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つかまえた」 みんなの声

つかまえた 作:田島 征三
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2020年07月09日
ISBN:9784032220209
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,997
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  • 暑い夏に!!

    暑い 暑い秋に読ませていただきました

    相変わらず、力強く
    勢いのある画風

    素手で魚を「捕まえる」
    その躍動感が
    絵から飛び出してきそうです

    実際に、こういう体験をしている子どもには
    共感が
    したことない子、大人も
    憧れですね

    暑い 暑い夏に読んで
    みんなで楽しみたい作品です

    投稿日:2020/09/08

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    1
  • 生命の触感

    迫力の表紙絵に、思わず惹かれました。
    田島征三さんの子ども時代の原体験がベースになっているようですね。
    夏の川の浅瀬で見つけた大きな魚。
    近づいたら、足が滑って、川の中へ。
    思わず触れた魚との格闘です。
    まさしく、生命の触感ですね。
    捕まえた喜びが伝わってきます。
    ふと気づくと、バケツからはねて草の上でぐったりの魚。
    必死の行動が、また生命を感じさせます。
    ラストシーンは、魚との絆を感じます。
    ダイナミックな絵が臨場感たっぷり。
    なかなかこんな体験できませんから、ぜひ、一緒に味わってほしいです。
    幼稚園児くらいから、でしょうか。

    投稿日:2020/10/07

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    0
  • 命の躍動感

    川でさかなとりしている少年も、水の中で逃げ惑う魚も、生きている躍動感に満ちあふれています。
    だからやっとの思いでつかまえた魚には畏敬の念を持つのでしょう。
    つかまえた魚が草の上でぐったりしているのを見て、命の大切さを思うことは、矛盾を持っているとは思いますが、この気持ちはよく解ります。
    川に逃がしてあげて(?)、良かったですね。

    投稿日:2020/08/31

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  • 絵が暴れる迫力!

    • えがだいさん
    • 40代
    • パパ
    • 和歌山県
    • 女の子6歳

    最初絵本をぱっと見たとき、
    「すごい雑な絵。」
    と言う印象でしたが、読んでいると絵の迫力がどんどんと引きつけてきて、躍動感溢れる絵に魅了されてしましました。
    あっと言う間に読み終えてしまう楽しい絵本です。
    読み聞かせには3分程度で読めるので気楽に読んであげれます。
    短い時間で強烈な印象を残す絵本です。

    投稿日:2020/08/03

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