ねずみくんのきもち ねずみくんのきもち
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
いじめや自殺の多い今、「おもいやり」や「想像力」の大切さを教えてくれる、ねずみくんからこどもたちへのメッセージ。

おやまごはん 改訂新版自信を持っておすすめしたい みんなの声

おやまごはん 改訂新版 作:西内 ミナミ
絵:和歌山 静子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1999年05月
ISBN:9784031221207
評価スコア 4.45
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みんなの声 総数 39
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  • チャーハンがドラマチックに

    子供のお気に入りの絵本。

    チャーハンのできる工程が描かれているのですが、カラフルで躍動的、おまけにクイズ形式なのでなんともドラマチック。

    おひるごはんがチャーハンと知るとテンションが下がり気味だったわが子に、「今日はおやまごはんだよ!!」と声をかけると大喜び。
    おやまごはんマジックです。

    投稿日:2014/10/18

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  • いただきまーす

    シンプルですがリズム感もあって
    お料理がたのしくできます。
    赤いのなんですかーって質問がくると
    子どもはにんじん、とか言っています。
    身近な食材でママがお料理しているのを見ているので
    親しみがわくようです。
    楽しそうに元気よく読んでいます。

    投稿日:2012/01/18

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  • わぁー、おいしそう☆

    4歳と7歳の娘が「わぁー、おいしそう☆」と目を輝かせたチャーハン。
    絵本を読んだ後の夕食のチャーハンは「おやまごはん」と呼ばれるようになりました。

    「おやまごはん、小さいのと大きいの、大きい方でお願いしまぁーす!」と、やはり絵本と同じです。

    わかりやすく、親しみやすい絵と、クイズのような言葉かけが楽しいお話。

    身近な食べ物がこんなに楽しい絵本になるんですね。

    投稿日:2009/09/25

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  • 楽しいお料理

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子8歳、男の子0歳

    おやまごはんができるまでの手順が、と〜ても楽しく描かれてます。
    この本を読み終わったら、お腹が空いてすぐにでも
    作りたくなってしまいますよ!

    と〜ても楽しくて、自分でリズムをつけて読んでみたら
    息子にも楽しいリズムが良かったのか
    手足をバタバタさせて喜んでいました。

    娘たちには少し物足りないかな?と思ったのですが
    女の子なのでお料理が楽しい!!と思ってくれれば
    と思い読ませてみると
    「自分たちも作ってみた〜い」なんて張り切って作ってくれました。

    お料理が楽しい!と思ってくれたかな?

    投稿日:2009/02/03

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  • おいしそう

    和歌山静子さんにしては、細い線だったので
    最初は「さとうわきこさんの絵かなぁ?」って
    思ってしまいました。
    包丁でお野菜を切っているのですが
    「なあに?」ってクイズ形式になっています。
    1歳10ヶ月の娘は、まだクイズには答える事は
    出来ませんが、「なあに?」の所で一緒に「なあに?」って
    言っています。
    焼き飯も「おやまごはん」って呼ぶと、美味しさもアップしますね。
    こんな風にお料理を楽しい絵本にすると、子どもも作る事に
    興味がわきそうですね。
    早速、おやまごはんを作ってみましたが、娘の反応が今ひとつで
    残念でした。
    もっと、大きいお子さんなら、一緒に作ると喜ばれると思います。

    投稿日:2008/12/12

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  • 食育ですねー。

    焼き飯づくりを、とてもリズミカルに表現しています。
    いろいろな材料を刻む音も、材料ごとに違ってておもしろいです。
    娘はたまねぎを刻むところでは「私もお目目が痛くなったの」と体験談をだんなに話して聞かせたりと、
    本格的な料理はしたことはないものの、日常を描いてあるだけに、
    日頃の出来事と直結できて、とても身近に感じたようです。
    食育教材としてもおすすめできる一冊です。

    投稿日:2008/12/03

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  • 美味しそう!!!

    とてもテンポよくリズミカルにチャーハンが出来あがります。作っているのが、とても楽しそうです。材料が、クイズみたいな問いかけにも楽しいです。包丁さんと赤い人参さんが一面に細かく散らばっている絵も豪快でおもしろいです。読み進めていくとチャーハンの出来上がりもいいです。お料理がしたくなる絵本です。もちろん食べたくなります。あやちゃん美味しそうです。おやまごはんって名づけたのが納得です。

    投稿日:2008/11/22

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  • 台所で包丁さんが歌ってる。

    「歌っている」という文学的な表現もいいですね。
    食事という身近なテーマなのも子どもにわかりやすくって良いと思いました。
    うちの娘は今はあまり内容に興味のない赤ちゃんなので
    この先もっと楽しめそうな予感がします。
    今ははとってもリズミカルな文章なので音に興味を示しています。
    テンポ良く読めるので楽しいのでしょうね。

    投稿日:2008/08/12

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  • とととととん

    • ぴちこんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子1歳、男の子1歳

    題名を見たときは??でしたが、読んでみて納得^^

    二人が気に入っているのは包丁が出てくる場面のようで、終わるとプイっとどこかへいってしまうことも(汗)

    とん とん とと とん
    など擬音語のところでは一緒に床や本を手でたたいて楽しそうです。

    まだママ、パパ、わんわんしか話さない2号が「なあに?」とまねしてしゃべったときはびっくりしました!
    それだけにとても記憶に残る一冊になりました。

    お料理へのきっかけにもなるだろうし、擬音語、擬態語も多用されていて長く読める本だなぁと思いました。
    期待以上の一冊です。

    投稿日:2008/03/27

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  • 大きいおやま?小さいおやま?

    長男が1歳の頃に購入し、今では子供3人の愛読本です。

    最初の「〜なあに?」というやり取り、何度も読んでいるので当然答えは知っているのですが、自信満々に答えて「当たり〜!」と言われた時の大はしゃぎ振りは変わりません。

    そして最後の「大きいおやまにしようかな、小さいおやまにしようかな」という部分も、毎回「どっちにしようかな〜」とニコニコしながら考えてます(笑)

    食べ物の絵本って、やっぱりいいですね。
    最近は、長男が弟・妹に読んであげたりしています。

    投稿日:2007/02/26

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