に〜っこり に〜っこり に〜っこりの試し読みができます!
作: いしづ ちひろ 絵: くわざわ ゆうこ  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
赤ちゃんの笑顔はまわりのみんなを幸せにしてくれます。累計発行部数30万部突破の人気シリーズ第1巻!

急行「北極号」」 みんなの声

急行「北極号」 作・絵:クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳:村上 春樹
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年11月
ISBN:9784751519998
評価スコア 4.75
評価ランキング 723
みんなの声 総数 82
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

82件見つかりました

  • サンタを待つ子供たちへ

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    ちょっと時期はずれなのですが、最近オールズバーグ作品にハマっていて、この絵本の評価が高かったので読んでみました。
    クリスマスのお話なのですが、サンタからのプレゼントを待つ子供に是非読んであげたい作品だと感じました。
    2歳の娘にはまだちょっと早いから、次かその次のクリスマスのときかな・・・

    世界中のたくさんの子供たちが「北極号」に乗り、サンタの待つ北極点へと向かいます。
    幻想的で優しい絵が、すっかりとクリスマスモードにさせてくれました。
    子供たちがクリスマスをどれだけ楽しんでいるのか、よく伝わってきます。

    大人になると忘れてしまうことって、たくさんあると思います。
    この少年のように、子供の頃の気持ちを思い出させてくれる宝物があるって素敵だなと感じました。

    投稿日:2009/04/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • むかしは....

     娘を持つ私は、きっと手にする事のなっか絵本たったと思います。
    本屋さんでおすすめの絵本になっていたので、手に取りました。
    絵がCGのように素敵でお話に取り込まれました。

    少年が、汽車に乗り込む絵本です。

    サンタの町に付いた汽車そこで待っていたのは....

    少年はサンタさんからプレゼントをもらいました、

    そのプレゼントをお家の大人達は.....


    子供の頃の素直な気持ちを持っていた頃は、
    誰もが見えたり聴こえたかもしれない事が

      今は....

    とっても寂しい事です。

    娘には子供の時に、色んな経験をしてもらいたい物です。

    クリスマスにおすすめです。

    投稿日:2009/03/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 交信し続けていれば

    評判の良いクリスマス絵本なので読んでみたいと思っていました。

    「心から信じていれば」という言葉が胸に響きます。誰の心の中にも子どもの頃の心があり、それを忘れたり、交信し続けていれば、子どもの時の気持ちは忘れないのではないかと思います。

    幻想的な絵とお話。映画を見ているような気分になりました。

    投稿日:2008/12/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • いつまでも子供の心

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    クリスマスイヴのお話ですが、子供のころの純粋な、人を疑わない心を持ち続けることの大切さを、語りかけてくるそんな優しい気持ちにしてくれる絵本ですね
    イラストも光が効果的に表現されていて、見ているものを魅了します
    日々の忙しさに振り回されてしまいがちな時代にあっても、こうして1年に一度この時期に来た時に、癒されるのも良いものですね
    願わくは鈴の音は生涯聞こえる人間でありたいです

    投稿日:2009/01/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • きこえるかな?

    毎年、夫から息子にクリスマスに絵本を選んで、プレゼントしてもらっています。というのも、我が家の絵本はだいたい、私の好みだからです

    今年5歳の息子に選んだ本がこれ。
    電車大好き息子はたまたま本屋さんでこの本の表紙を見ていたので(けれど、私が見ないようにひっぱっていった・・)、
    「サンタさん、ボクのほしい本知ってたんだ!!」と驚いていました!

    急行北極号に乗って、おもちゃ作りをしている小人たちの街北極点に急行がつきます。
    北極号に乗っている子どもたちの中からサンタがクリスマスプレゼント第一号を渡すのです。
    そして選ばれたのは、僕。
    選んだプレゼントはサンタのそりについた鈴。
    だけど、帰り、僕はその鈴をなくしてしまうのです・・・。
    がっくりする僕。
    次の朝、ツリーの後ろにその鈴が!
    ステキな音☆
    だけど、父さん、母さんには聞こえないのです。
    大人になった妹も聞こえなくなったけど、僕にはずっと聞こえています。

    今日、友だちの家でクリスマスパーティをしました。
    すると、何人もの子たちが、「鈴の音聞いたよ〜!」とか、「サンタさんの足音きいたよ〜!」というのです。
    大人はそんなことないと思っているのですが、この絵本の鈴の音のように、本当は子どもたちには聞こえているのかもしれないなぁと思いました。

    投稿日:2008/12/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 魅力的

    臨場感たっぷりの絵がとにかく魅力的だなと思いました。雪がしんしんと降る場面や光が雪にあたる場面などは息をのみました。クリスマスとは感謝する事も大切だけど、信じる事もとても大切な事なのだとこの絵本の主人公は教えてくれているような気がしました。主人公の手にした鈴が心に残りました。クリスマスの時期に読みたい絵本です。

    投稿日:2008/12/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • クリスマスファンタジー

    子どもの頃クリスマスイブに「サンタさんがもうすぐくる!」「サンタさんのそりが近くにいる!鈴の音が聞こえる!」なんてドキドキしながら夜眠りについていたのを思い出しました。
    今、「サンタさんくるかな?」「もう少し起きていようかな」と子ども達が言うのを「もうすぐくるよ。寝た後にサンタさん来るんだよ。ほら、鈴の音が聞こえない?」なんて言って寝かしつける私。「ホントだ!鈴の音が聞こえる!」「早く寝なきゃ!」なんて言っている子ども達です。
    きっと本当に聞こえてるんだろうなぁ…と思います。私も聞こえてたし。
    そんなクリスマスのファンタジーです。
    大人になった今も鈴の音が聞こえれば、と思いますがなかなかそうもいきません。子どもの頃の純粋な気持ちを思い出させてくれる絵本です。
    大人の絵本かな。

    投稿日:2008/12/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • プレゼントしてもらったのですが…

    「絵が綺麗らしいから♪」と主人がクリスマスにプレゼントしてくれました。
    繊細でリアルな絵でしたが、私の好みとは少し違ったみたいです…。ごめんなさい。

    話の内容も、「信じている子にだけ聞こえる鈴の音」というところ以外は、特に惹かれる箇所はありませんでした。

    私好みのかわいらしい絵だったら、もしかしたら、もう少し感じ方が違ったのかも?

    サンタさんが出てきたり、プレゼントにトナカイの鈴をもらったりと、クリスマス気分は味わえると思います^^

    投稿日:2008/12/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 映画化にもなった絵本

    映画の方を先に観て、ポーラーエクスプレストレインライドのイベントに参加するため、絵本も買いました。絵がとても綺麗です。しかしお話は娘には少し難しかったのか、聞きながらも途中で飽きてしまいがちです。小さい子にはもっと短く切った文章の方が良いのでしょうね。でもお話はよく理解しています。子どもより大人の方がぐっと来る絵本かも知れません。

    投稿日:2008/12/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 子どもの心

    村上春樹さんの訳ということで興味があったので本屋さんで立ち読みしたら、あまりに気に入ってしまい買わずにはいられませんでした。

    物語は、ある大人の男性の回想から始まります。
    自分が子どものころの、あるクリスマスイブの夜。
    他の子たちがサンタクロースなんて居ないといい始める年頃。でも《ぼく》はサンタクロースの存在をを信じていました・・・。

    北極へ向かう機関車、急行「北極号」・・・
    そして北極の街での出来事・・・
    幻想的なのに、大きな存在感。
    主人公が体験した一晩の出来事は本当に素敵な経験です。
    記念に残されたものは、ほんとに小さなものだけれど、《ぼく》にとってはかけがえのないもの・・・。

    まだ子どもの心を忘れていない主人公がちょっとうらやましくなりました。
    私にはきっと・・・あの音は聞こえないだろうなぁ。

    4歳の息子にはまだストーリーをちゃんと理解するのは難しいようでした。
    でも、もう少し大きくなったら、きっとこの《ぼく》の気持ちを理解出来る時期がくるんじゃないかと思っています。

    大人の男性にもぜひ読んで頂きたい絵本です。

    投稿日:2008/11/14

    参考になりました
    感謝
    0

82件見つかりました

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • おいし〜い
    おいし〜いの試し読みができます!
    おいし〜い
    作:石津 ちひろ 絵:くわざわ ゆうこ 出版社:くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
    おいしいものはうれしい! 累計発行部数30万部超えの人気シリーズ第2巻!


あかちゃんの視線をくぎづけにする『もいもい』しかけ絵本

全ページためしよみ
年齢別絵本セット