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まほうつかいのでし自信を持っておすすめしたい みんなの声

まほうつかいのでし 作:大石 真
絵:柳原 良平
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784052028830
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,816
みんなの声 総数 16
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • まほうつかい

    • おうさまさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳、

    柳原良平さんの絵がなんともすてきでかわいい。
    こういう絵本がずっと読まれているのはいいなあと感じます。
    まほうつかいの存在はこどもたちには魅力的で興味津々なはず。
    それをこんなふうに描かれていて、楽しく読めました。
    子どももお気に入り。読んで読んで、です。

    投稿日:2012/07/18

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  • 絵が素敵です!

    絵がとても可愛くて表情もお惚けで(?)そこが魅力で素敵です!やっぱり、魔法が使いたくて仕方ない気持ちが伝わってきます。魔女には、弟子の気持ちには気づいているとは思うのですが、自分の教えることを最大限に教え、使えるようになる時期を見極めていてくれるのだと思いました。

    投稿日:2018/01/02

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  • まほうつかいのでしのオートルは早く魔法が使いたいのですが、なかなか教えてもらえず あきらめようとしたのですが・・・ 先生のじゅもんをぬすんでやろうと考えなおし   3年もかかって じゅ文を覚えるので

    はじめはうまくいったのですが、 頼まれたふろのしたくを思いだし、川の水をくむのも じゅ文でしますが・・・
    じゅ文をきちんと覚えていなかったのです
    やっぱり 盗むというのは良くないことだったのです

    まじめに心を入れ替えたオトールは  こころを入れ替えて働き 立派な魔法使いになるのです
    なんでも  真面目にこつこつやることが 成功の秘訣ですね

    投稿日:2016/10/16

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  • まほうをつかえたらいいな

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    まほうつかいのでしになったものの
    なかなか師匠にまほうを教えてもらえなかったので
    こっそり盗み聞きして
    魔法の言葉は聞き出して
    一生懸命覚えるのです。
    そして先生がでかけている間に使ってみるのですが・・・
    やっぱり・・
    でも3年間も毎日壁に耳をあてて
    呪文を聞き入っていたのですから
    結構根性はありますよね。

    投稿日:2014/10/17

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  • 魔法が使いたい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    魔法使いの弟子なのに魔法を教えてもらえないとなると、この弟子の気持ちも分かるなーと思ってしまいました。
    魔法を使ってしまえば簡単にできることもオトールにやらせるというのだから、意味があっての指示なのかな?
    呪文を覚えてしまえば、けっこうあっさりと魔法が使えてしまうのが少し意外でした。
    私も一足飛びに結果を求めてしまいがちですが少し考えないと!と思いました。

    投稿日:2014/06/29

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  • なつかしの復刻版

    こども音楽館シリーズ、持ってました!
    レコードと解説書と絵本のセットで、
    特にこの絵本はおきにいりでした。
    図書館で見つけて、早速借りた所、息子もおきにいり。

    魔女の元で修行中のオトール。
    でもいつまでたっても掃除や洗濯ばかりで、
    魔法を教えて貰えません。
    魔女が出かけた隙に、
    呪文を唱えてほうきに水汲みさせますが、
    魔法を止める呪文を忘れてしまい、大変な事に!

    自分の記憶では、もっと大げさな絵だったような気がしますが、
    こどもって大人より刺激が強いから、
    一緒にドキドキして、想像が膨らむんですよね。

    息子は呪文を覚えて遊んでいます。
    私はすぐ忘れるので、魔法使いにはなれないそうです。

    投稿日:2010/03/04

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  • 同じ原作でも絵本は変わるんだね

    ゲーテの詩が原作だそうです。
    この原作を基にいろんな作品が出ていて、それぞれに持ち味があるようです。
    ディズニー映画の『ファンタジア』の映像と音楽が印象的でしたが、私はウンゲラーの『魔術師の弟子』を先に読んでいたので、ついつい比較してしまいました。
    柳原良平さんといえばアンクル・トリスの生みの親とのことですが、自分は山口瞳の作品の挿絵が印象に残っています。絵がシンプルでありながら味がある。この絵本では、魔法使いも弟子もごく普通の人間のように描かれていて親近感が持てました。ウンゲラーの絵は登場人物だけでなく、背景にまでアイロニーが満ちあふれていましたから安心して見ていられます。逆に個人的には物足りないのですが。
    大石真さんの文も、リズミカルでさっぱりしていて気持ちが良いです。ウンゲラー版では、弟子のかけた魔法が解けるところで話が終わっていて、その後がどうなったのか余韻があるのですが、大石版では、その後の話も書かれています。魔法使いも決して悪い人ではなかったと判ります。というより、絵本の中に意地悪さは出てこないのですが。弟子も反省してめでたしめでたし。
    私の好みは別として、低学年に読み聞かせするときには道徳的配慮のある、大石、柳原版をお薦めします。

    投稿日:2010/01/23

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  • 現代っ子にも受け入れられる!

    • すずらんぷさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子11歳、女の子9歳

    どこか懐かしさを感じる、楽しいお話しです。お母さん世代の人なら、「知ってる!」という人も多いかもしれませんね。でも、お話しはちっとも色あせていなくて、現代っ子達にも喜んで受け入れられるものです。ちょっととぼけた感じの絵も遠目が効いて見やすく、読み聞かせにもおすすめです。
    特に呪文のリズムがよく、声に出して読むと楽しい作品。他の作家さんでも出版されているようなので、そちらも読んでみたいです。

    投稿日:2007/12/04

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  • 魔法使いへの道。

     魔法使いというと、なんだか悪いやつを想像してしまうのですが、この魔法使いはとても優しい人。絵本を読んでいて魔女の宅急便のキキやゲド戦記のハイタカを思い出しました。魔法使いへの道は険しいですね。
     なかなか魔法の使い方を教えてくれない師匠に、弟子は内緒で呪文を聞いておぼえてしまいます。そして、師匠の留守中に試すんだけど、最初はよかったのに最後で大変な事になってしまって・・・。
    その道を極めるには、中途半端な心がけではいけないんですね。

    投稿日:2007/11/08

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  • 子どもの頃にも読みました。

    「まほうつかいのでし」という題名に惹かれて読みました。読んでみると、子どもの頃に読んだ話。でも、文は大石真になっているし。でも、このお話には原作があるはず。確か、小学館の日本文学全集のドイツ編に載っていたのだからと思っていたら、奥付に、ゲーテの詩が元になっているとあり、やっと納得できました。

    「生兵法は怪我の元」とはこういう話をいうのだろうなと思いました。お風呂の水入れを頼まれて、止め方がわからなくて、あふれさせてしまう。

    でも、私の読んだお話は、ほうきを二つに割ったりはしなかったような気がしています。もう一度、子どもの頃読んだお話を読んでみたくなりました。テンポの良いおもしろいお話だと思います。

    投稿日:2007/09/25

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