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こりゃ まてまて自信を持っておすすめしたい みんなの声

こりゃ まてまて 作:中脇 初枝
絵:酒井 駒子
出版社:福音館書店
税込価格:\880
発行日:2008年05月
ISBN:9784834023435
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,944
みんなの声 総数 90
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  • 歩けるようになったばかりの女の子が、絵本の中を歩きだす

    • ランタナさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    酒井駒子さんが描く、歩き始めたばかりの女の子が
    たまらなく愛らしいです。
    ふっくらしたほっぺた
    細くて柔らかい髪、
    バランスが悪くて、ポテポテッとした歩き方
    ふと目に入った対象に、後先考えず、とりあえず向かっていく大胆さ・・・
    危なっかしい足取りを、ずっと見守っていたいような気持ちになります。
    沢山のお母さんが「あぁ、ウチの子みたい」と思うのではないでしょうか。

    女の子が出会う、まだ名前を知らない(言えない)生き物たち。
    「ひらひら」「しゅるしゅる」「ばさばさ」
    ちいさな人は毎日が新しい発見と冒険でいっぱいですね。
    「こりゃ まてまて」というフレーズがとてもいい。
    特に最後の「こりゃまてまて」の正体とラストがとびきり素敵です。

    自分用に購入してしまいました。
    お母さんにおすすめの絵本ですが、
    1〜2歳位のときの息子にも読み聞かせてみたかったなぁと思います。

    投稿日:2011/10/08

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    3
  • 宝石のような一冊

    子どもが2歳のころに出会った本です。書店で見つけて、絵の素晴らしさにくぎ付けになり、気付いたら買っていました。子どもにとっては普通の本だけど、親の私にとっては美しい宝石のような一冊。

    酒井駒子さんの描く子どもって、どうしてあんなに愛らしいのでしょう?

    絵は紙の上で静止しているはずなのに、幼い子のぷにぷにした肌の感触や、弾む息、おぼつかない歩きぶりや、不器用で愛らしい仕草が、絵本の上で確かに息づいているのです。

    文章も一見超シンプルなのですが、全編おなじ「こりゃ まてまて」という言葉だけなのに、最後に「こりゃ まてまて」される側がくるりと逆転するサプライズには「やられた!」と言う感じ。

    絵本のことなんてさっぱりわからない、物ごころつかないおチビさん向けと侮るなかれ。絵も文も、「本物」のクオリティを求めて極限まで練り込まれ研ぎ澄まされた一冊だと思います。

    ところで、子どもが2歳くらいまでは、いまのわが子がどんな本なら理解できるのか?食いついてくれるのか?が分からず、空振りだらけだったのですが、そんなときこの「0,1,2歳の本」はとても有用でした。こういうシリーズを出そうと思った編集者の人、偉い!

    投稿日:2013/02/21

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    2
  • もうこの絵本に出てくるよちよち歩きの子の子育ては終わってしまったのですが、ふと見かけてページを開いてみると、なんとも言えないあたたかな気持ちになりました。

    小さな子の頭のフォルムやくるんとしたふわふわの髪の毛、小さな指先、何かを追いかける目線、ぽかんと開いたお口、しゃがんだ時の体の小ささ、その何もかもが懐かしくて愛おしくて、柔らかい体や甘い匂いなども思い出せるような気がしてきます。

    最後はお父さんに肩車をしてもらってにっこり笑顔。世界中のすべての子が、この絵本の子どものように愛情溢れた日々を過ごせますようにと心から願いました☆

    投稿日:2020/12/07

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    1
  • 名前を言えたかも?

    こりゃまてまて と子どもが追いかけて、動物たちが逃げるだけの単純な絵本。
    ですが絵がとってもかわいらしくて、ふんわりやさしい雰囲気があります。最後にパパが出てくるのも愛情を感じてすてきです。親がハマってしまう本ですね。

    もちろん1歳2カ月の息子にもヒットしました。
    特に笑ったりはないのですが、寝室に置いておくと一番に持ってきます。

    最後のページ、肩車している人を「パパだよ」と教えたら「パパ、パパ」と言うようになりました。
    肩車されている子どもは息子だよと教えてあげると「たーたん」と。
    え?今まで自分のこと「たーたん」なんて言ったことなかったのでびっくり。「た」から始まるけどちゃんと言えないから「たーたん」になったんでしょう。
    しかしその後はなぜかその子どもを「ママ、ママ」と呼ぶようになりました。しょうがないので後ろで縄跳びをしている人を指さし「ママだよ」と教えました。
    するとその縄跳びの人を「ママ」と指差すようになったのですが、肩車している人もされている子どもも全部「ママ」になってしまいました。
    この月齢の子って気まぐれですねw

    でも名前を言ってくれたのかな?と思えた貴重な絵本です。(親ばか〜)

    投稿日:2014/10/05

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    1
  • 惹きつけられる美しい絵と言葉

    女の子の身近な発見がとても美しい絵で描かれているのに惹かれて、1歳の娘に買いました。
    身近で出会える動物を「こりゃまてまて」と追いかける女の子。
    表情がとってもいいですね。
    娘もとってもよく見て聞いてくれます。
    この絵本のように、いろんな生き物を娘と一緒に見つけたいと思いました。
    最後のパパに「こりゃまてまて」言われ肩車されて「さぁいこう」とっても素敵です。

    投稿日:2011/12/21

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    1
  • 息子が歩き始めたころ読み始めました。
    1歳過ぎたころの息子は、とかげがしゅるしゅる
    する場面がすきでした。
    派手さのない絵、シンプルな言葉が
    心に響いたのか、何度も読んでとせがみます。


    私は、それぞれの場面を、
    小さな額に入れて飾っておきたい
    気持ちになりました。
    それくらい絵が芸術的です。


    子どもが、
    ちょうやハトなど色んなものを見つけて
    おぼつかない足取りで追いかけるときの顔、
    見上げた時のしぐさ、あどけなさ・・・・
    見守っている親の目線で描かれている
    やさしさを感じる絵本です。

    投稿日:2011/10/29

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    1
  • シンプルだけど、かわいい絵本

    こりゃまてまて、と言いながら、小さな子がちょうちょやとかげなど色んな生き物を追いかけるという、とてもシンプルな絵本。
    酒井駒子さんの描く小さな子がたまらなくかわいいです。歩き始めたくらいのヨチヨチした感じがよく出ていて、男の子にも女の子にも見えるようなお顔は、色んな読者が我が子に重ね合わせて見ることができ、いいなと思いました。

    投稿日:2021/01/26

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  • 酒井駒子さんの絵、大好きなんです(^^)

    • もけこさん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子15歳、男の子11歳、男の子1歳

    なんとも言えない表情です。
    酒井駒子さんの絵、大好きです。
    出てくる生き物は生き生きとリアリティがあってまたいいのです。
    中身はちびちゃんの日常が思い浮かぶ内容で、親としては微笑ましい限り。
    こどもは親近感でしょうか。
    最後が絵本のちびちゃん、またいい顔してるんです。
    うれしいよな?。
    息子にとってもやっぱり大好きな1冊なようです。

    投稿日:2020/09/13

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  • わたしは大好きな作家さんですが、絵のタッチが繊細でぼんやりした感じなので、どうかなと思いましたが、すぐに娘のお気に入りになりました。
    こりゃまてまてに続くページが擬音だけのシンプルな絵本なので難しくないところもよかったみたいです。鳩が飛び立つページでは、わたしのばさばさに合わせて手をバサバサと動かします。
    「こりゃまてまて」の語感も気に入ったみたいでおむつ替えのときにこの声かけをすると逃げる逃げる。笑 普段のコミュニケーションにも役立ちました。

    投稿日:2020/08/25

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  • ふんわりとして可愛いイラスト

    0歳時にはハッキリとした色使いの絵本を読むことが多かったので、こちらのふんわりと柔らかいイラストはどうかな?と思ったのですが、お気に入りの一冊になりました。
    鳩や猫が出てくるので、お散歩の時にいたね?と声かけしながら読んでいます。
    繰り返しの言葉が多いのもリズムが良いですね。
    最後にお父さんが出てくるのもほのぼのします。

    投稿日:2019/01/01

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