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牧場のいのち」 ママの声

牧場のいのち 作:立松 和平
絵:山中桃子
出版社:くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784774312217
評価スコア 4.6
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  • 理屈ではなく感動があります

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    牧場で飼われる牛や馬などとの暮らしは、これまで何度もTVや本で取り上げれてきました。

    酪農家族にとって、そこで飼われる動物は、家族であって、生活のための物でもあるのです。
    だから、非情にもお別れをすることも、新しい命との出会いもあります。

    大事な牛が出産をするときは、ともだちまでが来てみんなで祈るように見守ります。
    でも、同じ牛舎の牛たちは、何事もないようにえさを食べている描写がおもしろいです。

    酪農家に応援歌として「酪農家族」を書かれた作者の温かい思いが伝わってきます。

    これからも「いのちシリーズ」を書き続けて、子どもたちに命の重みを伝えていただきたいです。

    投稿日:2007/06/28

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  • 牧場の家族

    このお話は、牧場を経営している家族がたくさん住んでいる田舎の村で、子牛が生まれる時のお話でした。みんな自分の家のお手伝いをしているので手際が良く、子牛の命に真剣に向き合っているさまがなんだか心打たれました。最近の小学校にはない子供同士の付き合い方だな〜なんて思っていたら、子供も「こんな村なんかいいね〜!」とあったかい感じがしたのでしょう、うらやましそうに見ていました。

    投稿日:2017/07/05

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