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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

急行「北極号」」 その他の方の声

急行「北極号」 作・絵:クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳:村上 春樹
出版社:あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2003年11月
ISBN:9784751519998
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 82
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  • 冬のファンタジー

    文字がとても多いので、自分で文章を読める年齢のお子さん向けかと思います。
    イラストが素晴らしく、まるで映画を見ているよう。
    表紙をみた印象は、「絵本にしてはちょっとリアルかも・・・」というものでしたが、しっかりしたおはなしに、すっかり魅了されました。

    投稿日:2018/08/16

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  • クリスマスといえば

    クリスマスの絵本を毎年探すのですが、その度、読んでしまうのがこの絵本です。
    何回読んでも、ため息がでるような物語です。
    そして、この絵本の対象は、子どもたちはもちろんのこと、かつて子どもだった人もふくまれていると思います。
    かつて子どもだった私は、よみおわるたび、鈴の音、今もきこえているかな、いてほしいなと願ってしまいます。

    投稿日:2015/10/28

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  • 急行「北極号」いつまでも乗っていたい

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪9歳

     わたしも子供のころクリスマスの夜に急行「北極号」に乗ったのかもしれない。ただ大人になって夢かうつつかわからない急行「北極号」の出来事を忘れることにしたのかもしれない…主人公の男の子が大きくなっても鈴は聞こえるけど、他の人が、妹のサラでさえも聞こえなくなったように。

     雪の中に走る黒い機関車「北極号」、外の寒さと対称的な温かそうな中の様子、森を行く狼の群れ、子供たちを出迎えるこびととサンタ、そして帰りのようす、読んでいて懐かしいような、過ぎてしまった子供時代を思い出してあの頃に帰りたい気分にさせます。 
     
     オールズバーグの絵と文もいいし村上春樹の訳もいいのでしょう。わたしもこの急行「北極号」いつまでも乗っていたいです。

    投稿日:2010/01/16

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  • いつまでも子供の心

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    クリスマスイヴのお話ですが、子供のころの純粋な、人を疑わない心を持ち続けることの大切さを、語りかけてくるそんな優しい気持ちにしてくれる絵本ですね
    イラストも光が効果的に表現されていて、見ているものを魅了します
    日々の忙しさに振り回されてしまいがちな時代にあっても、こうして1年に一度この時期に来た時に、癒されるのも良いものですね
    願わくは鈴の音は生涯聞こえる人間でありたいです

    投稿日:2009/01/14

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  • 大人の男性にもおすすめ

    『ポーラー・エクスプレス』として、映画化もされている作品です。

    我が家に友人が遊びに来たときには、本棚に大量にある絵本をものめずらしそうにながめるヒトが多いのですが・・・

    大人の男性に、一番人気があるのがこの絵本です。

    絵の迫力や、ストーリーの懐かしさ、映画にもなっているということが、ふだんは絵本に接することのないヒトにも受けがいい理由なのでしょうか。

    この絵本をきっかけに、オールスバーグのほかの作品や、絵本自体に興味をもってくれた友人も多いです。

    だんなさんや、恋人へのプレゼントにもいいかもしれませんね。

    投稿日:2007/04/21

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  • 聞こえる?鈴の音

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    サンタさんはきっといる

    サンタクロースがいると信じる子だけが体験するクリスマス前の幻想的な物語です。

    機関車が北極点に到着すると大勢の小人たちとともにサンタさんが。しかも「僕」がプレゼントを受け取る最初の人に選ばれたりと、夢を夢だけに終わらせたくない、そんな思いがひしひしと伝わってくるお話です。

    クリスマス前でなくても読みたくなりますね。

    投稿日:2007/01/15

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  • ひと目ボレぇ〜♪

    表紙に一目ぼれをして、この絵本を読みました。
    中を開いてみると…クリスマスイヴの夜、みんなが寝静まった頃。男の子はソリの音を聴こうと耳を澄ませていると、遠くからシュッシュッと汽車の音が近づいて来ました。窓から外を見ると、大きな大きな汽車がとまっていました……始まりからフシギの世界への入り口を開く、この絵本はワクワクすること間違いなしです(=0^♀^)0ちょっとサンタさんを信じなくなった、お子さんにはぴったりの1冊です。ぜひ読んでみて下さい(=^3^)/

    投稿日:2006/12/26

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  • こちらのC・V・オールズバーグさんの『急行「北極号」』は、トム・ハンクスさんが出演されております、映画『ポーラー・エクスプレス』の原作でも有名な1冊です。
    オールズバーグさんの描く重圧感のある絵を見ながら、幻想的な汽車の旅へ・・・・・・サンタクロースの存在を信じる子ども達だけが体験する、クリスマス前夜の不思議な物語です。
    皆さんの耳には、サンタクロースを信じる子どもだけに聴こえるこの鈴の音が果たして聞こえるでしょうか?

    投稿日:2006/06/04

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  • 信じていればきっと・・・

    この本は、クリスマスになると、読んでいました。
    「僕」は、サンタクロースがいると信じていました。クリスマスイブの夜、「僕」はサンタクロースの鈴の音をまっていました。でも、聞こえて来たのは汽車の蒸気の音・・・
    急行北極号。北極についたらほんとうにサンタクロースがいました。そして、「僕」がクリスマスプレゼント第1号をもらうことになりなました。「僕」がもらったのはトナカイの鈴・・・
    私は、きっとサンタクロースの事を信じていたら、きっといつでも鈴の音が聞こえると思いました。
    クリスマスイブの夜に、子供に読んであげたらとってもいいと、思います!!
    とくに、サンタさんを信じている子にはね・・・・

    投稿日:2004/12/03

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