石 真
絵:柳原 良平
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784052028830
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,815
みんなの声 総数 16
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  • まほうつかい

    • おうさまさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳、

    柳原良平さんの絵がなんともすてきでかわいい。
    こういう絵本がずっと読まれているのはいいなあと感じます。
    まほうつかいの存在はこどもたちには魅力的で興味津々なはず。
    それをこんなふうに描かれていて、楽しく読めました。
    子どももお気に入り。読んで読んで、です。

    投稿日:2012/07/18

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  • まほうをつかえたらいいな

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    まほうつかいのでしになったものの
    なかなか師匠にまほうを教えてもらえなかったので
    こっそり盗み聞きして
    魔法の言葉は聞き出して
    一生懸命覚えるのです。
    そして先生がでかけている間に使ってみるのですが・・・
    やっぱり・・
    でも3年間も毎日壁に耳をあてて
    呪文を聞き入っていたのですから
    結構根性はありますよね。

    投稿日:2014/10/17

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  • 魔法が使いたい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    魔法使いの弟子なのに魔法を教えてもらえないとなると、この弟子の気持ちも分かるなーと思ってしまいました。
    魔法を使ってしまえば簡単にできることもオトールにやらせるというのだから、意味があっての指示なのかな?
    呪文を覚えてしまえば、けっこうあっさりと魔法が使えてしまうのが少し意外でした。
    私も一足飛びに結果を求めてしまいがちですが少し考えないと!と思いました。

    投稿日:2014/06/29

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  • なつかしの復刻版

    こども音楽館シリーズ、持ってました!
    レコードと解説書と絵本のセットで、
    特にこの絵本はおきにいりでした。
    図書館で見つけて、早速借りた所、息子もおきにいり。

    魔女の元で修行中のオトール。
    でもいつまでたっても掃除や洗濯ばかりで、
    魔法を教えて貰えません。
    魔女が出かけた隙に、
    呪文を唱えてほうきに水汲みさせますが、
    魔法を止める呪文を忘れてしまい、大変な事に!

    自分の記憶では、もっと大げさな絵だったような気がしますが、
    こどもって大人より刺激が強いから、
    一緒にドキドキして、想像が膨らむんですよね。

    息子は呪文を覚えて遊んでいます。
    私はすぐ忘れるので、魔法使いにはなれないそうです。

    投稿日:2010/03/04

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  • 柳原さん

    • なびころさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳0ヶ月

    柳原良平さんの作品だったのでこの絵本を選びました。魔女の魅力が内面から溢れ出る描き方はさすが柳原さんだなと感心しました。弟子に厳しくしていた魔女はしっかりと教える時期を見極めるのが上手だなと思いました。何事を行うにも適した時期というものがある事を学べる絵本でした。主人公のその後が知りたくなる絵本でした。続編を是非読みたいです。先生の目の動きの描き方も素敵でした。

    投稿日:2009/06/08

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  • 先生はお見通し!?

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    読んでみて、優れた技術はただ習得するのでは不十分で、物事の本質を理解し、技術に見合った心を持たなければ、本当に身につけることはできないのだと思いました。
    子供にはこんな難しいことは言いませんが、きっとなんとなくは感じてくれたと思っています。
    ちょっと教訓的なお話ですが、絵本は言葉で説明しようとすると難しくなってしまうことを、お話で子供に分かりやすく伝えられてすごいと思います。

    投稿日:2008/03/09

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  • 現代っ子にも受け入れられる!

    • すずらんぷさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子11歳、女の子9歳

    どこか懐かしさを感じる、楽しいお話しです。お母さん世代の人なら、「知ってる!」という人も多いかもしれませんね。でも、お話しはちっとも色あせていなくて、現代っ子達にも喜んで受け入れられるものです。ちょっととぼけた感じの絵も遠目が効いて見やすく、読み聞かせにもおすすめです。
    特に呪文のリズムがよく、声に出して読むと楽しい作品。他の作家さんでも出版されているようなので、そちらも読んでみたいです。

    投稿日:2007/12/04

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  • 魔法使いへの道。

     魔法使いというと、なんだか悪いやつを想像してしまうのですが、この魔法使いはとても優しい人。絵本を読んでいて魔女の宅急便のキキやゲド戦記のハイタカを思い出しました。魔法使いへの道は険しいですね。
     なかなか魔法の使い方を教えてくれない師匠に、弟子は内緒で呪文を聞いておぼえてしまいます。そして、師匠の留守中に試すんだけど、最初はよかったのに最後で大変な事になってしまって・・・。
    その道を極めるには、中途半端な心がけではいけないんですね。

    投稿日:2007/11/08

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  • わぁ〜!懐かしい!!

    まほうつかいと住んでる若い弟子のお話なんですが、
    全然魔法を教えてくれない魔法使いをよそに、その弟子が暗記した魔法を使って
    さいごには大変な目に会ってしまう!

    挿絵も素朴な感じなのですが、私たちが小さいころに聞いたお話しで
    とても馴染み深い。子どもたちも次々に出てくるおもしろい呪文を
    真似てみたり。

    ホウキにかけたまほうが解けなくなってしまったときには
    ドキドキしてどうなっちゃうの?って心配になったり
    楽しい展開のお話になってます。

    我が家ではしばらく、この呪文ごっこが流行りそう!

    投稿日:2007/10/19

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  • 子どもの頃にも読みました。

    「まほうつかいのでし」という題名に惹かれて読みました。読んでみると、子どもの頃に読んだ話。でも、文は大石真になっているし。でも、このお話には原作があるはず。確か、小学館の日本文学全集のドイツ編に載っていたのだからと思っていたら、奥付に、ゲーテの詩が元になっているとあり、やっと納得できました。

    「生兵法は怪我の元」とはこういう話をいうのだろうなと思いました。お風呂の水入れを頼まれて、止め方がわからなくて、あふれさせてしまう。

    でも、私の読んだお話は、ほうきを二つに割ったりはしなかったような気がしています。もう一度、子どもの頃読んだお話を読んでみたくなりました。テンポの良いおもしろいお話だと思います。

    投稿日:2007/09/25

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