ひとまねこざるびょういんへいく」 パパの声

ひとまねこざるびょういんへいく 作:M.レイ
絵:H.A.レイ
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\880
発行日:1998年03月
ISBN:9784001151503
評価スコア 4.63
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  • ジグソーパズルで大騒動

    ジグソーパズルのピースを呑み込んでしまったために、病院に入院して、手術を受けることになったおさるのジョージでした。
    それでも、どこにいっても人気者で、ポジティブなジョージは、子どもたちを前向きにしてくれる役回りで、とても楽しい絵本です。
    車イスは、今のスタイルと形状が違っていて、不思議な感じがしました。
    50年以上も昔の病院の風景と現在をくらべて見るのも、この絵本の楽しみ方です。

    投稿日:2020/04/11

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  • じょーじと病院の組合せが最高です

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ひとまねこざるのシリーズでも人気の高い一冊で、1966年の作品です。

    お話は、じょーじが病院に入院している間の騒動を描いたものですが、やはり病院という設定が良かったのでしょう。
    じょーじと病院の組み合わせを考えただけでワクワクしてしまいます。
    ボストンの小児病院の協力によって作成されているので、病院の描写も詳細です。

    文章は長いですが、子供を飽きさせることのない内容と小気味良いテンポで進むので、楽しい絵本を期待する人にオススメです。

    投稿日:2008/01/27

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  • シリ−ズ中、娘のナンバ−1です。

    おじさんの机の上に置いてある大きな箱が気になるジョ−ジは中身が気になり、開けてしまいます。中身はパズルでした。
    しかし、ジョージはキャンディーと間違えて食べてしまいます。次の日お腹が痛くなってしまい、病院へ行くことに。
    入院することになったジョージは病院で騒動を起こします。

    ひとまねこざるシリ−ズ中の一冊。
    おさるのジョ−ジが今回は病院で大騒ぎ。
    キャラクタとして、ジョ−ジはとても愛着があり、何かしらしでかす情景は子供にとっては楽しいようで、娘は何回も読んでとリクエストします。病院という舞台設定が娘にとっては興味をひいたのかもしれません。朝一番、親が起きる前に娘は一人で本を開いていることもあるくらいです。シリ−ズ中でも、この本が娘のお気に入りです。

    投稿日:2003/09/27

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