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ちいさなくも自信を持っておすすめしたい みんなの声

ちいさなくも 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年12月
ISBN:9784033277004
評価スコア 4.39
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みんなの声 総数 43
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  • 空に浮かぶ雲を見ていると、いろんな形に見えてきて、いろんな物語を語ってくれるような気がします。
    この絵本には雲しか描かれていないから、思いきり想像の世界を拡げられるのだと思います。
    空に浮かんだ小さな雲のように、想像力の世界を旅しているようにも思いました。
    何に見えるかは人それぞれですが、雲にしか見えなくならないように、子どもたちと一緒に楽しみましょう。

    掲載日:2014/10/21

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  • 親子の楽しみが増えました

    子供頃なら、誰しも一度は雲を見上げて、何に見えるかとお友だちや家族と話したことがあるのではないでしょうか?
    わたしも、この本を読んで、そんな頃を思い出しました。
    二歳の息子はこの本で「雲」を覚え、自転車に乗って移動中なども「ママ!くも〜!」と教えてくれるようになりました。
    もう少しおしゃべりが上手になってきたら、絵本の中のように、なんのかたちか想像しながらお話ししたいと、今から楽しみにしています

    掲載日:2013/11/18

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  • くも

    くも目線のお話し。

    くもがそんな風に地球をみていたら面白い。
    とっても小さなところまで見てる。
    目がいいな〜って(笑)

    自由に自分の思いのまま形を替えているなら
    面白いですよね。

    こっちがうさぎに見える〜と思っているのに
    実際はくもがうさぎのマネをしてるんだから
    そう見えて当たり前!

    なんて考えるとまた違ったものの見方が出来ますね!

    掲載日:2013/11/10

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  • 曇っておもしろいね

    • たっこんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    6歳の息子は、絵本を開くとすぐ、この絵は水彩絵の具で書いているのかな?と物語りは読まず、絵を真剣に見つめていました。
    どうやったらこんな色が出て、どうやったらこんな素敵な雲がかけるのだろうと・・・真剣でした。
    各ページの迫力のある雲に感動しました。
    息子は、絵をひととおり見終えると、絵をかきはじめました。
    心揺さぶられる絵本です。

    内容ももちろん夢があっておもしろいです。3歳の息子は喜んで聞いていました。

    掲載日:2012/08/07

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  • 雲さんが遊んでいる

    雲さんがいろんな形を作って遊んでいると思うと微笑ましくて楽しくな

    りました。空を見上げるのが楽しみになった絵本に感謝です。

    孫も覚えていて、「あれは、なんの形?」って聞いてきます。

    掲載日:2012/02/29

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  • 色に見入ります

    雲が色々と形を変えて魅了しますが、
    背景の空の色がとっても素敵です。
    青の中にグリーンや紫、多くの色が混ざり合って
    魅力ある素敵な色が雲を引き立てます。
    こんなきれいな色で思いっきりお絵かきできたらと
    思いました。
    娘はピエロの雲がお気に入りです。

    掲載日:2012/02/24

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  • 読後に会話を楽しめそう。

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳

    他の雲と離れた小さな雲がひつじや飛行機やサメなど次々と変身していき、最後に大きな雲たちと合体して雨を降らせるという話です。
    読後、下の子に「あなただったらアイスだよね〜」というと
       「ちがうよ、わたしはソフトクリーム!」
       すると兄が「僕はロケットだ!」
       「ママは何?」
       「ママは・・・蜘蛛だ〜」
       「キャーッ」
    みたいなやりとりをしてしばらく遊べました。
    きっと次の散歩の時には
    「あの雲は何に見える?」なんて会話が弾むことでしょう。
    最後に雨を降らせるあたりが、また違った雲の姿を表していておもしろいと思いました。

    掲載日:2011/02/10

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  • 子供の視線で描かれた素敵な一冊

    簡潔に書いてしまえば、空に浮かぶ小さな雲が、そらに漂いながら、
    自分が今まで見たことのあるあこがれの物に変身していくお話です。
    それは、飛行機だったり、サメだったり、木だったり・・・

    最後に、大きな雲と小さな雲がくっついて、一つの大きな雲に変身。
    雨を降らせることで、小さなお子さんに、雲が雨を降らせていることを
    さりげなく教えてくれています。

    この絵本を読みながら、実はふと思い出した出来事があります。
    以前、息子とお友達が2人で公園の草原に寝ころび、
    流れていく雲を見ながら、「あれは〜の形だ!」といつまでも
    言い合っていたんですよね。
    子供って、そういう想像する能力にとても優れているように思います。

    そういったことから、まさにこれは子供の視線から描かれた、
    素敵な一冊であることが証明された気がしました。
    さすが、エリック・カールですね!
    個人的にはオススメの一冊です。

    掲載日:2010/03/08

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  • くもの形

    • しのべさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子1歳

    ちいさな雲が、群れから離れて色んな形になって遊びます。
    子供のころは雲の形を何かにみたてて楽しんだものだな、と思い出しながら読んでいきました。
    ウサギや飛行機など、こどもがすきそうな形ばかりで、白と青が目に優しく読んでいて楽しいです。
    最後は大きな雲になって、もっと色んな迫力ある形を作りそうです。

    掲載日:2010/02/21

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  • くものかたち

    娘はよく空を見上げて雲を見るのが好きだったので、ちょうどよい絵本だと思い読んであげたら、とても楽しかったようです。
    今までは「雲」として見ていなかったけど、これを読んでから「大きい雲と小さい雲がくっついた」など、想像がふくらんだようです。
    エリック・カールさんが雲を見ると、この絵本のように見えるのかと思うとすごいと思いました。
    私はとくに雨が降ってきた絵がとても好きです。

    掲載日:2009/02/27

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